2009.10.15

初色の秋桜

Hatsuiro

一緒に咲くのが好き

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2009.10.07

理想の家

Risou

今日は好きな人の誕生日です。

人が家
いつか一生一緒に住みたい家

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2009.10.04

夢がピンぼけ

Yumega
今の私は

見えてはいると 頼りにします

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2009.09.29

好きで時々行く街で

Daikan

一緒にいて寂しいのは
私ひとりの悲しさ


寂しさと悲しさが根本的に違うのは痛いほど分かっている
けれど、どこかで回路が繋がって、どちらかがどちらかの
スイッチを押し合うこともあるかもしれないと
好きで時々行く街で、ふと悟ったのでした。

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2009.09.19

ふるさとふるさと

Ehime

                     思い出す歌がある

 

               この方も学校で習って歌っていたのかな

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2009.09.16

夏の帽子

いよいよ夏の帽子をしまいました。
定位置には秋冬の帽子が入れ替わり、
ちょっとしっくりこない室内の風景が、秋の始まりらしいです。

Summer_hat

この夏は、満遍なく働いて、満遍なく遊んで、満遍なく過ぎていきました。

その満遍なさを、ちょっと列記してみます。

夏の初めは、里帰りして、日帰り温泉を楽しみました。
夏の温泉は、とても気持ちいい。
軽装だから脱ぎ着も簡単。手軽にぶらりと立ち寄れますから。

愛媛に知る人ぞ知る鈍川(にぶかわ)温泉というのがありまして、そこの鈍川温泉せせらぎ交流館が大ヒットでした。

ホテルや旅館の日帰り入浴だと、私など何か気取った感じに気後れしてしまいますが、ここは公営で入浴料は400円なり。銭湯感覚です。地元の方の利用者が多くて、露天風呂では世間話や健康ネタで皆さん盛り上がっていました。
天井が高くて開放感がありました。眺めのいい温泉。
窓の外には渓谷の緑、リバー・ランズ・スルー・イットのようでした。

その後、別子銅山へ行った際、立ち寄ったマインピア別子のヘルシーランド別子。ここは入浴料800円と高めですが、泳げるほど広くて爽快です。特に露天風呂はオープンエアで青天下。見えても平気!シュロの木などが植えてあってワイルド気分を満喫しました。

この2つの温泉施設は、ちょっと辺境の地の雰囲気、取り残され感が漂っていて、ああ私もいよいよふるさとにおいても旅人となったのだと、しみじみと我が身の来し方行く末を思ったのでした。

Besshidozan
山深いところにある別子銅山は、インカ帝国のような別天地。
記憶の底から惹かれるものがありました。もしかしたら昔々に住んでいたのかも。

その後、本格的な夏が始まって、いろいろちょこちょこ行ったのですが、
(真夏日には千葉の金谷に日帰り入浴しに行きました)

夏の終わりには栃木の足利学校へ行き、渡良瀬川沿いをレンタサイクルし、
織姫神社という可愛い名前の神社へ行ったのでした。
(御みくじをひくと、やっぱり末吉でした)

Orihime
織姫神社へは彦星さんと参りました。
参道途中のおりひめ茶屋・蕎遊庵のざるそば大盛が美味しかったです。

この夏の写真絵日記、全然満遍じゃないですが、
きょうのところは、これで、おしまい。

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2009.08.24

晩夏

Banka

早朝、蝉の声で目が覚める。ミンミン蝉の大合唱。
耳を澄ませば、やがてツクツクボウシやカナカナも。
そして夕べにはスズムシが鳴くのを聞く。
そんな夏の終わり方。

今年こそはと何回生きても、
夏休みの宿題は、全部終えたためしがありません。

夏の初めに思っていたことは

大体半分ぐらいやり残して積み残して、
今はそんな感じ。
持ち越したいものだけが、持ち越されていく。

晩夏の頃は哀しいけど好き。

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2009.08.06

my rose

Myrose

この花は私が帰るたびに咲いている your rose いつもどうもありがとう
my rose と呼んでもいいですか どうぞまた何度でも咲いて咲いて咲いてください

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2009.08.02

8月のウィッシュ

Yuenchi

ループを描きたい ループに乗りたい とにかくループ
たい・たい・たいと、ウィッシュの多い8月です。


追伸すれば、7月は虹を2回見ました。
「虹は見た人のために出る」
特大の虹。空が広いと虹も広いよ!
雨上がれ。確信のウィッシュ。8月につながっていきますように。

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2009.07.25

こいのぼり

Koinobori

私の心の季節は、こいのぼり。
止まったままの時計と 進みっ放しの時計の間で、記憶と思い出が呼んでいます。
きっとこれはサインなので、遡上します。

ところで、私にもあったのかな、まだあるのかな、最後の恋。あるいは最古の恋。

夏なので、こい祭りでもいいですね。

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2009.02.25

冬の終わりに

思い出すのは冬の初め。思い出すしかない人よ。

Jike

ボトムがトップ12月の新月から1月、2月の新月今日までに起こったことは、かつて私の人生で何度か起きたことの繰り返しで、ほんの近くは1年前にも起きたことの繰り返しだった。同じパターンのレッスンが、スケールと形を変えて私に現れ来る。あの時出来なかったことが、また今度も出来なかった。クリアできなかった。私は永遠堂々巡りなのだろうか……。

いや違う……。私はあの時と同じ私ではない。それはスパイラルを描いて上昇しているのだから。その証拠に、今の私は全くクリアになった(全くの混沌の闇の中にいても)。壁は扉だと知った。きっとまたいつか、1年後か2年後か10年後か最期かに……半年後か半月後か半日後か、たった今かに、このレッスンはギフトとなって私に現れ来る。すべては壮大な計画の一コマ一コマとして。

Bus

今日は魚座の新月です。夢ひとこまひとこまスタートします。


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2009.02.09

大切な一週間

Taisetsu

何が叶う 何を叶える  伝わるもの 伝えるもの 心していきます


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2009.02.07

歩いた道

Aruitamichi

歩く道 歩けば一本の道

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2009.02.03

こわがらないで

Tanada

節分ですね。少し見晴らしがよくなってきました。春はもうすぐそこのはず。
節分といえば、鬼。私のなかにも鬼がいます。一年に一度ぐらい顕在化します。
一見こわい鬼なんだけど、弱虫なんだな、これが。   人を傷つけて傷ついて。
いつまでたっても学習・成長しない。
外に出るのが、こわいんです。こわいと言われるのが、こわいんです。でも外に出たい気持ちは人一倍で。
退治するより、解き放ってあげたい。もうこわがらなくていいんだよ。一緒に笑おうね、鬼。
ということで、今宵わがやの鬼は、イエス・アイ・ドゥー、私です。

