2008.01.26

白鳳堂の化粧筆

私、ファンデーションはクルクル・トントン・ささっとブラシでつけます。ベアミネラルに出会ってからはこの方式がほぼ定着。化粧水等で肌を整えてから、まずビスクでシミシワカバー、その後肌全体にミネラルヴェール、その次ミネラルファンデをクルクルトントン・ささっとつけたら、チークを両頬に真ん丸ささっと描いて、最後にもう一度肌全体にミネラルヴェールをささっとつける。こんなふうにするとお絵描きみたいに朝の私が仕上がります。

ここで大事だと実感するのが筆ブラシ。ベアミネラルのフェイスブラシは少々私の肌には痛かったので、手持ちのシャネルのきのこ型チークブラシを使ってつけていました。しかしこのチークブラシ、買って優に5年はたっているので、ここらで新調したく探していたら東急東横店で白鳳堂のショップを発見。白鳳堂のブラシのよさは小林照子さんのハッピーメイクセットのブラシですでに知っていたから、お店の人に私にとっての最適解を尋ねてみると、クルクルトントンにはGシリーズのパウダーDがお勧めとのこと。(パウダーL斜めの肌触りにも心引かれけど、予算の関係上またの機会にお預け)。山羊の筆は肌に柔らか気持ちよく、パウダーファンデには最適だと体感しました。筆はそのほか用途に合わせて何本か用意しておくと、メイクが素早く楽しくできます。付言すればベアミネラルのコンシーラブラシはお気に入り。あとコンパクトの携帯用扇ブラシも優れ物です。

白鳳堂さんには筆のお手入れ方法も教えて貰いました。「長持ちさせるいちばんの秘訣は毎日使うことなのです」と。筆も生きもの。気に入った物を長く愛用していきたいです。

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2006.11.01

イメージング美肌ミラー

この前の新月の日に「ゆほびか」という健康雑誌を買いました。ふだんなら雑誌は書店での立ち読みか図書館での閲覧で済ませるところ、イメージング美肌ミラーという付録がどうしても欲しくなりました。「眺めるだけで肌・顔が若返る」という言葉を信じて実践してみたく。これには「素肌美人」と「若々しくハリのある肌」2つのミラーがあり、それぞれのミラーに映る2つの顔は微妙に違っていて、私であって私でないような私が映し出されます。あらあら不思議。効果の程はさておき、気分はテクマクマヤコン テクマクマヤコン。私は人を映す鏡?

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2006.10.26

マスカラいろいろ

マスカラも変えました。ベアミネラルのブラック。今まではインウイが私の運命のマスカラだと思って愛用していたけど、ベアミネラルも甲乙つけがたい逸品。インウイがいいのは、ブラシが小さくて扱いやすく、仕上がりが上品なところ。片やベアミネラルのブラシはふんわり程よいボリュームがあって、つけ心地が柔らかで優しいの。そして驚く事に全くだまにならないのです。惜しむらくは今現在、日本ではQVCでしか入手できないこと(多分)。あとウォータープルーフ性は余りないのか、この前ちょっと激しく泣いたら、目の下に点々とマスカラが移って悲しきパンダ目に。私、泣き方が下手なのでしょうね。泣けるマスカラもあるとかないとか。せつない秋の必需品かもしれません。

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2006.10.23

マジックソープ

秋になり洗顔料も変えました。そもそも新しいボディソープを探していたところテレビショッピングで紹介されたドクター・ブロナーマジックソープにびびっときました。これ一本でクレンジング+洗顔+ボディ洗浄ができるALL-ONE!なんですって。100%天然オーガニックとのこと。私はできるだけ買い物現物主義なので横浜のソニープラザで購入。今回買ったのはベビーマイルドのリキッド。次はローズのバータイプも使ってみたい。化粧品をいろいろジプシーする哀しみ楽しみ。女心と秋の空は移ろいながら深まっていきます。

