2008.08.22

やったね!祝女子ソフト金

ソフトボール、金メダル!おめでとう。上野投手はよく投げよく守りよく攻めた。彼女を支えるナインがまたすごくすばらしい。チーム一丸となって最後の最後にアメリカに勝利。勝つとは最終自分に負けないことなのだ。

昨夜のソフトボール決勝は、私が今回の北京五輪でほとんど唯一最初から最後までじっくり観た競技だ。前日の準決勝(対米国)、3位決定戦(対豪州)の1日2試合を見て、ソフトボールの面白さに驚愕、どんどん惹かれていった。何とスピーディー、パワフル、スリリングなの。投げる打つ守る攻める、実にシンプルでドラマティック。なのにこの競技、次回ロンドン五輪では実施競技から外されるという。ぜひ復活を願います。

ソフトボールの各選手はきっと他の競技を選んでいてもスポーツ以外を選んでいても、金メダルがとれる人たちなのだろう。「好き」がソフトボールに縁をつないで、金メダルという1つの目標を成就させた。翻れ私。帰宅部週1日文化部だった私が運動部に入部して、毎日が部活状態の最近。好きで決めて飛び込んだ道なのでしょ。そうだよね。このまま進んでいきたいです。

五輪の雄姿と笑顔に、前に進む気持と目標が夏の最後に見えてきた。どうもありがとう

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2007.11.26

遠吠え

大きな声で問題ないね

続きを読む "遠吠え"

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2006.10.19

カージナルス

カージナルスのユニフォームが好き。特に胸のあのマーク。2羽の赤い鳥がアンバランスながら絶妙にバランスしている。きっと木があるから。気が合っているから。カージナルス、ワールドシリーズ出場まであと1勝。田口選手は「出ないのが平和な証拠ですから」とあったけど、たくさん出て活躍してほしい。どうかがんばってくださいね。

そして追伸。あの赤い鳥はカーディナル(和名「猩々紅冠鳥」)という鳥ですって。カージナルス、ナショナルリーグ優勝おめでとう!!!

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2006.07.06

フィーゴとジダン

朝、目覚めたらサッカーのある幸せ。今朝4時起きで見たポルトガル対フランスは、今大会で一番胸踊り心ときめく試合だった。前半45分ロスタイム1分後半45分ロスタイム4分、すべての瞬間がいとおしく、いつまでも見ていたかった。

フィーゴとジダンは私の愛しきファンタジスタ。拡大解釈すれば私のために闘ってくれたようなものだ。できるなら決勝でふたりを見たかった。ラスト、ポルトガルはキーパーも上がって攻めて攻めたけど、非情にも終了のホイッスル。どちらからともなく歩み寄り、キャプテンマークをとって抱き合うフィーゴとジダンは途轍もなく美しかったよ。

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2006.06.13

予期せぬ満月

サッカーW杯初戦のオーストラリア戦は予期せぬ試合でした。1対0で勝つと思っていたら1対3で負けてしまって、心底しゅんとしました。体力、精神力の微妙な差が結果となって現れた感じ。でもW杯はまだ始まったばかり。厳しい闘いですが前に進むしかないんだから、気持ち新たにがんばっていきまっしょい。それできのうは満月。新月の願い事一つ叶いました。その形はまるで予期せぬものだったけど。双子座の太陽。射手座の満月。攻めるが勝ちの日だったようです。

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2006.03.20

蕾満開、WBC

tsubominoki週末、家の近所は蕾満開でした。
フローライトとムーンストーンのイヤリング。
hotaruishi青空のめぐりあい。光と光、つながっています。
hikarimebukuひかり芽吹き色づく季節。

ワールド・ベースボール・クラシック、日本決勝進出おめでとう、すごいです。WBCはアメリカの描いたシナリオどおりには進まなかった。天は真の勝者を見放さなかった、ということでしょう。王監督はオーダーは変えたけれども、自分の戦い方のスタイルを貫き通して見事、勝利を呼び寄せました。イチロー選手の今回のクラシックスタイルの長靴下は、大リーガーとしてのプライドと、挑戦者として世界一を目指す強い意思を感じます。それにしてもアメリカの球場は実に美しい。ほんとボールパーク、フィールド・オブ・ドリームスです。

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2006.02.22

本気

きょうは女子フィギュアスケート・ショートプログラム、早朝観戦しました。個人競技の女の闘いは人ごとではないようで、観ていて好き嫌いなどいろいろな感情がわきおこります。本気の競い合い。あの場でいかに本気になれるか、いかに本気を出せるか。本気は本当にすばらしい。美しいです。私、今まで本気になったこと何度あったかしら。私も自分の本気を信じたい、信じようと実感しました。安藤美姫さん、荒川静香さん、村主章枝さん、各国の選手。次はフリーですね。ここまで来たら好きも嫌いもありません。本気の自由。健闘を祈ります。