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2009.01.30

Michi

旅のままの写真です。戻りたい 戻れない 大切な旅の道の瞬間

一月も末。私の今年のおみくじは末吉。助言には、大切なことは月末に、と書いてあって、それって正直ほんとかなと思っていたけど、それは正直ほんとだったと実感してます。月末に結末が待っている。
一月の道は、上り坂、下り坂、まさかの坂もあって、平坦に見えて平坦な道ではありませんでした。心は半分ゴーで頭が半分ストップで、今私はここにいて。ちょっとハートが踊り過ぎました。今も心が痛いです。後悔は先に立たないから後悔なんですね。ならば前進ある後悔を。結末の詳細を前もって知ることはできなくても、結末があることは確実なんだと肝に銘じたいです。
この一月を大切に、結末大切に。きょうもよい一日でありますように。

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2009.01.23

まさかの山口県

山口県は好きな県です。生まれた県でもなければ育った県でもない。住んだこともありません。実のところ18歳で実家を離れるまで訪れたこともなく、山口県を特に好きだと意識したわけでなく、ただ生まれ育った県と海を挟んで左斜め上(?)隣にあったので、何となく近しい存在県として、ああ、ここにあるなと親しんでいました。あと、大河ドラマ「花神」の影響もあったでしょう。理想郷県みたいに思っていました。
その後、縁あって何度か旅行で訪れて、だんだんどんどん実際に好きになっていきました。とはいえ、いまだに全貌・詳細ともよくは知らないのだけれど。行く先々で初めてなのに懐かしい既視感を感じる風景、人、味等々との出会いがあって、私にとってやっぱり縁の深い土地だと感じています。山陽側・山陰側、山・川・海、農工水産業と多彩な表情を見せてくれる懐の深い県です。

それで今回山口県を旅しました。福岡空港に降り立って、そこで義父母と合流して車で下関へと渡り、響灘沿いの道を北上、角島へと向かい、油谷湾、棚田百選・東後畑の棚田からの絶景を眺めて、いざ目的地の川棚温泉を目指しました。ここまではまさに青天でルンルンいい旅ゆめ気分でしたが、491号線を南下、山道に入ったところで路傍に雪が。「あっ雪がまだ残ってる」と私が明るくノーテンキに一言。さらにしばらく行くと路上に雪が。気づけば、すれ違う車も後続車も人もなく、ただならぬ静けさ。「チェーン積んでいる?」との夫の問いにお父さん「積んでない」との答え。雪は降ってないし今日は晴れの予報。この坂を何とか越えれば何とかなると一同思っていたのですが、願い届かず車がとうとうスリップ、ストップしてしまいました。もう私の息も止まりそうなほど緊張緊迫。しかしドライバーはすばらしかった!慌てず騒がず落ち着いて、そのままバックオーライで50メートルぐらいゆっくりゆっくり坂を降りていって、然るべきところで方向転換して元来た道を引き返しました。人生には3つの坂がある。1つは上り坂、1つは下り坂。そしてもう一つはまさかの坂があると。あの坂は絶体絶命ほんとまさかの坂でした。

で、結局、海沿いの道をもう一度戻り、川棚温泉へは予定より1時間おくれて到着しました。思えば、あのまさかの坂で車が無事にスリップ・ストップしてくれてよかったのです。あのまま進んでいたら、もう引き返せないポイントまで行ってしまって、にっちもさっちもいかなくなっていたに違いないのですから。すべては結果オーライです。

ということで、その日は宿に泊まって温泉にも入って、めでたくお多福で川棚名物瓦そばを食べたのでした。おしまい。つづくかも。

Tunoshima

これはまさかの坂の前、青天の、角島灯台の風景です。

Tanadamirror

これはまさかの坂の最直前、東後畑の棚田を映したミラーです。

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2009.01.14

ノン・ポリティカル

Nonpoli

主義も主張もありません。ただこの日この日を生きて、私はリアルなユートピアン。

ひとこと言うなら、この国のセントラルは我々のセンターと懸け離れている。

Ohori

互いの歩み寄りが必要。

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2009.01.11

きづき

      Anatahaki

      あなたは木なのね

きょうは蟹座の満月です。ホームベースでほっと一安心。
見た目は心を映します。蟹座のお眼鏡、叶いますように。正しく物が見られますように。

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2009.01.03

2009年dancing

新しい年、始まりました。chiiko通信、今年もどうぞよろしくお願いします。2009年はdancingの年。行く先々で表現する予感。だから今年もmoving。小移動に加えて大移動を希望します。のぞみやひかり、つばさにも乗って移動したいです。あまりに大移動、高速移動だと時に人にはそう見えないかもしれません。もしかしたら自分自身でもわからなくなるかも。自分に伝わる感覚、実地の実感を大切にしたいです。
さて初詣。愛宕神社の今年の紅白だるまみくじは末吉と大吉。夫唱婦随がいい感じ?!この新感覚、受け取りました。待ち受ける末の展開を楽しみに、今年も予感実行、よい年でありますように。
       Dancing2009

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2008.12.27

山羊座の新月ボトムがトップ

今年はイブも働き仕事納めは本日27日。こんなに年末まで働いたのは15年ぶりか20年ぶりか、もしかしたら確かな記憶がないので、そもそも人生初なのかもしれません。この世の中は人が回して回っているのだと実地で実感。2008年は人の前に立ち、頭を下げ胸を撫で下ろし、そして頭を上げ胸を張る、この動作をただひたすら繰り返し繰り返し、積み重ねました。その都度見える景色が変わっていった。それで今日は今年ラストの新月、山羊座の新月です。ボトムがトップ。行ってきますね。願い事は帰ってきてから書き記します。

      Top

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2008.12.17

サイバンインコ

      Saibaninko

      緩過ぎませんか。軽過ぎませんか。青過ぎますか、私も写真も。問うては見るけど裁けません。

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2008.12.15

頼り木

      Hiroba

      こころ。決めたら決まるよ。私はstop and go。

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2008.12.12

ターナーでげす

      Degesu

      おれのふるさと、東京にもターナーはある。坊ちゃんはそう思ったのかもしれない。

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2008.12.10

シブヤぶやぶや

      Shibuya

      なんじをいかんせん

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2008.12.09

競争も横並びも

      Siodome

      ここらで汐留

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2008.11.28

vivid station

      Daishi

      そばに大師様。今が闇でも雨でも
      きょうは射手座の新月です。晴れ晴れと祈願します。

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2008.11.27

秋のひかり

      Sukete
      透けて見えたもの 降り注いで

秋もいろいろなところへ行きました。余り撮らなかったけど。しばらく並べてみます。冬が来る前に。

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2008.11.25

東京アパッチ!