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2006.09.05

アイライン

私はタヌキ顔なので、アイラインを描くとますますタヌキ目になるとの思いから、ずっとアイラインなしで生きてきたけど、今春ある女性との出会いをきっかけに、私も時々アイラインを描くようになった。彼女は美しい女性で、ナチュラルメーク上手。実際アイラインをしていることは言われるまで気づかなかった。私の顔の事情を話すと「リキッドなら細く自然に描けるし、何事も慣れですよ」と教えてくれた。

高いものを買っても結局使わないでお蔵入りのおそれもあるので、まずはオルビスのリキッドアイライナーで挑戦してみた。初めてにしては思いのほかするすると描けた。意外なことにアイラインを入れると私のタヌキ顔も少しシャープになる気がする。朝のひととき気合と精神統一でアイラインを描く。思いどおりの眉とアイラインが描けると一日がただそれだけで何となくハッピー。メークは女性の喜び楽しみ。

でもこうやって化粧はだんだんと濃くエスカレートしていくのだろうなと怖くもなった。今のところアイラインを入れるのは上の目の際だけ。私の場合それがいいと思う。だからこのあたりでやめておこうと思う。

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2005.11.11

マニキュア

自分の指先を見てきれいだと私はうれしくなります。私の場合、家事をするにも仕事をするにも、爪が長いと手元不如意になるので爪は短くしていますが、マニキュアは大体いつもしています。透明のベース&トップコートだけの時もあれば、かすかにピンクのマニキュアを塗る時も。最近はオルビスの8341番ピンクドラジェを愛用しています。

マニキュアといえば映画「タイタニック」のローズ婦人の真っ赤なペディキュア。いつまでも美しく女でありつづけたいと願う声なき心の声を感じる場面です。今思うに、あれは生きて旅立つための決意のしるしだったのではないかしら。先日、亡くなられた本田美奈子さん、心優しい歌姫でした。最後、足にはペディキュアがきれいに塗られていたそうです。どうか安らかにお眠りください。

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2005.10.26

フェースマッサージ&フェースエクササイズ

せつなさについてコメントすれば、私は大体において、一年中いつもせつないです。でも春と秋はとくにせつないです。春のせつなさは、わけもわからずせつなくて、秋のせつなさは、わけがわかっていてせつなくて、ということが多いです。

ここのところ体重計に乗ると、きのうは45キロ、きょうは55キロ。一喜一憂。しかしどう考えても尋常ではありません。たぶん電池切れだろうと思っていて、先日やっと電池交換したものの、同じ現象が続きます。どうやら体重計も故障してしまったようです。ああ、せつない。

私はいつもあと3キロやせたい状態ですが、今夏さらに太ってしまいました。私の場合、顔からまず太ります。この秋は顔やせ&顔色向上のためフェースマッサージ&フェースエクササイズをしています。

朝晩の洗顔後、化粧水、美容液をつけるステップごとに、何となくリンパの流れにそってマッサージ。手のひらや指のひらなどを使って、滑らすように、時にはつぼ押しをしたり、つまんだり引っ張ったり、やさしく肌を整えます。さらには、眉の上下運動やアエイオウ発声をしてリフトアップのエクササイズ。所要時間は3分ぐらいです。

明日の私は今日の私がつくるもの。地道に続けようと思います。

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2005.09.24

おでこ

最近、前髪を上げて、おでこを出しています。女性には、おでこを出す人と出さない人がいる、と聞いたことがあります。あるいはどの女性にも、いつか前髪を上げて、おでこを出す日が来る、と聞いたことも。

どちらがほんとうなのだろう。おそらく2つは同じことを言っているように思います。

それで私はどうなのか。たぶん私は一生おでこを出さないだろうな。いや、いつかおでこを出す日が来るかもしれない、来てほしい。2つのあいまいな予感を持ってこれまで私は生きてきました。

