白鳳堂の化粧筆
私、ファンデーションはクルクル・トントン・ささっとブラシでつけます。ベアミネラルに出会ってからはこの方式がほぼ定着。化粧水等で肌を整えてから、まずビスクでシミシワカバー、その後肌全体にミネラルヴェール、その次ミネラルファンデをクルクルトントン・ささっとつけたら、チークを両頬に真ん丸ささっと描いて、最後にもう一度肌全体にミネラルヴェールをささっとつける。こんなふうにするとお絵描きみたいに朝の私が仕上がります。
ここで大事だと実感するのが筆ブラシ。ベアミネラルのフェイスブラシは少々私の肌には痛かったので、手持ちのシャネルのきのこ型チークブラシを使ってつけていました。しかしこのチークブラシ、買って優に5年はたっているので、ここらで新調したく探していたら東急東横店で白鳳堂のショップを発見。白鳳堂のブラシのよさは小林照子さんのハッピーメイクセットのブラシですでに知っていたから、お店の人に私にとっての最適解を尋ねてみると、クルクルトントンにはGシリーズのパウダーDがお勧めとのこと。(パウダーL斜めの肌触りにも心引かれけど、予算の関係上またの機会にお預け)。山羊の筆は肌に柔らか気持ちよく、パウダーファンデには最適だと体感しました。筆はそのほか用途に合わせて何本か用意しておくと、メイクが素早く楽しくできます。付言すればベアミネラルのコンシーラブラシはお気に入り。あとコンパクトの携帯用扇ブラシも優れ物です。
白鳳堂さんには筆のお手入れ方法も教えて貰いました。「長持ちさせるいちばんの秘訣は毎日使うことなのです」と。筆も生きもの。気に入った物を長く愛用していきたいです。
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