連休終わりましたね。いかがお過ごしでしたか。思い出プレイバック。私は先週生まれて初めてプロバスケットボールの試合を見に行きました。11月20日代々木第二体育館で行われたbjリーグ、東京アパッチvs.大阪エヴェッサ。東京アパッチって響きがいいね、どんなチームなの、プロバスケットとはどういうものだろうと、期待いっぱいで見始めた試合。めちゃくちゃ楽しめました。第1クオーターこそ1点リードして終了したものの、その後は終始、大阪エヴェッサにリードを奪われていた東京アパッチが、最後の第4クオーター、ラスト5分からの猛追。特に残り1分を切ってからはタイムを小刻みに連発、イッツ・エンターテインメント。ラストもラスト残り0.5秒での奇跡の大逆転。余りにあり得ない展開に会場は大絶叫・大興奮。もしかしたらこの試合、今季最高のエキサイティングゲームになるやもしれません。最後の最後まで諦めなかったアパッチに勝利の女神は微笑みました。とりわけジョー・ブライアント・ヘッドコーチの存在が大きく凄かった。何かもう完全に6人目の選手として、コートに一緒に立って動いて駆け巡ってた感じ。バッシューがキュキュッとコートを踏みしめる音、バスケットボールのトーントーントントンと弾む音。瞬間瞬間のプレーに胸踊りました。東京アパッチは見れば見るほど味のある魅力的なチーム(その勝ち方にストーリーを感じました)。今後も応援します。プロバスケまた見に行きたいです。感動感激ありがとう。

      My_blue

(これは代々木ではなくいつかの駒沢、いつもの風景)
そして追伸。試合を見ていて、小、中、高校時代に体育の授業でやったポートボール、バスケットボールを懐かしく思い出しました。私はサイドからのドリブルシュートが好きだった。受け取ってドリブルして、ステップ&ジャンプしてシュート!できるならもう一度プレイバック。決めてみたいです。

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2008.11.20

私を認めて

      Mitomete

      認めたくて撮っています。

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2008.11.19

別に

      Betsuni

      そんな気のする東京  あなたはどこへ

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2008.11.11

僕って天才?~私のポラリス

      Omokage

書こうかな。そんな気にさせるあなた。悟られたかな。悟られてもいい。できたら悟ってほしい。立冬も過ぎて最近は急に寒くなってきて、もう冬なんですね。私も人並みに風邪をひいてしまって、でも何とか大丈夫。

冬といえば私は「冬のソナタ」。日本でブームになったのは2004年頃で、でもその当時私はヨン様にもフユソナにも全然見向きもしなくて、初めて「冬のソナタ」を見たのが2年前2006年の今頃。ふとテレビをつけたらララ・ティービーで再放送をしていて、それが4話の途中、ちょうどヨン様が階段から格好よく降りてくる場面で、つい見とれて見続けたらドラマの世界にぐいぐい引き込まれて、それから毎晩見ていった。君の面影。で、またまた今年2008年ふとララ・ティービーをつけたら再放送していて(やっぱり今回も1~3話は見逃した)、最近毎晩見ています。

ピアノは弾けないというのに弾いたらすらすら弾けて「僕って天才かな」と言った場面では、これってギャグドラマなの?とも思ったけど、そうではなかった。これは重要な感動の大名言。さらに前半の私の一番好きな感動場面は、サンヒョクの入院する病院までユジンを送り届け、~僕は大丈夫ですから。行ってください。でも帰り道はちゃんと探せますよね。僕はずっとここで待っているから。もしそれがずっと後になってでも、必ず見つけられますよね~と送り出す場面。僕はあなたはポラリス(北極星)だからと。なぜ私が冬のソナタに惹かれるか、カン・ジュンサンが好きなのかが、今回2回目の再放送を見ていてわかってきた。浮世離れしているからだ、と思う。私が好きになる人は、みんなどこか浮世離れしている。そういう人のこの世の生きづらさ。傍目には飄々と美しく映るかもしれないけど、本人には並大抵のことではなく必死、それだけに私は惹かれていく。私のポラリス。

私が「冬のソナタ」の1~3話を見られないのは運命なのかも。初めを知らないでも好きになって、だから好きになって、いつの日か初めを知ることができるんじゃないかと、私も帰り道を今、辿っています。

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2008.10.20

私たちよく似てるわ

      Cats

はぐれたように見えて、また会えた。昨日の自然な偶然に確信した。はぐれても、きっとまた会える。
私ってついてない、そう思うこともなくはないけど、私ってやっぱりついているんだなって。

聖子ちゃんの「とんがり屋根の花屋さん」という、めちゃくちゃ悲しいんだけど凛として日が差す歌があって、時々フレーズが蘇り口ずさむ。~私たちよく似てるわ~ 写真は街角でのワンショット、私たちのツーショット。

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2008.09.21

もう夏とは言えないけど

      2008summer

      振り返らないもの てこでも動かないもの それだから惹かれて

      Summerflag

      毎年同じことの繰り返しのようでも ひとこと言いたくて ひとこと聞きたくて 今年も夏だったね
      夏よ さようなら

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2008.09.13

東京は好きですか


      Mylittletokyo

      願ったから、ここにいる。会いに来て 会いに行くから。マイ・リトル・トーキョー

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2008.09.12

かみなりぐも、現る


      Kaminarijinari


      今夏の雷地鳴りは凄かった。これも自然と受け入れざるを得ないのか。

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2008.09.11

ウェルカムストレンジャー

      Noon

浅草と言えば私は異人たちとの夏。ふだん会えない人にも会える予感がする、その入り口ポイント。

      Crosspoint

      果たしてそれはどこにあるのだろう。夏の日の午後、雨が本降りを始める直前のこと。

      Kappabus

雨。思えばもう既にここはそこを潜り抜けた後だった。イッツ・ワンダー。東京は知らない町に懐かしさがあります。

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2008.09.10

夏の現像

      Genzo

      撮り終わって夏の現像が戻ってきました。
      色褪せないよう、さよならを言う前に、少しずつ振り返ってみよう。

      Cross

      夏は少し悲しく始まりました。
      あることないこといろいろ言われて、自分を否定されたような気分にもなって。
      でも、気づけたこともありました。
      自分で自分を否定しない限り、私は否定されることはないんだって。
      ドント・クライ。ドント・マインド。