前髪をおろして、おでこを出さない理由はいくつかあります。私のおでこは広くて丸顔、さらには産毛がまだ生えそろっていない、という見た目の理由。しかし今思うに何より一番の理由は、隠れていたい、隠していたい、という気持ちのあらわれだったのではないかしら。

前髪を上げて、おでこを出す時が私にもいよいよ来たのでしょうか。単なる一時の気まぐれにすぎないかもしれませんが。

おでこを出すと気持ちいいです。視界良好。光がダイレクトに当たります。さらされて、照らされて、何かが開いていく感じがしています。

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2005.07.19

日やけは冷やす

私、太陽の光は好きだけど紫外線は苦手です。なのに三連休のはじめの日にかなり大胆に日やけをしてしまいました。顔はそれなりにガードしていたのですが、朝方曇り空だからと気を抜いて、ボートネックのカットソーを着て遠出の散歩へ。家に帰って鏡を見てガーン。首と肩のところを無防備にさらしていたので、ツキノワグマみたいに襟の形に赤くなっていました。後悔先に立たず。でも何とかしなければ。

化粧水をコットンでパタパタしたりスプレーしたり、あとはハンディ氷のう(別名アイスバッグ?)でとにかく冷しに冷しました。このハンディ氷のう。水と氷を入れてふたを締めると水もれもなく水滴もつかず、いろいろな角度で自由自在に冷やすことができて便利です。暑い夜には頭の上とかに置いて眠ると、プチ氷枕&ひとりクーラーみたいでいい感じ。ということで日やけの跡も少しずつおさまってきました。日やけしないにこしたことはありませんが、日やけは冷やすとよいですよ。

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2005.06.04

意味のない散歩

きょう午後の散歩をしていたら、家の近所であじさいを見つけました。もうあじさいの季節なのですね。淡青色のたわわに咲いたあじさいでした。去年は私、白山神社のあじさいを見に行ってます。はや一年。

きのう金曜日の午後は丸の内へ行きました。まずはオアゾへ。最近のオアゾの楽しみは本プラス地下のナチュラボ。ここは化粧品のパラダイス。石鹸や化粧品、化粧小物、ヨガマットまですぐれものが多品種売られています。松山油脂のアミノ酸ヘアクリームを見つけて買いました。これからの梅雨時、髪の毛の乾燥・爆発防止に役立ってくれればなと願いを込めて。ラベンダーとローズマリーの香りつきです。

そのあと地上に出て、丸の内から神田古書街を通って皇居清水門へ。そこから霞が関まで皇居のまわりを4分の3周歩きました。出会う人はビジネスマン&ウーマンらしき方たちで、みなさんカチっとした服装をしてました。ラフでサイケな格好で歩く私は完全に浮いてましたが、それはそれで心地よかったです。都会の緑と風のなか、ほとんど意味のない散歩。意味は後からついてくるものなのかもしれません。

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2005.04.25

知らない顔

美容院へ行きました。いつものごとく月に一度のお楽しみ。
最近、前髪が自然にぱかっと分かれて、おでこが丸見えになるのが悩みなので、そこのところ何とかならないものでしょうかと聞いたところ、美容師さん「いつもの分け目を左から右に変えてみたらどうですか」と、いとも簡単な答え。早速そういうスタイルにしてもらいました。いつもの見慣れた顔が、ちょっと違った感じの顔に仕上がりました。

よく右顔と左顔はちがう顔とか言いますが、私の場合も、顔を正面に向けて、少し右や左に向けただけで印象が微妙絶妙に変わります。私だけにしかわからないような微妙な違いだけれど。私は私なのに別々の顔をしていて、自分でもドキリするような顔。もしかしたら私さえ知らない私の顔がまだまだあるのかも。無防備な顔をした自分を、もうひとりの自分になっていろいろな角度から見てみたいなと、絶対不可能な望みを、鏡をぼーっと見ながら春の日、思ったりしました。