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2006.02.21

チームのちから

カーリング女子日本チーム、予選リーグよく闘いました。昨夜のイタリア戦、今朝のスイス戦、ずっと夢中で観てました。チームのちからって、すごいです。自分とみんなを信じて託すこと。焦らない諦めない。ラストストーンをナンバーワンストーンに。大切なことをいっぱいいっぱい教わりました。チームっていいですね。「シムソンズ」という映画もあるんですね。きょうがまた始まりの日。がんばっていきまっしょい。

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2006.02.19

初梅とカーリング

funsuihakubaikoubaiきのう日比谷公園へ行ったら枯れ木に梅の花、咲いていました。東京、とくに都心は気が早いです。それが好きなところでもあり苦手なところでもあり。ゆっくり確かに春になっていきたいです。

きのうときょうオリンピックのカーリング女子を観ました。ただいま予選リーグで、現地では朝と夜の1日2試合。精神力、体力、知力の持久戦だと感じました。強豪カナダに見事、勝ちました。王者スウェーデンには惜しくも破れたものの、両試合とも真っ向勝負で互角に闘い、日本チームは輝いてました。それにしても私、カーリングはルールも何もかも最初、全然よくわかりませんでしたが、観ているうちに何となくわかってきました。奥の深い競技です。でも、狙うものはシンプル。中央のハウス目指して、ラストストーンをナンバーワンストーンにすればいいのかなって。ストーンを上から見ると、縁のところがキラキラ宝石みたいに光ってました。予選リーグ、ぜひとも突破してほしいです。

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2006.02.17

高橋大輔選手の未来

高橋大輔選手、フィギュアスケート男子シングル、入賞おめでとう。前々日のショートプログラムは第1滑走で5位発進。とってもすごいと思いました。切れのあるジャンプ、勢いのあるスケート、潔いステップ。いつも前を向いて滑っていました。観ていて気持ちよかったです。きょうのフリープログラムは最終組の最終滑走者。1に縁のある人なんですね。実は私も。フィギュアスケートの4分30分はマラソンの42.195キロ並みに長いです。結果は「全然満足はできないです」「上に行きたかった」と8位。残念でしょうが、勇気と希望をもらいました。どうもありがとう。次はバンクーバー。未来がたしかに見えましたよ。

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2006.01.20

恩田美栄さん

きのう驚いたのは恩田美栄さん引退というYahoo!スポーツニュース。昨年暮れの全日本フィギュアスケート選手権で久しぶりに恩田さんのスケートを見て、新生・恩田美栄さん、すばらしい開花、サプライズと感動したのです。自由で躍動的、パワフルでハッピーなスケート。心からの喜びのダンスを踊っていましたよ、恩田さん。とても満足された感じのフィニッシュ。光り輝いていました。ずっとひそかに応援してました。これからも跳んで踊りつづけてください。どうもありがとう。

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2005.12.26

サンデーサイレンス

きのう有馬記念を見ました。馬の名前と姿形に興味がある私。前日夕刊の出走馬データを見ていて気になる馬の名前を発見しました。全出走馬16頭中8頭の父親がサンデーサイレンス。これは弟と兄たちの戦いでもある。ディープインパクトもすごいですけど、きのうの兄ハーツクライはもっとすごかったということ。サンデーサイレンスはどんな馬だったのだろうと検索したら本を見つけました。『運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語』。父もすごい馬だったのでしょうね。

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2005.11.21

女の火花

きのうは、女の火花が美しく散って舞った日でした。

東京国際女子マラソンでは高橋尚子選手が優勝。高橋選手はすごいです。過去8つのフルマラソン中、6つに優勝。五輪金メダリストでもあり、すでにマラソンの頂点を極めた人なのです。けれど常に上を目指して前へ進みつづけ、2年前にアテネ代表を逃した東京の地に今回ふたたび帰ってきました。そして42.195キロを見事、トップで駆けぬけ、最悪の思い出を最高の思い出にみずから書きかえました。暗闇のなかでも夢を持ちつづけて一日一日、目標をもって生きていくことの大切さを教えてくれました。どうもありがとう。

もう1つの女の火花は、きのうの「義経」。義経最愛の人・静vs.頼朝最強の妻・政子。静は義経への思いと願いをこめて「しずやしず」を舞いました。真に愛する者はなんと強く美しいことか。そして愛する人を命をかけて守る気持ちは政子とて同じこと。最後は「見事じゃ」と心からの賛辞を静に送りました。勝ちも負けもない闘い。静も政子も見事な勝者です。遠く離れた義経に静の声もきっと届いたはず。しかし、しずやしず、せつなくてせつなくて、涙なしには見られませんでした。

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2005.10.28

天晴れ!井口選手!

