2014.07.28

暑中お見舞い申し上げます。夏の主食はみかんかなと!

皆さん、お久しぶりです!
お元気ですか。私はおかげさまで元気ですsun

今年の4月から新しい流れに乗って道を進んでいまして、それがこれからの私の本道だと思っていたのですが、やっぱり横道だったのかなと。進んでみないとわからないことってありますよね。いつまでたっても気づくのが遅い私ですが、気づけてよかったです。逸れてみてやっとわかった本心&本気&本望かなと。

横道でも、本道でも、進むことに意味があるような気がしています。どっちにして私の道ですものねsun

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それでもって今日は愛媛の母から、みかんが2箱届きました。

1つは夏の定番、温室みかん。とにかく甘いです。ちょっと冷やすとなお美味しいです。
(私も愛媛の温室育ちのあまちゃんです。。。)

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もう一つは、みしょうかん。美生柑と書きます。

「グレープフルーツみたいな蜜柑があったら送ってね」と母に伝えていたら、ほんとに和製グレープフルーツみたいな美味しい蜜柑を送ってくれました。

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愛媛の南予・宇和島でとれる晩生の蜜柑で、別名「愛南ゴールド」。

愛媛県のほか熊本、鹿児島、大分などでとれるそうで産地により様々な呼ばれ方をされているようです。

見かけも大きさもグレープフルーツみたいで、皮がちょっとごつごつしていて素朴な感じが特徴です。

ほどよい甘さとさわやかな酸味、溢れる果汁が夏の疲れを癒してくれます。
これもちょっと冷やしてヨーグルトをかけて食べると美味しいです!

☆ホームページも見つけたので参考にしてください!
http://mizuki-shop.jp/SHOP/136855/list.html

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温室みかんはそのまま食べられますが、みしょうかんは皮をむいて食べましょう。

以前にも書きましたが、みかんを食べる時にはムッキーちゃんがあると便利です。
http://chiiko.cocolog-nifty.com/chiiko/2007/05/post_a944.html

皮むき器 ムッキーちゃん オレンジ
皮むき器 ムッキーちゃん オレンジ

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そんなこんなでchiiko通信はどの道、私の本道。

元気の素みかんも届いたので、元気に夏越して、またやってきますね。

きょうもよい一日をsun

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2012.08.05

ゴーヤー、よく食べてます!

こんにちは! オリンピック&夏、真っ盛り。
お元気ですか。私はおかげさまで元気ですsun

南国生まれの南国育ちなので、暑いの大好き、大体平気です。

元気の秘訣は、食べ過ぎないで、ほどよく食べることかと。

そして夏バテしそうになったら、ニガウリ食べて自分回復。

今年はいつにもましてゴーヤーをよく食べてます。

定番のチャンプルーのほか、天ぷら、カレー、サラダ、ジュース等々。

(最近のゴーヤーは、あまり苦くなくなった?!ゴーヤージュースは、バナナをベースにして、乳酸菌飲料をちょっと混ぜると美味しいです。)

日曜夕方6時30分からよく観ている『食彩の王国』(薬師丸ひろ子さんのナレーションが、いい感じの番組です)。
7月23日放送分「ゴーヤー」で紹介されていた「ゴーヤーのツナサラダ」は、作るの簡単、もりもり食べられて、とても美味しかったです。

1、ゴーヤーは、わた・種を取り除いて、薄切りにする。
2、塩をふって、もむ。
3、水にさらして、水気を切る。
4、ツナをまぜて、
5、マヨネーズをあえたら、出来上がり!

それでもって、今日はがんばれ女子マラソンの日。
みんながんばってください。私もがんばってますからsun

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2010.01.04

初雪盃

今度の年末年始は例年以上に規則正しい生活をした。
9時就寝・6時起床で深く長く眠った。眠りたくなって眠り、眠るだけ眠るとばちりと目が覚める。ああ私はこれほど眠りを欲していた、この1年でずれていた体内時計の調整が完了したことを実感した。眠りは自己回復の源泉。生きる力だ。人は眠れている限り生かされ続ける。今年も眠りを大切にしようと思う。

Hatsuyuki

それで年末年始は食事も規則正しくとった。三が日は、朝はさらりと梅干し茶+フルーツ、昼はお雑煮、夜はおせち+お酒。おなかも心もすっきりして快調。

ふだん私が好きで飲むお酒はビールが主だけど、やっぱりおせちに合うのは日本酒! 毎年年末に送ってもらう「初雪盃 (はつゆきはい)」を今年も飲んだ。愛媛の協和酒造が造る清酒。今年は特に美味しい、これぞ私に合うお酒!と思わせてくれたのが「大吟醸50%原酒 寒造り櫓搾り2008年」。三晩飲んでも心地よく、また飲んで酔いたくなった。甘辛くもなく辛甘くもなく、甘さと辛さのバランスが美味絶妙で、さらりと豊かに味わい深い。酔いしれながら、この後味にかすかにデジャブ、思い出したのが子供の頃に飲んだ甘酒の記憶。なじんだ水、私を育んだ風土の名残り味。