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2005.04.14

薄化粧。

きょうは朝、久しぶりに太陽を見ました。桜の木は葉桜と薄紅桜が絶妙のバランスで最後の花を咲かせていて、空は青空、晴れわたり、とても春らしい日の始まりでした。その日一日を占う朝のひととき。
大体その日の気分や体調は眉毛をかくとわかります。私は自宅で仕事をしていて、化粧なんてほんとうはどうでもいいようなものですが、毎朝ささっと化粧をします。ファンデーションは塗ったり塗らなかったり。でも絶対欠かさない(欠かせない)のは目元、口元のメークです。

続きを読む "薄化粧。"

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2005.03.10

髪を切りました

きのうは午後から美容院。月に一度のお楽しみです。先月はメグ風ウルフカット、今月のオーダーは春らしいウルフカットで、とお願いしました。「いつも同じだとつまらないですよね」といって軽めにまとめてくれました。後ろ髪は長めに、サイドは頬骨のあたりでクルリンとなる感じ。まんぞくまんぞくまたまた新しい私に仕上がりました。

担当の美容師さんはカットがとても上手で(私はいつもカットのみ)、話はさりげなくて話題に富んでいて、全然偉そうぶらない謙虚な方。そしてとてもカッコいい方。彼こそ真のカリスマ美容師さんだと思うのです。私、今までカリスマという言葉が好きではありませんでしたが、先日の日経新聞「春秋」を読んで、言葉のイメージが変わりました。

カリスマとはギリシャ語で「神の贈り物」の意味だとか。新明解をひくと「神の賜。超能力」とありました。素敵な言葉。美容師さんの能力は、言ってみれば超能力のようなもの、素敵な美容師さんと出会うのは、かみさまからの贈り物なんだな、ときのう実感しました。

それで私、唐突にグレープの「追伸」という歌を思い出しました。私は追伸のある手紙が好き。追伸でなくても、最後のさりげない一行、さりげない言葉が好き。本心の伝え方、伝わり方もいろいろです。
私髪を切りました。きのうの天気は春うらら春るるる。きょうは魚座の新月、新しいスタートの日。新しい旅がまた始まっていきます。

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2005.02.05

メグ風ウルフカット

きのうは立春、金曜日、天気もよいので美容院へ行った。1月は行かなかったので2カ月ぶり。ウルフカットも大分伸びてきた。今回のカットのお願いは、マイルドで長めのウルフカットでと。さらに近ごろ帽子をかぶることが多いので、帽子をかぶっても似合うようにと。今、愛用しているのがキャスケットという帽子。かなりプチサイケ。てっぺんを中心に放射状に6枚のピースを張り合わせたつば付きの帽子。家では毛糸の帽子をよくかぶる。髪の毛も帽子も大切な防寒グッズとなる。

ヘアスタイル。ほんとは最近観た『ニューヨークの恋人』のメグ・ライアンがとてもかわいく素敵だったので、メグ風ウルフカットでお願いします、と言いたかったが、さすがにやめた。この映画、126年の時を経て運命の恋人と出会い、めでたく結ばれるというお話。2つのパラレルワールドをつなぐ通り道はこの現実世界に必ずあって、その道への扉をひらくには時には危ない橋も渡らなければならない、と実感。最後に彼女が愛を信じ勇気を出して橋を渡る場面が印象に残った。

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2005.01.12

肌が飲む水

冬は肌も乾燥する。私は基本的に石鹸冷水洗顔だけど、冬の寒い時期の冷水はさすがにきついので、朝の洗顔は控えている。かわりに化粧水をコットンにたっぷりしみこませて、洗うようにやさしく肌を潤す。使うのは、ほとんど水のようなふきとり化粧水。プレ化粧水。以前はドクターウィラードウォーターを愛用していたが、いま再び化粧水ジプシーが始まっていて、もっかのお気に入りはキスミーの肌が飲む水 清浄水というちょっと変わったネーミングの化粧水。価格も手ごろで入手しやすく、私の好きなプラスチック容器ということで、2本目を使用中。清潔にすること、乾燥させないこと、潤うこと、シンプルでやさしいこと、これはなににおいても大事なことだと思う。