井口資仁選手、ほんと天晴れです。ホワイトソックス、あっぱれの四連勝でワールドシリーズ制覇。おめでとう!井口選手は打ってよし、走ってよし、守ってよし。日本にもすばらしい内野手がいたことを世界に知らしめたのではないでしょうか。井口選手は日焼けの似合うクッキリ顔のハンサム&ワイルドボーイ。笑うとえくぼがかわいいです。来年も大リーグでがんばってほしいな、がんばっていきまっしょい。

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2005.10.27

天晴れ!ロッテ!

千葉ロッテマリーンズ、日本シリーズ優勝おめでとう! あっぱれな四連勝。あれほどあっぱれだと勝っても負けてもすっきりなのではないかしら。秋の夜長の野球観戦、楽しみました。どうもありがとう。

1点を取ること、1つ塁を進めることの難しさ、大切さを実感しました。1点取らないことには10点は取れないし、塁を進めないことにはホームへは帰ってこられません。自分を信じることがみんなを信じることにつながって、「信じがたい」ことが成し遂げられたのだと思います。

天晴れといえば井口資仁選手。ワールドシリーズ今日、王手です。

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2005.07.28

リアルとレアル

きのうは台風一過で太陽さんさん青い空。私はプチ夏休みでした。みなとみらいで観覧車を見ながら友達とランチデート。みなとみらいといえばとんすけのつぶやきのとんすけさん。記事で紹介されていたLE SALON DE NINA'S クイーンズスクエア横浜へ私も行きました。明太子のクリームパスタはすこし辛めで、パンがあともう一個ついていれば満点なんだけどなと思いましたが、デザートのバニラ味のアイスミルクティは絶品でした。サービスしてくれた女性の笑顔も素敵でした。ランチは12時前の入店がよいかと思います。今度はここで午後のお茶会をしてみたいです。ということで、たくさんおしゃべりしてウインドーショッピングもしてリアルでハッピーな午後を過ごしました。

夜はレアル・マドリードと磐田の試合をながら観戦。レアルの選手は白い風のような人たちだと思います。私はあの白くてキラキラした襟付きのユニフォームが好き。やんちゃな元サッカー少年で今はサッカー青年も、名門レアルのユニフォームを着ると、品行方正な優等生のように見えてくるから不思議です。(私だけでしょうか。)イエロ選手がキャプテンマークをつけていた頃はレアルの試合をよく観てました。親善試合よりもやっぱり真剣試合が観たいとつくづく思いました。

きょうも朝から太陽さんさん青い空。よい一日になりますように。

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2005.06.23

早起き観戦!

きょうは3時半すこし前に起床、サッカーのコンフェデレーションズカップ日本対ブラジル戦を観ました。(いつも目覚まし時計よりすこし早めに目が覚めるのはどういう訳でしょう)2対2の大健闘で大善戦。しかし勝たなければならなかった試合。準決勝進出はなりませんでした。

日本とブラジルの試合はいつ見てもはらはらどきどきわくわくします。負けてもともとみたいなところがあって、けれどもしかしたら勝つかもしれない。事実、勝ったこともあります。ブラジル人選手のプレイはリズム&テンポよくスピーディ、見ていて心踊るしハッピーな気分になります。とくにロナウジーニョ選手はきょうも明るく元気でした。本名はロナウドで、ジーニョはちいさいという意味だとか。私はロナウジーニョちゃんと呼んでいます。心と体に太陽電池がついているような人。

川口選手のスーパーセーブはすごかった。顔面、大丈夫でしょうか。俊輔選手、大黒選手のシュートもすばらしかった。ジーコ監督はいつもより大きく輝いて見えました。よくよく見ればジーコ監督はクールビズがとてもよくお似合いです。来年はいよいよドイツW杯。今、ちょっと眠いけれど、きょうの試合、早起きして観てよかったなと思います。

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2005.06.17

野茂投手、日米通算200勝!