明日から通常業務始まります。三が日で充電ほぼ完了。
今年もいいお酒がほどほど飲めますように。
(きょうのお昼は今年最後のお雑煮を味わいます。)

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2009.04.08

『1つのボウルでできるお菓子』大原照子著

1つのボウルでできるお菓子―型も1つで全部できます

夢を形に、理想を叶えてくれる本です。不器用な私、でも時には家でお菓子を作りたい。私の理想は、1つのボウルで、さくっとかき混ぜて、1つの型で焼き上げること。大原照子さんのレシピに従えば、手軽に美味しく楽しく、するすると失敗なくあっという間にできあがります。使う型は18センチのエンゼル型のみ。これでケーキも蒸し菓子もプリンもスコーンもムースも全部できるのです。まるで私マジシャン気分。大原さんのお菓子作りの基本は、道具は「台所にあるものをフルに活用して」、材料は「いつでも、どこでも手に入るもので」。だからこそ気軽に始められるし続けられる。バターの代わりにサラダ油を使って作るケーキも何点か紹介されていて、私のお気に入りレシピ。パン感覚で作って、ふんわりあつあつ出来立てを味わえます。

大原照子さんといえば、シンプルライフの実践者。
『少ないモノでゆたかに暮らす ゆったりシンプルライフのすすめ』は、ある時期に繰り返し読んで、手本にしました。具体的な理想書です。

少ないモノでゆたかに暮らす―ゆったりシンプルライフのすすめ

今の私の暮らし方の原点。
シンプルにゆっくり豊かに暮らしていきたいと、かつてあれほど願ったじゃないの。
今の私に問いかけ、呼びかけてきます。

「1つのボウルでできるお菓子」
ワン・ボウル・ケーキとは、私の願いみたいな言葉だね。

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2008.09.27

黒ごまイチジクバナナジュース

朝食を食べなくなって3年。

朝食は飲んでいます。大体は市販の野菜ジュース。冬の寒い時期には白湯に梅干しを入れたもの。準備してから食べ終わるまで所要時間は5分~15分ぐらい。

とはいえ食事は家族と共有する貴重な機会。我が家では朝食は各自好きなものを用意して、一緒に食卓を囲みます(今朝の夫はバナナとヨーグルトとホットミルクだった)。準備も後片付けも手軽で楽ちん。起きてすぐ朝食を摂る手間や内臓への負担から解放され、しかも空腹感を存分に味わえて、このスタイル、多分一生続くだろうと実感予感しています。

(しかし旅行に行くと例外で、旅館の朝食は喜んでぱくぱく完食してますが)

時には手作りジュースもつくります。最近のお気に入りは黒ごまイチジクバナナジュース。容器にバナナ、イチジク、黒ごま、ヨーグルト、そして牛乳1カップを投入して、バーミックスでささっと攪拌して出来上がり。イチジクは、白いちじくのサワー漬やリカー漬にしたものを2粒ぐらい入れます。

手作りジュースのよい点は、自分仕様に作れてすぐ飲めること。私の仕様はノンシュガー・ノンアイス。手作りの温かさがあるので、これなら冬になっても飲めそうです。

作り方の参考にして、見ているだけでも美味しいのは

旬がおいしい果実酒・ジャム・フレッシュジュース
旬がおいしい果実酒・ジャム・フレッシュジュース

美味い果実酒・効く薬用酒150種―ノンシュガーで作るホームメイド・リキュール
美味い果実酒・効く薬用酒150種―ノンシュガーで作るホームメイド・リキュール

バナナ酢&フルーツ酢 お腹スッキリダイエットレシピ
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イチジク漬作りに重宝するのが村上祥子さんのフルーツサワー・リカー という耐熱ガラス容器。今度バナナ酢も作ってみようかな。

朝食を食べなくなって3年。確実に私は変わった。ますます元気で朝が好きになりました。

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2008.03.05

いもや

いきなり神保町の食べ物情報。天ぷら いもやです。ある平日の昼前11時半頃、九段下から神保町へ歩いていましたら、ぷ~んと香ばしいごま油の匂い。ふと見ると、そこにはいもやがありました。たしか5年位前に1度行って美味しさの記憶は私の中にありましたが、場所のことはどこだかもう忘れてました。ああ、ここにあったんだ。お昼はここにしようとのれんをくぐると前と変わらぬ光景が。白木のカウンターの中できびきび働く職人さん、カウンターに座って静かにその時を待つお客さん(ほとんどが男性サラリーマン風)。ここでは天ぷらを揚げる人食べる人みんなひたすらひたむきに天ぷらと向かい合っています。だからぺちゃくちゃおしゃべりはあまりできない雰囲気。でも美味しいものは四の五の言わずに美味しいんです!添えられたしじみの味噌汁、漬け物、ほうじ茶もベストマッチングで、天ぷら定食600円なり。いもや。またふと見つけて行きたいです。