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2004.12.03

南天。恋する腹巻。

散歩の途中で最近、見かける赤い実のなる木。
南天の木。初夏には白く小さな花を咲かせます。
きょう初めて知りました。
花言葉は「私の愛は増すばかり。深すぎる愛」。
きょう初めて知りました。
その赤い実は、とても色鮮やかで、ふくよかで
勇気と元気を与えてくれます。深すぎる愛。
冬の訪れ、しみじみします。

恋する腹巻。。きょう追加購入しました。
ローソンに行ったらほとんど品切れ状態で
一部でひそかに大人気なのかもしれません。

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2004.11.19

半分の月だった

きょうは上弦の月。半分の月。
今の今、きょうの終わりにやっと気づきました。
恋する腹巻。私も買ってしまいました。

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2004.11.13

ウルフカット

きのう美容院へ行きました。またまた月に一度のお楽しみ。最近のオーダーは「マイルドなウルフカットでお願いします」です。以前は黒田知永子さんの写真の切り抜きを見せていましたが、何だか違うような気もしてました。ウルフカットというのは昔、オオカミカットと呼ばれていました。私は里中満智子さんの『アリエスの乙女たち』という漫画が大好きで、その主人公の路実に憧れていました。私のなりたいイメージはまさに路実のオオカミカット。そのイメージを伝えるのはなかなか難しいです。でも、できるだけなりたい自分に近づきたいなと思います。きのうの仕上がりもまんぞくまんぞく、新しい自分に仕上がりました。漫画を持っていって見せる勇気はまだありません。

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2004.09.17

美容院へ行きました

 美容院へ行きました。月に1度のお楽しみ。髪を切ってもらうのは大好きです。カットする人、される人、この時だけは相思相愛の恋人同士。「きょうはこんな感じでお願いします」「はい、わかりました、おまかせください」。シャンプー&リンスのあと小気味よいカッティングの音を聞きながら、軽やかな手の動きを見ながら、時折おしゃべりを楽しんで、鏡のなかの私が生まれ変わっていく。わくわくどきどきうっとりしながら幸せな気分に包まれます。信頼し安心しおまかせできる美容師の人と出会うことは人生の小確幸のうちの1つですね。夢のような時間はあっという間に過ぎていったけど、まんぞくまんぞく、またまた新しい私に仕上がりました。

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2004.05.21

太陽の光は好きだけど紫外線は苦手です

私、太陽の光は好きですが、紫外線は苦手です。5月は好きですが、5月の日差しはかなり危険です。私の肌は日焼けしやすく、もちろん少女時代はスッピンだから夏なんか全身小麦色。かなり無防備無謀なことをしてました。5月から紫外線量は急速に増大し今の季節、思わぬ日焼けをします。やはり紫外線対策は必要でしょう。特にお顔については。
私、4月に入るとファンデーションをつけない日でも化粧水の後に日焼けどめ乳液をつけるようにしています。日焼けどめについてもかなりジプシーな私。今愛用しているのは松山油脂のMマークシリーズの「日焼け止めローション」(60ml・840円)です。SPF10・PA+で紫外線吸収剤フリー。使用感としては適度な潤いがありながらべとつきもなく、肌への負担も軽いです。ネットでクチコミを調べたらみなさんいろいろな感想をお持ちのようですが、私としては低刺激・高品質・低価格、プラスティック容器ということで気にいってます。顔以外の手や腕にも惜しみなく使えるのでこの夏はこれでいくつもり。
でも、思うに生涯一度ぐらいは再び全身小麦色に日焼けしてみるのもいいかなと。これも私の夢の1つです。かなり危険な夢ですけど。