      夏の初めが今は遠くに人ごとのように感じます。

      Citizen1

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2008.08.25

夏の雨宿り

       Rain

       はしゃぐ夏の雨

       Space_2

       しばし休息の時間と空間で出会った、ちょっと浮いている木

       Open

       雨は上がって、もう大丈夫な模様。再び歩いていきましょう。


       遠ざかっていた写真。写真が私を遠ざけたのか。
       私はストーリーのなかでしか写真が撮れない、撮らない。
       ストーリーを感じる写真が好きなんだと今夏はっきり思い知りました。
       もう放っといてとも放っとくよとも言わないで、自由でいられるメンバーが好き。

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2008.07.15

スミダノハナビ

Wakaranchin

わからんちんに言っとてちん
七分目すっきり てとこかな まあお互い様 てことで

Sumidano

はい、わかりましたと素直に言わない私にスミダノハナビ

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2008.07.07

一花

Hitohana


百花の園で一花見つけました。

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2008.07.03

トンネル

Konosaki

この先どうなるのだろう 何があるのだろう

Sasae

折れそうな気持ち 見上げて 支えられて

トンネル現状分析すれば、 迷ってないのが救いかな
あと、通信の存在がすごく大きいです。いつもほんとにどうもありがとう

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2008.06.29

見上げてごらん

Miagete

慣れてくると山も谷も見えてくる まあもうすぐ新月だからと気持ち救われて私すくいごと

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2008.06.23

傾き傾向

Katamuki

傾いているのは私だと 素直に思い知る 私にも場所があり物があり、人がいて、
正せるかそれは問題だけど。それが問題なんだろうなと素直に今、思い返しています。

Nichiyoichi




Tree


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2008.06.14

すごく好きな花

Kokogamiyako

ここが都と咲いている花よ

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2008.06.12

すごく好きな人

Sugokusukinahito

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2008.05.31

わがまま

Wagamama

5月ラスト・デイ、いかがお過ごしですか。こちらは五月雨ちょっと寒いです。今年の私の5月を一言で表現すれば…わがまま。実にわがままオンパレードだった。人のわがままにたくさん触れ、私も人にわがままを晒した。それでめげたりしょげたり凹んだり、ほのぼのと温かい気持ちにもなった。時には反発したり寄り添ってみたくなったり。どちらにせよわがままとは、すかっと素直で心地いいものだと時が過ぎれば思えるから不思議。ラスト取って置きのわがまま言って聞いてくれますか。また会いたいです、風薫る五月。

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2008.05.17

花咲いてゆく~思いは想像を越えて~

Teamwork

緑の大庭園で初の撮影実習?!先生に見倣えと皆さん一斉に同じものを同じように撮り始めて、ああ私は集団行動が大の苦手だと改めて認識しました。で、ひとりはぐれて単独行動。で結局、大庭園内で道に迷って心寂しくなって、ここに咲いていた花を見つけました。あの角とあの角を曲がったら会えるかななんて、思いは想像を越えて、どこまでも花咲いてゆくんですね。最後はチームの皆さんとも会えてほっとしました。チームもいいものですね。最近の私のメインテーマはチームワークです。

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2008.05.07

ちいこ散歩

Koenji

GW終わりました。私は半分仕事で半分休みでした。連休最初どこ行ったっけ?ともう既に過去は過去。薄れる記憶を記録しておきましょう。29日にはまず中央線の高円寺に降り立って、そこから善福寺公園へ、さらに歩いて最後は京王線の明大前。私の散歩は大体いつもこんな感じです。何でそのルートなの?と聞かれてもよくは答えられません。歩きたいから歩くちいこ散歩なので。で気づいたら私の5月になっていたではありませんか。風薫る五月。こんな顔あんな顔、会えるかな。しっかり歩いていきたいです。

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2008.04.23

点滅信号で

River

あなたは右折 私は直進 また会えたから また会えるよね きっと

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2008.04.20

春のうららの

Urarano

きょうは蠍座の満月です。
上り下りしながらも今ここに行き着いて、私も大船に乗っているのだと実感中です。

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2008.04.14

点滅しない信号機

Signal

今は昔。お茶目だね。
何もない週末にほっとして、少し自分回復できました。

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2008.04.13

桜錯綜

Sakurasakusou
人にしてみれば

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2008.04.07

冷静と情熱をもって

2008sakura

私は今日の日が一番好き。明日がどんなにハレの日であってもケの日であっても今日のままがいい、明日になんてならなくていい、今日の日がいつまでも続いてほしいと思っていて(たとえ今日がどんなにどん底の日であっても)、言うなら明日恐怖症だった。でも最近気づいたんです。明日も明日になったら途端に今日になっている。だから永遠に今日は今日のまま、永遠に怖い明日はやって来ないと。この不思議なchiiko独自理論を発見をしたときには心底安心、嬉しくなりました。

カメラも戻ってきて、桜、間に合いました。桜は私にとって浮き立ち落ち着く冷静と情熱の象徴。どちらも大切。4月も今日の連続、がんばっていきまっしょい。

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2008.03.17

私のカメラ

植田正治の世界 (コロナ・ブックス 136)


僕のアルバム


植田正治 小さい伝記



植田正治 私の写真作法

1年9カ月連れ添った私のカメラ、修理のため2月末から手元を離れています。カメラあってもなくっても私と思っていましたが、いざカメラがなくなると頼りない感じがして、いつもの私ではないような気がして、特にカメラなしの週末には手持ち無沙汰・手ぶらの散歩ってこんな感じだったっけかと奇妙不思議な喪失感覚の中にいて少々戸惑っていました。でもやがてカメラなしの私にも慣れてきて、やっぱりカメラあってもなくっても私です。

そんな弥生三月、私の好きな写真、写真家、写真集を記しておきます。初めて植田正治さんの写真を見たのは、去年の写美だったのか、いやもっと前だったか。昭和の写真展か何かで、全体の写真群の中で写真家の一人として植田さんの写真を見て通り過ぎ、それが私の記憶に残っていたのでしょう。その後、図書館で『植田正治 私の写真作法』を手にとり見覚えある写真だと思い出し、本を読んでいくうちに植田さんの写真の全体が見えた気がして、その写真と文章と人と世界に引き寄せられました。ああ、私が出会いたかったのは、出会いたいのは、ナチュラルポーズのこういう写真なんだなと。