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2008.01.19

トルコライス

さらに長崎の食べ物情報。トルコライスも食べました。トルコライスってご存じですか。旅前に長崎のガイドブックを見て、初めて「トルコライス」という名前を知りました。しかしその実態はよくわからず想像は膨らむばかり。長崎に向かう高速の川登サービスエリアのレストランで、まだ見ぬトルコライスに初対面したときは、楕円型の皿にカツカレー、エビフライ、スパゲッティが乗っていて、あれっ、これってつまりは大人のお子さまランチ?という感じでした。場所によってもトルコライス、さまざまなバリエーションがあるようです(上りの川登はこんな感じ。そもそも川登は佐賀であって長崎ではない)。それにしても長崎食文化は海の幸・地の幸・異国味いろいろあって懐が深い。要は人が懐深いということなのでしょう。

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2008.01.14

仲よしちゃんぽん

いきなり長崎島原の食べ物情報。長崎ちゃんぽんです。日頃から月に1度はちゃんぽんを食べるほどのちゃんぽん好き。ぜひ本場のちゃんぽんを食べたいと思い、島原城を訪れた際、地元の方に「このあたりでちゃんぽんの美味しいお店はありますか。今から車で諫早に向かうんですけど」と尋ねると、味処仲よしを教えてくれました。まったりあっさりスープに絶妙な太さのちゃんぽん麺(不思議と最後まで麺がのびない)、それに多彩な具(かまぼこ、ちくわ、キャベツ、モヤシ、豚等々)がふんだんに乗って、初本場の味に大興奮・大感激。汁もごっくん全部飲み干しました。夢見心地で食べた後は心も体も温まりまんぞくまんぞく。島原半島は温泉あり食あり人あり歴史あり、ほんとよかとこよ。

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2007.12.28

ホッピー

Hoppy最近の大のお気に入りはホッピー。前々からホッピーという名前は気になっていたものの、果たしてこれはお酒なのかビールもどきなのか、ジュースなのかはたまた全くの炭酸? 実態がよくわからず手が出せないでいました。飲む気になったのは酒場放浪記の吉田類さんのおかげです(この番組というか吉田類さんいいですね。BSで大体毎日夜7時半からやってます。ちょうど私の飲み頃タイム)。ホッピー。飲む流儀はいろいろで、氷は入れないとか焼酎は冷やしておくとか、かき混ぜないとか注ぎ方の順とか、焼酎との黄金比もあるようで、でもまあ飲む人好き好きでいいではないの。私は焼酎に冷やしたホッピーを1対3の割合で注いで飲んでます。何物にも似ていない独自な味。ホッピーハッピー、その響く心地がいいではありませんか。年末年始、一日一本ホッピーな予感。

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2007.10.06

讃岐饂飩 根の津

それから根津の食べ物情報。根津散歩の途中で出会った讃岐うどん店「根の津」。不忍通りから根津神社入口交差点をちょっと入った新坂にあります。おいしいというネット情報は得ていたものの詳細はわからぬまま、開店時間15分前に到着。ぼーっと店先に立って待っていたら、あれよあれよという間に後ろに人がずらっと並んでいてびっくり。(この状況は鎌倉のカレーハウス・キャラウェイに似ています。)

そして開店、嬉し恥ずかしながら一番に店内へ乗り込みました。頼んだのは温・冷2種うどん(約1・5人前)で、冷ぶっかけ&温きつねを注文。この日は暑かったので、まず冷ぶっかけから食べました。しこしこつるつる麺に、ぶっかけられた汁と薬味は絶妙、そのおいしいことおいしいことおいしいこと。食べながらまた来たいと思う店はそうそうないけど、ここは絶対来るぞと絶対に思いました。

ところで私、麺はずるずるとすすって食べるんですけど、店内ほとんどの女性は静々と麺を噛むように口に運んでました。私ってやっぱりお下品? (私は一番に注文して一番に食べ始めたので、私のずるずるという音が一番に店内に響きわたって、皆さんの視線というか耳線がこちらに集中するのを感じて我に返ったわけです。)食べ方も人それぞれ。麺はすすって勢いよく!つゆは飲み干す!これが私のおいしい麺の食べ方です。

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