野茂英雄投手が日米通算200勝を達成しました。おめでとうございます。私、昨年6月16日に「マイヒーロー野茂」という記事を書いています。野茂投手は今も昔も私にとってマイヒーローです。200勝を達成した昨日の試合では、くしくも先頭打者ホームランを打たれています。野茂投手は初回にホームランを打たれたり四球を連発したりして、どどっと失点することが時々ありますが、彼の彼たるゆえんは、そこで崩れないで、それはそれとして受けとめ、次の回から新たに自分で立ち直っていくところだと思います。野茂投手は近鉄への入団の際、自分のフォームをいじらないでほしい、というような申し出をしたという話を聞いたことがあります。イチロー選手と同じく野茂投手も、ずっと変わらないけど、いつもみずから変わり続けている人だと思います。

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2005.06.16

先頭打者ホームラン

イチロー選手が先頭打者ホームランを打ちました。大リーグ通算1001本目の安打は高く高く上がって、右中間スタンドにするすると吸いこまれていきました。いつかのインタビューで、何より怖いのは人が変わることで自分が変わることだ、というふうなことをイチロー選手が語っていたことを思い出しました。これからも変わりつづけていくことでしょう。なにごともなかったかのように淡々と力強くホームベースを駆け抜けるイチロー選手の姿を、私もきょう運良くテレビで見ることができて、よかったなと思います。絶妙のジャストグッドタイミング。

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2005.03.31

絶妙のシュート

昨夜はサッカーワールドカップ最終予選、日本対バーレーン戦。かつかつ勝ちました。1点とるのは本当に難しい。じりじりしながらじっと我慢で見てました。決勝点は相手のオウンゴール。絶妙のシュート。あれは誰もとれないでしょう。バーレーンの選手、頭を抱えてました。なんかかわいそうでした。でも1点は1点。勝ちは勝ち。「皆の気持ちが乗った立派なゴール」とジーコ監督。幸運を引き寄せたのでしょう。
ドイツへの道がまた一歩近づきました。次も勝ってほしいです。

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2005.03.26

紙一重で惜敗。

昨夜はサッカーワールドカップ最終予選、日本対イラン戦。相手より1点多くとるのは難しいなとつくづく思いました。イランは地の利だけではなく、強かった。ということはきのうの日本は弱かったということ。実力的には紙一重でイランが上だったということでしょう。イランの選手はコンセンからストレートに抜け出す技にすぐれていました。日本はコンセンはコンランのまま終わってしまったという感じがしました。選手たちきりきり舞いしてましたね。私も観ていてキリキリしました。でも、きのうのことはきのうのこと。次のバーレーン戦は勝ってほしいです。

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2004.12.27

気になる馬

きのうは有馬記念。競馬のこともよくわからない。競馬中継も前はよく見ていたが、最近はあまり見ない。新聞で馬の名前を見るのが好き。気になる馬の名前を見つけて、楽しんでいる。ずっと気になっている馬は、チャクラ。(去年のきょう記事を書いている)。最近はそれにシゲルガンバレが加わった。さらにきのう新聞で見つけたのがシゲルドントイケ、ステキステキ、カソク。よくはわからないが、とても素敵なフレーズ。応援したくなる。詩や短歌が生まれそうな気もする。

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2004.11.04

金星と木星と田臥勇太選手

明けの明星は大好きです。さらに最近は夜明け前の東の空を見ると、金星のそばにもう1つ輝く星があります。木星です。 今、金星と木星が接近中です。11月5日午前10時57分が大接近時刻です。あすは下弦の月。明け方、半分の月もいて、金星と木星が寄りそっていって、その後は太陽に見守られながら、金星と木星が大接近していきます。木星は幸運の星、金星は愛と美の星、これはよい知らせ、よい星回りという感じがします。あす、晴れるとよいですね。

もう1つのよい知らせ。NBA初の日本人選手サンズの田臥勇太選手の試合、見ました。小動物のような俊敏で力強い動きは、見ていて心踊りました。10分間の出場で7得点、1アシスト、すごいです。きょうの青空のような、きりりとさわやかな人だなと思いました。試合後のインタビューも頼もしかったです。身長173センチ、背番号「1」、小さいことがパワーの源なのでしょう。輝いていました。これからの試合も楽しみです。

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2004.10.14

マスカットの空

サッカー日本代表、オマーンに0対1で勝ちました。アジア1次予選突破おめでとう。今度は最終予選です。2006年W杯への道はまだまだ遠いけれど、だんだん近づいてきました。ドイツへの切符はまだ確約されていないし、行けたとしても今、戦っている選手がすべてピッチに立てるわけではありません。一瞬ごと、一試合ごとの大切さを改めて思います。

きのう試合前、オマーンのマスカットってどんなところなのかなと思ってました。想像もつきませんでした。スポーツナビの「トピックス&コラム」で宇都宮徹壱さんのマスカット日記を見つけました。10月12日10月13日にはサッカーに関連してマスカット、オマーンの国のことが書かれています。 マスカットとは古代アラビア語で「最良の停泊地」という意味、オマーンという国名は「滞在地」が語源だそうです。