私は押しつけのメッセージは好きではない。窮屈も嫌、不自由も嫌。私は風通しのいい空間世界が好き。自然の意図が感じられる写真が好き。伝えようとしなくて伝わってくる写真が好きです。

ところで鳥取砂丘へは行ったことありますか。私は20数年前の夏に行きました。植田さんの写真を見ていて、もう一度行きたくなりました。ポーズとりたくなりました、ポーズ撮りたくなりました。

その日のためにも私のカメラ、今どこ行ってんだか、どうか無事で帰ってきておくれ。

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2008.02.25

ほうれんそう

Horenso

今日はどんな日と思えなくて
記せなくて
前に進んでいるのか後戻りしているのか わからない日々にも

大切な人とのほうれんそうは大切に
また会える日も
一緒に歩ける時もきっと来るよって 横浜

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2008.02.17

諏訪湖で全体性

2月の最初に行った諏訪湖には御神渡りあり恋路あり、クールランディングあり温泉あり、諏訪湖豆あり塩羊羹あり、やわらぎの諏訪湖像その他いろいろエトセトラ、寒風は吹いていましたがそれもさらりとしていて、心が和らぎました。諏訪湖がいいなと思ったのは、湖全体が見渡せることです(これは私が安心感を得る重要ポイント)。湖の周りに道が続き町が栄え人々の暮らしがあって、それが窮屈じゃない自由な連帯感・循環感を醸しだしていました。宿をとった諏訪市側からは向こうの岡谷市・下諏訪の町のあかりが見えて、よし明日はあっち側へ渡っていこうと、気持ちが自然と前向き上向きになっていきました。諏訪の澄んだ水と空気が私を幾分精密化してくれたようです。

諏訪湖での予期せぬ出会いがハーモ美術館でした。何とグランマ・モーゼスの絵がここで見られるとは。パントル・ナイーフ(=素朴派)の画家の絵を主として収集展示する美術館で、ゆっくりくつろいで美を感じて味わうことができる空間です。カミーユ・ボンボワの『ピクニック』『池の中の帽子』のユーモアと繊細な素朴に特に心惹かれました。

近視眼な私がやっと気づいてきたことが、諏訪湖にはありました。
私は全体の中であなたが好き。全体の中であなたを見ていたい。
あなたの中の全体が好き。

Suwakozo

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2008.02.14

告白

Kokuhaku

誰もいないと どきどきするから

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2008.02.11

二人じゃないのも

Swan

すてきなことね

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2008.02.07

クール・ランディング

Koiji
                    水瓶に銘々の恋路

きょうは水瓶座の新月です。渡して、渡っていきます。

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2008.01.30

寡黙な空に

Kamokuna

時々おしゃべり

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2008.01.27

二人を分かつのは

Tentochito

天と地と

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2008.01.26

何で東京

Tower

私も時々思いますよ。何で私、東京なんだろうって。
一言で言うなら、ほかに選択肢がなかったということかな。

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2008.01.22

jump up

Jumpup

私の飛び方で。

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2008.01.21

突堤にて光

Tottei

影に踏みとどまる

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2008.01.08

あり得たものたち

Twins Shadows

新年過ぎて思うのは、この日々は、あり得ることを、あり得たものにしていくことだなと。
詩は私には、あり得ることで、写真はあり得たものとも思う。

今日は山羊座の新月。このすごい早朝、闇で目覚める。闇も頂けと?
闇は光の影。光の分だけ闇が色濃い。

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2008.01.07

ちいばす

Chiibus

思い思いの空過ぎていって、今日からまたバス通。行けるところまで、行ってきますね。

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2008.01.06

目青猫

Meao_2

                                     【GRトラックバック企画】

目青不動尊は都内五色不動の1つで、別名・縁結び不動尊とも呼ばれ世田谷区太子堂にあります。目青猫は「メアオ、メアオ」と鳴くとか鳴かないとか。近所の方は「てらちゃん」と呼んでいました。

ところであなたは新年どんな思いでカレンダーを繰りましたか。うちのリビングのカレンダーはここ4年浜崎友子さんの影絵プラネットカレンダーです(今年分は昨年11月17日に伊東屋で購入。中を見たい気持ちをぐっと堪えて、新年への期待と予感を込めて元旦まで大切にとっておきました)。毎月なつかしくあたたかい不思議な素敵ストーリーが展開されていて、毎月毎日楽しみ和ませてもらっています。さて1月はネズミの結婚式の影絵物語。花嫁花婿の祝言写真を撮るのは猫のカメラマン。あり得ないわけじゃないと納得。何かの慶事暗示の啓示かなと。一年の展開が楽しみです。

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2007.12.31

my best

Mybest

今年のお気に入り 思いの一枚は
4月23日upの「晴れ時々思う」です。~君みたいな花~と一言添えました。

印象の一詩は11月16日upの「メンバー」です。

誰もが気になるメンバー。出会う人はみんなメンバーです。
今年もどうもありがとうございます。来年もよろしくお願いします。
皆さん、よい年末年始をお過ごしくださいね。

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2007.12.23

待ち受ける運命

Machiukeruunmei

あえて運命と


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2007.12.21

ルミネtheよしもと

Oroc友に誘われて「ルミネtheよしもと 1じ3じ」へ行ってきました。麒麟とオリラジが出るからねって事前情報で言われて、きりんもおりらじも見たことも聞いたこともなかったけれど、オリラジってオリエンタルラジオの略だよとさらに言われて、それってオレンジ何とか?と区別がつかなかったけれど、未知との遭遇、何かを求めて行ってみた。ライブが始まってみれば2時間半ずっと頬と口角上げて笑いっぱなし時々ガハハとばか笑い。登場芸人さんは、とろサーモン/ペナルティ / ダイノジ /友近 / 西川のりお・上方よしお /麒麟 /オリエンタルラジオ。私にはペナルティが一番大受けでした。私の大好きなあずさ2号も熱唱してくれたし。唯一知っていた西川のりお・上方よしおには安心して笑いを委ねられるベテランの味がありました。行くともれなくオロナミンC1本ついてます。途中の休憩でぐいっと飲んだオロシーの美味しかったこと美味しかったこと。後半の吉本新喜劇も素直に面白かった(船場太郎、山田スミ子はいなかったけれど)。無心で笑うっていいよね。笑いはエネルギー。笑うと脱力できて新たな力が湧いてきました。必要なギフトだったんだなあ。タイムリーな笑いを、どうもありがとう。

