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2011/08/09

『長崎原爆記』 秋月辰一郎著

長崎原爆記―被爆医師の証言 (平和文庫)
長崎原爆記―被爆医師の証言 (平和文庫)

◇長崎被曝医師の命の証言記。爆心地から1.5キロの病院で被曝しながらも、その食養生により患者・スタッフとも後遺症にならなかった人たちの記録です。 ◇医療機器もなく薬もなく、人手もなく救援もない。そういう中で必死に治療に当たらざるを得なかった秋月医師。何が命を繋ぎ命を救ったのか。それは秋月医師が実践していた秋月式健康法=ミネラル栄養学=治療法でした。 ◇一日二食、玄米と味噌汁。「砂糖は取るな、塩を取れ」と。

◇現代に生きる私たちは、多かれ少なかれ日々被曝しているのではないでしょうか。
◇結局、分けるのは、自然治癒力=自力。
◇生まれてきたからには、私は最後まで元気に生きていきたいです。
◇生の同心円をここから広げていきたいです。

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