マスカットの空はとても青いです。きょうは新月。マスカットの空のように晴れますように。一番星が見られますように。

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2004.10.02

すばらしい一日

秋日和、午後からブタ公園に出かけました。ゆっくりと歩いて光と緑の沐浴を楽しみました。きょうはとても気持ちのよい一日でした。
イチロー選手が新記録を達成する瞬間を見ることもできました。
試合直後のインタビューで「ちっちゃいことを重ねることがとんでもないことに行くただ一つの道だと感じている」と言っていたのが印象に残りました。
もう1つ、愛犬のイッキュウは「一弓」と書くと知って、これもいいなと思いました。弓子さんは幸せな女性ですね。
257安打を打ったジョージ・シスラー選手もすばらしい人だったと知りました。シスラー選手がこの世を去った7カ月後にイチロー選手は生まれました。野球という不思議な縁で結ばれているのだろうなと感じました。(The Official Web site of George Sisler

2004年10月2日はすばらしい一日となりました。
いつまでも覚えておこうと思います。

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中日、優勝おめでとう

中日、セリーグ優勝おめでとう。
試合に負けても優勝する。オレ流の勝ち方ですね。
落合監督、劇やせしていますね。ベンチで悠然と座っているように見えても心労は相当なものだったと思います。

落合監督は選手に「頑張れ」とは言わないそうです。
これは現役時代のチームメイトに対してもそうだったらしく、ピンチにある選手に対して伝えるのは「頑張れ」でなく、今の状況はこうだから今はこうすべきという適切・的確なアドバイス。
「頑張れ」の一言が欲しい場合もあるだろうけれど、ただ「頑張れ」だけでは何をどう頑張ればよいのかわかりません。

私も今まで何人かの上司や同僚と出会ってきました。困った時に的確なアドバイスを一言ぽーんと言ってくれる人が信頼のおける上司や同僚でした。落合監督を見ていて、かつてお世話になった人たちのことを思い出しました。人と一緒に働くのはいろいろ苦労もあったけれど、楽しいことも多かったです。最近の私はずっとひとりで仕事をしているので、いつかまた誰かと一緒に働いてみたいです。

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2004.09.30

スペシャルボール

イチロー選手が大リーグ年間最多安打記録2位の254本に並びました。目標はあと1人、あと3本です。
イチロー選手は生まれてから今までに何本のヒットを打ってきたのでしょう。その1本1本がこの記録に結びついているのだと思います。
今、イチロー選手はイチロー選手にしかできないことをやっています。
だれも彼になりかわることはできません。
だれも彼の気持ちを推しはかることはできません。
彼自身にもその瞬間の気持ちは今はわからないことでしょう。
大リーグ機構は彼のためにスペシャルボールを用意しました。
きょうスペシャルデーになるでしょうか。なってほしいです。
その瞬間をこの目で見たいです。

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2004.09.09

暗闇サッカー

 昨夜のW杯ドイツ大会1次予選日本対インドは4-0で日本が勝ちました。見ていて試合とは直接関係ないところで楽しめて、またまたサッカーが好きになりました。前半終了後のハーフタイムに突然スタジアムが停電になって、後半開始が大幅におくれました。このまま暗闇サッカーをしたりするのかもと一瞬思いました。
 日本でも少なくとも私が小さい頃の田舎では突然に停電と断水とかしていました。インドにはインドの事情があって、インド時間が流れているようです。「そういうものだ。それがどうした」という村上春樹さんの言葉を思い出しました。停電中のハーフタイムという非常事態下にあってもインド人らしき関係者らしき人がジーコ監督にひっきりなしにサインを求めていて、ジーコ監督も淡々とサインしていて、そういう光景を見ていると、夢のようなうつつのような、ものすごい状況のなか選手たちは戦っているのだなと感動しました。
 私的には小野選手が光ってました。選手&監督、テンションを切らすことなく後半を戦いきりました。おつかれさま。次も勝ってください。

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2004.08.31

炎のランナー・デリマ選手

バンデルレイ・デリマ選手(男子マラソン銅メダル)のレース後の会見

男子マラソン銅メダリスト、デリマ選手のゴール直前の走りを不思議な気持ちで見てました。笑っている、ジグザグにゆっくり走っている、投げキッスしている、天にむかって両手を広げている。蝶々が喜びのダンスを踊っているみたいだと思いました。

ただひたすら前を向いて走っていたら、いきなりどこかの誰かにコースアウトさせられ、走ることをとめられ、ペースを乱されて、心身ともにパニックになったことでしょう。驚いたでしょう、痛かったでしょう、悔しかったでしょう、怒りがわいてきたでしょう。でも、デリマ選手はその状況をあるがまま受け入れて、再びゴール目指して走り始めました。怒りを笑顔にかえて、悔しさを喜びにかえて、ラストランでみずからの銅メダルを祝ったのでしょう。自分を信じて42.195キロを走りきった炎のランナー・デリマ選手に心から拍手を送ります。