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2007.12.19

独自路線

Shiwasunotabi

別に走らなくてもいいではないの 飛んでみました しわすの旅

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2007.12.03

まだ見ぬすすき

madaminu

歩いてきました 歩いていきますね

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2007.12.02

ことしももうひとつ

Konnani

こんなにすすき

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2007.11.30

『ドリームエイジ』

にしむくさむらい。11月は長く濃かった。あなたはどんな11月でしたか。

R001586510月1日都民の日に東京都写真美術館で出会った長野重一氏の『ドリームエイジ』(1978年刊)。この2カ月、私の心の中にあり続けた写真集だ。写真に映し出された人々の顔や風景を見るにつけ、黄金の1960年代、日本人にとっての夢は決してバラ色一色ではなく、重くダークなものだったのだと伝わってくる。親が私たちを生み育てた時代。写真集を見ながら思ったのは、今も昔も両親は夢という言葉を使わない人たちだなと。私もこの頃、夢とはそう言わなくなった。夢は夢として今は一つ一つの目標を生きていこうと思っている。

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2007.11.29

たくさんのすすき

Takusanno

ア・ロット・オブ・すすき あくまで単数形

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2007.11.16

拡幅、移転、生存、

Seizon

選んだ道は

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2007.11.08

虚空

Kokuu

ついたうそも つかれたうそも なんてことないそら ほんとだったねそら

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2007.11.05

first day

First_day

きょうもよい一日でありますように

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2007.11.02

stop and go

Stop_and_go

慌てない 焦らない 溺れない
もう一つ自戒すべきは 譲らない
譲れるものならいくらでも譲ります でも譲れないもの譲れないことは 譲らない

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2007.10.27

鎌倉三景

Botamochi Nishiguchi
Myouhonjineko

鎌倉はもう行き尽くした感があるけどまだまだ行き着かなくて、道にも迷うし(この日は北鎌倉からの裏山ルートで佐助稲荷を目指すものの、ポイントを見過ごして結局弁天ルートで到達)、それがいいのか行くたびに発見と出会いがあります。常栄寺ってぼたもち寺というんだと認識。鎌倉駅西口広場の素敵な時計台。妙本寺猫さん、こんにちは。

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2007.10.25

my position

Myposition

ああそうですかとありのままあるものとして受け取って受け止めてああそうですかと

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2007.10.11

I balance

Ibalance

今が居場所ね、とんぼさん。

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2007.10.09

out or safe

Out_or_safe


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2007.10.07

going home slowly slowly

Going_home

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2007.10.01

消え行く路地

        Kieyukuroji

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とみんの日、東京都写真美術館

10月、first day。きょうは都民の日です。対象施設が無料公開とのこと。行けば誰でも都民の日でフリーパスのようです。都民としては無料=プラスマイナスゼロという感じ。

Shabi10/02追記。都民の日のきのう東京都写真美術館へ行ってきた。(2年前も写美。ここへ来ると我に問うのはお金を払って写真を見ることについて。)「昭和 写真の1945~1989」第3部「高度成長期」が衝撃的だった。私の人生は日本の高度成長とともにあり、しかしその光と影の実態は何も知らずに成長してきたからだ。秋山亮二氏の「映らないテレビ」、長野重一氏の「陸橋の下の児童公園」には特に引きつけられ、もう戻れない日々をすごく懐かしく思った。

私が写真が好きなのは私にとっての意味・無意味が一目でわかるから。迷う間もなく考える間もなく私の感受性が教えてくれるから。それからやってくるのは感情にすぎない。

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2007.09.20

洋上にて look up

Ikunimo

私は撮っている場合じゃないと気づいた

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2007.09.15

千葉へ行くにも

Chibae

行き方はいろいろで、この日は神奈川経由で東京湾横断、で渡って行ってきた

Anohi

あの日すべてが夏だった

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2007.08.25

invisible

Invisible

君が見当たらない

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2007.08.20

夏は晩夏へ

Seika

今日から後半スタートです

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2007.08.19

夏はアイスクリン

Aicecrin

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2007.07.29

2007年7月 私たちは

20077

私は新しいのぞみに乗った

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2007.07.10

ユーフォー

Ufo

UFOを見たのは一度。子供の頃、夕方ふと家の2階から西の空を見ると山の上にオレンジ色の物体がいて、やがて垂直にするすると上っていって途中で空に消えた。ああこれがUFOというもの?これはほんとうだと思って親にも誰にも言わなかった。ほんとうのことは口に出すと嘘になってしまうと思ったからだ。UFOとは未確認飛行物体。不思議と怖くなかった。ただただうれしかった。漠然とだけど時を経るに従ってこれはサインだと感じた。いつかきっと会えるという。そして今、夢見る頃を過ぎても私はそう信じている。
で追伸。七夕どうでしたか。七夕の夜、私は西の方にいて私の上空、晴れて星が見えました。あれは彦星だったか織姫だったか。いまだ未確認だけど。

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2007.07.05

『こわれない風景』吉村和敏

こわれない風景東京ミッドタウンにて吉村和敏さんのトークショー。近年稀に見る爽やかで真っ正面な写真と語りの方でした。僕は旅に出て雨だとうれしくなるんです。雨が降ると次は必ず晴れるから、と。心が響いてパチリと撮りました、とも。風景を心でとらえて心で伝えようとする人、風景が真っ正面な心で伝わってくる人。その写真と人となりが一目で好きになりました。1時間ですべてがわかるなんてあり得ないだろうけど、1時間でわかること一瞬でわかることあるんです。『こわれない風景』は吉村和敏さんの写真と文章集です。これからもたくさんの心の風景、届けてください。

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2007.06.29

恋しずく

Koishizuku_2

降った降られた あいまいrain

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2007.06.28

雨恋しくて

Amekoi_1

いっそ思いきり降られたい

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2007.06.22

double light

Double_light

動かざるもの だから月は太陽が好き

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2007.06.19

open your eyes

Open_your_eyes

この闇を照らしておくれ

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2007.06.18

come came coming

Coming

美輪ちゃんという名前の同級生がいた

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2007.06.14

ブタ公園遠景

Enkei

遠い約束 do you remember me?