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2004.02.10

パウダーファンデの逸品

私にとってパウダーファンデの逸品といえばセレヴィーナの「パウダーヴェイル」。すでに3度リピートしています。
使用する順番は、ドクター・ウィラード・ウォーターのウォーターファンデーションをつけた後、セレヴィーナの専用ブラシ「シュールブラシ」を使ってこのパウダーヴェイルをつけています。
(この専用ブラシもまた逸品です)

これ、よいです。
つけ心地はとても軽くてナチュラル、そしてほどよいカバー力。しみもくすみも一瞬にして消し去ってくれるかのような不思議な使用感。
私はピンク01のカラーがお気に入り。
リキッドファンデをつけたくない日には、このパウダーファンデだけで過ごします。
まさに魔法のヴェイルをかけてくれる逸品です。

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2004.01.14

黒ごまきな粉で快腸

「黒ごまきな粉」をはたして健康食品と呼ぶのでしょうか。とにかく私にとっては欠かせない健康食品、健康の源です。その名のとおり、きな粉にすりつぶした黒ごまをまぜたものです。
これなしで私の快腸はあり得ません。朝食のヨーグルトに黒ごまきな粉を大さじ2杯ぐらいふりかけて食べています。
さらに細かくいうなら谷貝食品工業株式会社というメーカーの「黒ごまきな粉」が私には合っているようです。
近くのスーパーで購入しますけど、常時置いてあるわけではなく、ある時とない時があるんです。
ちょうど我が家の在庫がなくなりかけたなと思った頃に、不思議とナイスタイミングで店頭に並びます。
私とPOSデータがシンクロナイズドスイミング!

ここまで書いて気づきました。別に店頭で買わなくてもWebショップで買えばいいんですね。
でも、やっぱり健康食品は手軽に安く購入できなければ長続きしないので、どうかマイスーパー様、「黒ごまきな粉」の取り扱いをやめないでね。

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2004.01.09

アミノ酸系化粧水

今、愛用の化粧水は松山油脂株式会社の「アミノ酸浸透水(モイストマイルドローションM)」 180mlで900円。
ネーミングのとおり肌にぐいぐい吸い込む化粧水です。

私が化粧水に望む点は
①無香料・無着色・無鉱物油 ②アルコールフリー ③べたつかず、さらりとした使用感 ④保湿力と浸透力 ⑤プラスチック容器であること ⑥購入のしやすさと妥当な価格、などがあります。
アミノ酸系化粧水としてとは1年前、味の素の「ジーノ」を使ったことがあります。この商品も高機能でかなり満足はしたけど、通販でしか買えないこと、価格が高めだったのでリピートはしていません。

松山油脂の「アミノ酸浸透水」は私の望む点すべてを満たしていて、やっと出会えた運命の化粧水になるかも。
(今まで何度もそう思って、またほかの商品に目移りして、ジプシーを続けているんですけど……)
近くの東急ストアでふと目について、なにげなく手にとった瞬間、「これ、よさそう」とぴんと来た商品。
こういう予感は、当たることもあれば外れることもあって、しばし悩んだけど、手頃な値段に引かれて買ってみました。
使用後1カ月ですが、肌の調子はよいです。
私は洗顔後、肌に残ったカルキ分や石けん成分をドクターウィーラードウォーターで完全にオフにしてから、この化粧水をたっぷりつけています。
「肌よ、潤え、潤え」とつぶやきながら。

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2003.12.08

ドクター・ウィラード・ウォーター

ドクター・ウィラード・ウォーターの商品が届きました。
このメーカーのファンデーションは私の肌には最適だとつくづく思う。
色はブライトベージュがお気に入り。
難点は、使用期限が開封後6カ月と決められている点、
そして、化粧落としにはドクター・ウィラード・ウォーターのクレンジングが不可欠な点、(他社製品ではとても落としづらい)
そして、価格がやや高めという点。
でも、このファンデーションは私が思うに逸品で、当分これを使い続けるつもり。

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