男子マラソンに限らず今度のオリンピックを見て私が感じたことは、
メダルの色は3色あって、金メダルはたった1個しかないけれども、評価には絶対的評価と相対的評価があって、絶対的評価でいえば金メダルは必ずしも1個ではなく無数にあって、デリマ選手に与えられるのは金メダルだろうな、金メダリストはほかにもたくさんいるだろうなということです。

アテネオリンピック2004は終わりましたが、オリンピックはまだまだ続きます。次のオリンピックを楽しみにしています。

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2004.08.27

「炎のランナー」

オリンピックの陸上競技といえば
映画「炎のランナー」を思い出します。

この映画、ほんとうのところよくわからない映画でした。
青年たちが走る映画です。
みんなどこか似ていて、みんな悩みを抱えていて、みんな走っている映画で、よくわからないけど、走るってすばらしいなと心から思える映画です。ある者は人種偏見に抵抗するために走り、ある者は愛する人のために走り、ある者は神のために走る。
何かのために走る、何かのために生きることを描いた映画だと思います。スローモーションで走る映像とヴァンゲリスの音楽があわさって思い出されます。

野口みずきさんが帰ってきましたね。
野口さんの走りを見ていて中山竹通さんに似ているなと思いました。自分でレースをつくっていく先行独走型の炎のランナー。
私、中山選手は大好きでした。88年ソウル五輪と92年バルセロナ五輪で4位入賞。ソウル五輪のレース直後のインタビューで「3位も4位も1位でなければビリと同じですから」という発言をして、ああ、中山さんらしいなと思い、ますます好きになりました。駆け引きのない走り。あるのは自分自身との駆け引き。自分を信じて自分のために走る炎のランナー。
今、日経新聞スポーツ面で「アテネWATCH」という特集記事があって、注目競技を各分野の専門家が独自の視点で解説しています。中山竹通さんが女子マラソン翌日に野口選手のレースを解説していました(8月23日夕刊の記事)。元マラソンランナーから見た野口選手の走りということで独自の深い分析をしています。野口さんもまた炎のランナーなのだなと解説を読んであらためて思いました。
29日の男子マラソンも近づいてきました。炎のランナーはいるでしょうか。胸がどきどきするぐらいとても楽しみにしています。

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2004.08.23

ひたむきに全力で走る

野口みずきさん、金メダルおめでとう。
土佐礼子さん、5位入賞、おめでとう。
坂本直子さん、7位入賞、おめでとう。
女子マラソン、日本時間午前零時スタートということで、昨夜は9時に就寝、11時半に起きて応援しました。
私はマラソンを走る人たちを、ただただ見ているのが好きです。
やっぱりきょうも、ただただ見ていてすごいと思いました。
ゴール目指して走る女性たちみんなに心から声援を送りました。
からだひとつで自分の持てる力を信じて走る42.195キロ。
ひたむきに全力で走る姿はとても美しいです。

「幸せです。ありがとうございます。頑張ってきてよかったです」と野口みずきさんは直後のインタビューで言ってました。野口さんを見ているとリボンの騎士の王女サファイアを思い出します。走っているときは凛として勇敢で、レースを離れると笑顔のかわいい女性だなと思いました。
土佐さんは「やっぱりメダルに届かなかったのは悔しいですけど、走れてほっとしています」とほのぼの淡々とレースを振り返っていました。言葉にはならないいろいろな思いがあることでしょう。
坂本さんは「メダルは4年後にお預けにしておきます」。頼もしいです。
皆さんまた前へ向かって進んでください。
私も前へ向かって進みます。勇気をどうもありがとう。

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2004.08.22

高校野球に思うこと

済美高校、強いですね。
きのうの準決勝は出かけていたので応援できず校歌を聞くことはできなかったけど、勝ったと知って大喜びしました。
きょうも勝って校歌を聞かせてほしいです。
「光になろう」 済美高校校歌
~「やれば出来る」は魔法の合いことば~
なんと素敵な言葉でしょう。夢見るころを過ぎてもいつまでも信じていたい言葉です。

スポーツは何でもそうだけど、特に高校野球は勝っても負けても見ていて辛いですね。
特にサヨナラゲーム。外野にボールが飛んで、野手の間を抜けていって、ボールは転々ところがって、もう終わりだとわかっていても必死で追いかけていく姿。せつないです。勝利の女神はいるだろうけど、敗北の女神もいてほしいなと思います。