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ブタ公園ふたたび

Butakoen

初デートママに内緒でいくからねブタ公園で君を待つ僕

(写真に添えて懐かしのブタ公園再掲)

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2007.06.08

あとだしジャンケン

Janken

傷つくよ でもうらまないのが花

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2007.06.05

空フェンス越し

Overthefence

もっと泣けない私がいた

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2007.06.04

ハイライトまぶしくて

Highlight_1

ちょっぴり泣いた

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2007.06.02

きみのかおり

Kiminokaori

見失いそうなほど思い出していた


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2007.06.01

daybreak

Daybreak

夜明け 去来する太陽 期待と不安 絶望と安堵 静寂と鼓動 当てにしていた言葉 当てにならない言葉 待ちぼうけ待ちわびて ほんとう待っていた 言葉はやめない心がつづく限り これからもたくさんの日を生きて見られたらと

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2007.05.29

ぬきんでて

Nukindete

好きなのは抜き出ようという気がないところ

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2007.05.27

無意味の意味

Muimi

生きる意味は無意味という ただ一日の収穫があるのみとして

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2007.05.26

晴れてよかった

Harete

地上に空に字を書こう

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2007.05.25

隣り合わせに

Tonariawase

今咲き合った縁

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2007.05.23

きみたいなきみ

trees

ただそこにありつづけていた

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2007.05.22

五月のnekoturn

Nekoturn_1

今は振り返らない

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2007.05.14

・・・・・・

Ibalance

2007/05/14 06:01

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2007.05.13

white light

Michimichi_1

みちみちを照らす花

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2007.05.12

こどくのかけらたち

Kakeratachi

いつか会う日のために

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2007.05.11

浮いた花

Uitahana

私にまつわる孤独とは 浮遊感と見つけたり

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2007.05.08

renkyu memories

Renkyu

オフの私がさらにオフされて そろそろとスイッチオン

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2007.05.07

エリオット・アーウィット写真展 

エリオット・アーウィット写真展「パーソナルベスト パーソナルチョイス」(5月3日inシャネル銀座)を見てきた。ほとんど予備知識なしで行ったので、彼の写真とまなざしが私の目と心にすっと入ってきた。白黒写真というのは実は明るいんだと感じた。写真が白黒であることに最初は気づかなかったほどだ。光と影が語り出す素晴らしい作品だった。

私がカメラを嫌うのは、人はカメラを持つと途端にman with cameraのカメラマンとなり、その人がプラスマイナスされ、結果その人イコールではなくなってしまうからだ。私が好きな写真は、カメラを持ってもほとんどその人イコールな人が撮った写真。そうそういないがアーウィット氏はそういう人なのではないかと、彼の写真を見ながら思った。

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2007.05.01

離郷

Tsuchiniwa

まだ私は土には帰らない

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2007.04.30

ふるさとの

Furusatono

日は長くそれに気をとめる人もなく

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2007.04.29

slow step motion

Slowstepmotion

見ていてほしい そっとずっと

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2007.04.28

materials

Materials

通りすがりには踏み込めないだからこそ通り過ぎることはできなかった

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2007.04.27

花模様

Hanamoyou_1

いいとかいやとか好きとかきらいとか思うのは人間

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2007.04.26

ピントは

Hiroku

ひろくあまねくすべてのものにと

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2007.04.25

君の名は

Kiminona_1

いっぱい咲いておくれ

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晴れ時々思っていた

Nanohana

君のこと 今ここにいないこと

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2007.04.23

晴れ時々思う

Kimimitai_1

君みたいな花

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2007.04.21

私は羨望する

Idakiauiro

いだきあういろ ひかりのなかで

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2007.04.15

四人家族

Yoninkazoku

私たちは一生 何があっても

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2007.04.14

雲って tears

Kumotte

笑でもあるんよ

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2007.04.13

雲は

Kumowa

生き別れ泣き別れてまた雲になる

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2007.04.12

日没

Sunset

暮れても容易には終わらない日があった

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2007.04.11

屋上でグラウンディング

Okujyou_1

居ても立ってもいられなかった

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2007.04.10

さくらと学校

Sakurato

nice meeting you 会えてよかった

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2007.04.01

peace

Peace

ある幸せ

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2007.03.30

two peace

Two_peace

幸せは単数形?複数形?

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2007.03.27

who

Who

初めてなのにこんにちはとは君

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2007.03.21

春の東京 under construction

Construction

ひとごとながら気にかかる

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2007.03.16

どこへ行くのだろう

Dokohe

何も聞かない どこへも行かない 君に聞く

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2007.03.15

自然と自問自答

Kokoni

どうしてここにいるのだろう どうしてここに来たのだろう

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2007.03.08

待ち合わせ

Machiawase

初めての場所で私と私が待ち合わせ 心細さにも思い満ちたりて

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2007.03.01

私ごとの幸せ

Watakushi

振り返って思う

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2007.02.26

ひとごとの幸せ

Hitogoto

みなさん幸せなのは何よりです

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2007.02.24

ためらいがちに

Tamerai

拝啓 春です

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2007.02.22

あの冬の日

Minnakazeni

みんな風に吹かれていった

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2007.02.18

ニュースニーカー

        New

新しいスニーカーを買いました。オーダーメイドしたかのように私の足にぴったりくるニューバランスはこれで2足目。色はホワイトベージュにピンクのラインでNの字がさりげなく大きい。履き心地はふわふわ雲の上をしっかり歩いている感じ。ニュースニーカーどこまでも一緒に旅しようね。それで今日は水瓶座の新月です。夢注ぎ夢溢れる日。

        Sneaker

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2007.02.16

冬が去りゆく前に

Iiwasure

言い忘れたことあったような すすきはすすき

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2007.02.13

heaven

Heaven

ここは天国かい?
そうフィールド・オブ・ドリームス

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2007.02.06

do you remember me ?