高校野球は10代の頃かなり熱心に見てました。
準々決勝が一番見ごたえがあります。
一日に8チーム4試合も強豪たちの姿を見られて得した気分でした。
(最近では選手の体調を気遣ってか1日2試合2日制となりました)
この頃になると私自身の夏休みもだんだん終末ムードが漂ってきて、最後の試合のサイレンを聞くとさびしさいっぱいの気分になります。

長かった夏休みもいつかは終わるんだな。
手つかずの宿題がまだいっぱいある。
やっぱり初めにしておけばよかったな。
だらだらと過ごしてしまったな。
何もしないで終わってしまったな。
計画を立ててちゃんとしておけばよかったな。
いつもいつも懲りずに同じ後悔をしてました。

過去を振り返ると一番好きな選手は早稲田実業の荒木大輔選手。思い出に残るのは東洋大姫路の松本投手、今治西の三谷投手、中村高校の山沖投手。当時は原辰徳選手も好きでした。あまりにレトロですけど、やっぱり夏の高校野球を見るたびに思い出します。

きょうの済美×駒大苫小牧の決勝戦、楽しみです。
この夏、最後の試合です。心情的にはすこし済美寄りですけど、どちらも悔いのないよう自分たちを信じて頑張ってほしいです。私の夏休みも残りわずかなので悔いのないよう過ごそうと思います。

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2004.08.18

「自分を信じる」

競技後のスポーツ選手の言葉はシンプルで心に響きます。
アテネオリンピックでは「自分を信じる」「勝つことにシンプルになる」というメッセージを日々受け取っています。
揺るぎない自信、自分をとことんまで信じることができたらもう怖いものなし。ムーンサルトもトカチェフもなんでも絶対大丈夫。
誰かを信じる人よりも自分を信じる人、そして誰かに信じられる人は強いです。

北島康介選手は百m平泳ぎで金メダル獲得後「不安なときは、自分とコーチを信じるだけでした」とコメントしたそうです。(日経新聞より)ほんと平井伯昌コーチ、そして自分への最高の賛辞だと思います。

北島康介選手オフィシャルウェブサイト「frog town」

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2004.08.16

「未来につながる試合」・獅子座の新月

オリンピック男子サッカー予選リーグ敗退、残念でした。ピッチの芝はとても美しく緑色に輝いていましたが、ゴールは厳しく遠かったです。サッカーを見ていて時々思うのですが、そして過酷な試合を見るたびに思うのですが、映画「プラトーン」の一場面を思い出します。
ベトナムの密林のなか取り残された米兵エリアス(ウィレム・デフォー)が一人、大量のベトナム兵に追われるシーン。事実、彼は追われているけれど、敵を従えて前へ前へと突き進んでいきます。まるで敵も味方もないかのように。未来につながる戦争はなくても未来につながる試合はあると思います。また前へ向かって進んでほしいです。

きょうは獅子座の新月です。

               「旅立ちの刻」
image/Lion2

        「旅するライオン」
        ここではないどこか
        ここではないどこか遠くの地が呼んでいる
        逃げたいのではない 隠れたいのではない
        そこに行きたいという声がする
        そこで待っているという声がする
        そこはどこなんだろう
        地図はないけど行く方向はわかっている
        旅するライオン きょうが出発の日

私のお気に入りアート、runaさんの作品「旅立ちの刻」です。
7月の新月の日に同じような思いを抱いてrunaさんは絵を描き、私は詩を書きました。

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2004.08.06

『アフターダーク』『シドニー!』

9月7日に村上春樹氏最新作『アフターダーク』(講談社)が発売されます。著者からの内容紹介文として「夜明けまでには、まだずいぶん時間がある。」と記されています。夕暮れて夜明けまで闇のなか何が起こるのでしょう。夜はとても長いということですね。楽しみです。

村上氏の本で今、再読したいのは『シドニー!』です。2000年シドニー五輪エッセイ。アテネオリンピックを前に文庫版も『ワラビー熱血篇』『コアラ純情篇』と出ました。
特に印象深いのは有森裕子さんと犬伏孝行さんへのインタビュー記事、そして女子マラソンと男子マラソン当日の村上氏の日誌です。マラソンランナーの心理状態、マラソンを走ることの意味、勝つことと負けることの意味を私もささやかながら理解することができました。
スタートからゴールまで42.195キロを走ろうとする人を私は心からすごいと思います。今回もマラソンを一番心待ちにしています。