Remember

I remember you

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2007.02.04

follow me

Follow

I will follow you

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2007.01.31

wedding

Wedding_1

waiting

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2007.01.29

cherish children

Children_1

命が歩いています

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2007.01.26

冬のスピード

Winterspeed

立ち止まり振り返りそれぞれのスピードで通り過ぎている

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2007.01.21

見つけたのは

Tuzukumichi_1

どこまで行ってもあなたへ続く道

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2007.01.19

財布新調と山羊座の新月

         Paulsmith

5年ぶりに財布を新調しました。昨年末から思い描いて探していたのはターコイズブルーのマダムっぽくない長財布。なかなか出会えずにいたけれど、先日やっと見つかりました。ポール・スミスさん、見ず知らずの私に思う色と形の財布をつくってくれてどうもありがとう。

きょうは今年最初の新月です。月も太陽も山羊座にいるのでダブルで山羊座。山羊座の人は今がいつなのか知っていて、今がその時に正確に動き出します。山羊座の時計に一分の狂いもないかと。新年早々ですが、リセット、リスタートです。

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2007.01.18

ノーじゃない

Notnobut_1

でもイエスでもない

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2007.01.15

together

Together_1

いいな いいね いいよ

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2007.01.09

君に面影

Omokage_1
        君の面影

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2007.01.05

思い初め

       Omoisome_1
            奏で初め 響き初め 思い初め

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2007.01.03

到着今ここから

         Choucho_1
             境界をこえて蝶のように

新しい年 始まりました。今年もよろしくお願いします。
2007年はグラウンディングの年。今年も予感実行できますように。
そして今日は蟹座の満月です。蟹座といえばホーム。あなたがいる幸せ。私がいる幸せ。それが旅の終わりで旅の始まり。旅の幕開けですね。今年もよい年でありますように。

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2006.12.30

今ここに到着

今年はサプライズの年でした。何と私1月1日に2006年はサプライズの年と書いています。予感実行すごいです。新しくて懐かしい出会いにも恵まれました。サプライズはその扉だったと実感。すべては必要だから起きたこと。すべてのことに感謝します。そして、
            Surprise_2
            早くも近くにサプライズ
皆さんどうもありがとう。こんな私ですが来年もよろしくお願いします。

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2006.12.25

present in the presence

      1sincerely_1
               sincerely yours

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2006.12.24

誓い

         Crossing
              crossing in the sky

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2006.12.20

師走の薔薇、射手座の新月

         Shiwasunobara
            素知らぬ顔してこんにちは

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2006.12.18

夢から覚めて

         Yashi
               恋破れて私あり

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2006.12.17

いきなり

        Ikinari
           私にとってはいきなりだった

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2006.12.16

ginza now

       Ginza_now
            ホワイトドリームジャンボ

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2006.12.14

三足のわらじ

   Waraji_2
               どれも捨てがたく

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2006.12.08

あなたと一緒に

          Icho
              いちょう 特にこんな日は

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2006.12.05

もうひとつ

Tatesusuki
               ほんとにすすき

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2006.12.04

あなたがひとこと

Susuki_1
               すすき

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2006.12.02

枯れたんじゃない

           Kareta_2
               咲いたんだ

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2006.11.30

natural circle

Natural_circle_1
                yours

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2006.11.29

nice angle

Angle_2
                  ours

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2006.11.26

「時のないホテル」

             Building
夏の話をしてもいいですか。ナイトウォーカーしていて見つけた風景に強く既視感。ユーミンの「時のないホテル」を思い出した。この歌を聴くと心底ひんやりする。ミステリアスな歌詞&メロディ、ユーミンの歌声もいつになくスモーキー。「ひげを抜かれたお客はみんなけっしてここを出てはいけないけっして」。私はこの時のないホテル、きっとどこかにあると思っている。そしていつか私もたどり着くのだろうなと。

続きを読む "「時のないホテル」"

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2006.11.23

私の存在理由

Hamu
            食み食むハミング

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2006.11.14

ジェルソミーナ

Gelsomina_1
          私はこの道の主役

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2006.11.13

約束

Donguri
           なるときも落ちるときも

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2006.11.11

          Valley
          そこは誰も何もいらない場所

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2006.11.07

振り返る轍

             Wadachi_1
              また巡りたい

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2006.11.03

みち

             Furusato
             うれしいのは覚えていたこと
             悲しいのは外れてしまったこと
             ああふるさとのみち

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2006.10.30

鎌倉で

             Mitsuketayo
               見つけたよ花

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あなたのいない私

             Watashi_1

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あなたのいない海

           Umi_2

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2006.10.27

show window

             Sweets
          一緒にパフェは夢のまた夢

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2006.10.25

cheer up

             Himawari
               ここにいるよ

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2006.10.24

バニシング・ポイント

      Point Ourroad _088
      こんなところに時計あったっけ
      この道に花なんて咲いてたっけ
      あなたとは自転車だったっけ
      駆け抜けたポイント バニシング・ポイント

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2006.10.18

田んぼでグラウンディング

            Green_field
     田んぼにグラウンディング。ただし刈り取ってから。

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2006.10.15

your line

              Your_line_1
                Be happy !!

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2006.10.10

極めて個人的な私信

   最近、帽子と露出を変えました。私も秋にならんとして。
             Change

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透明人間な私

             Toumei
          私は私であって私でない私

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2006.10.07

秋桜と月とコスモススペシャル

Cosmos Cosmos2 Cosmos3 Star
秋桜と月とどちらも好き。秋桜は母の花だから。月は母の星だから。

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2006.09.29

二度と出会えない

              Nidoto
二度と出会えないあなたと一緒に見つけた花にそう名前を付けた

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2006.09.26

9月、光と影が濃く深くなって

September Sapporo Window Goodby
少し早いけどここでは告げておこうかと。
青天の白日ノートリミングで。九月の光と影よさようなら。

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2006.09.22

乙女座の新月:You are here

               You_are_here
きょうは乙女座の新月です。太陽もぎりぎり乙女座なのでダブルで乙女座。夢みる乙女には現在地が重要。You are here が何より必要。

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2006.09.12

シンクロニシティー日和

Entrance Photogragher Sparkling Shineshadow

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2006.09.11

シンクロニシティな一日

ちがう ちがう
ほんとうは ほんとうは
叫んでた 探してた
シンクロニシティな一日は
ほんとうだった

Synchro_1

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2006.09.04

石とシンクロ

             Yap
          私もただの石ではないと思った

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2006.08.30

夏こそ銭湯

この夏一番の真夏だと感じた土曜日の午後、近くの銭湯に行った。ここはラジウム泉でぽかぽかあたたまる。水風呂もあって長湯でき、湯冷めの心配もなく実に爽快な湯上がりだった。本当は夏の温泉に行けたら最高だけど、諸般の事情で今夏も徒歩15分の近場温泉へ。

大学卒業後上京して住んだ赤堤のアパートは風呂がなかったので、豪徳寺や松原の銭湯に通った。銭湯グッズ一式を鞄に詰めて通勤していたような記憶もある。入浴料はあの頃たしか270円ぐらいだった。銭湯生活は1年9カ月続いた。長年を経てその銭湯を見に行くと別の建物になっていたりしていたが、赤堤のアパートは今でも小さくかわいく建っている。もちろん羽根木公園もちゃんとそこにあった。

Apart Hanegi1 Hanegi2 Baiten

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2006.08.22

マイ・サンシャイン