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2004.08.04

高校野球と校歌らしくない校歌

この8月は私的にはスポーツ月間。
8月7日には夏の高校野球大会が、8月13日にはオリンピックが始まります。
今年春の選抜では愛媛県の済美高校が初出場で初優勝しました。
済美高校は数年前まで女子校でした。すごいことです。奇跡です。
校歌が一部で話題になっていたそうです。
私も初めて校歌を聴いたときに、その校歌らしくない斬新な歌詞に驚きました。
シンプルだけど心に響く歌だなと思いました。
今年の夏も出場します。今年もたくさん勝ってこの歌を何度も聴かせてほしいです。

「光になろう」 済美高校校歌

この校歌には校名が一度も出てきません。
「済美」と書いて「ここ」と読んでいます。
私の母校の校歌にも校名が出てきません。
入学後最初の音楽の授業で校歌を教わりました。
先生は校歌についてまず語りました。
私たちの校歌には校名はどこにも出てきません。とても美しい言葉と美しい旋律を持つ歌です。誇りに思いなさい。大切にしなさいと。

校歌らしくない校歌で思い出すのは、荒井由実さんの「瞳を閉じて」です。
島の分校の生徒が自分たちの校歌がないのでつくってくださいと発した声に応えて荒井由実さんがつくり贈った歌です。
校歌としては認められなかったけれど生徒たちに愛され歌われ、今も愛唱歌として歌いつがれているそうです。
私はこの歌が大好きです。

「瞳を閉じて」 奈留高校愛唱歌

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2004.06.16

マイヒーロー野茂

近鉄・オリックス球団合併というニュースには驚きました。
近鉄といえばドジャースの野茂英雄投手。私はNOMOマニアです。
ただいま6連敗中で13日に途中降板した時には「野茂、解雇の可能性も」なんて米紙に書かれて私の胸中おだやかではありません。
野茂投手のピッチングは西宮球場の阪急・近鉄戦で見ました。三振も多かったしフォアボールも多かったし、たしかホームランも打たれたけど、マイペースで投げ、イニングが終わると淡々とベンチに返っていく、とても野茂らしい若き日の野茂。これも私の大切な思い出です。あの日あの球場にはイチローもいなかったしNOMOもまだいなかったけど、野茂投手の胸のうちには大リーグ挑戦の夢があったのだと思います。
再び投げる姿をライブで見たいです。できるならドジャースタジアムの青空の下、応援したいです。19日にはヤンキースとの交流戦で登板予定とのこと。松井・野茂初対決ということでチケットは既に完売らしいです。健闘を祈ります。マイヒーロー!
ふと気づいたら私の好きな選手は、野茂選手もイチロー選手も田口壮選手もみんなパリーグ出身です。どうやら私、セントラルな人よりパシフィックな人が好きみたいです。

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2004.03.30

ダルビッシュ投手、次に期待!

東北高校がきょう勝って準々決勝に進みました
きょうのダルビッシュ投手は2本塁打を浴びて途中でマウンドをおりたけど、救援の真壁投手が好投、大阪桐蔭との接戦を制し見事ベスト8入り。
仕事中なので見ることはできなかったけど、結果を知って一安心。
また次もダルビッシュ投手を見られるのはうれしい限りです。
26日のノーヒットノーランの試合は最後9回の投球だけ見ました。
何と軽々としなやかに投げる投手でしょう。
誰にも似ていない、今まで見たことのない正統派ピッチャー。
これからは日程が詰んできて大変だろうけど、次もまたベストピッチングを期待してます!

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2004.03.15

田口壮選手を応援しています

大リーグもオープン戦、盛り上がっています。
先日のメッツ対カージナルス戦は松井稼頭央選手出場ということで、日本のニュースでもその様子が取り上げられていました。
私は何より田口壮選手がヒットを打ち走塁する姿を見て、胸、踊りました。
田口壮選手を応援しています。
オリックス時代は甘いマスクで線の細い選手ぐらいの印象しかなかったけど、FAで大リーグ挑戦という道を歩き始めてから、この人はただものではないと私は確信。
環境が変わると、人は顔つきや体つきがあれほどまで変わるものだと驚かされる変貌ぶりです。
ちょっと松尾伴内風になっているけど、いつも前向き・一生懸命の田口壮選手は輝いています。
田口壮オフィシャルサイトの日記は、読むたびに夢と勇気をもらっています。

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2004.02.20

俊輔選手、結婚おめでとう!

中村俊輔選手が結婚していたらしいです。
それもオマーン戦の日に入籍とのこと。
おめでとうございます。
そのことを思うと、俊輔選手にとってあの日は絶対決めなきゃいけない日だったのね。
やっぱり彼には勝利の女神がついていたみたい。

私、俊輔選手を見るたびに「たけしの誰でもピカソ」に出ていた明和電機の人を思い出します。

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2004.02.19

きのうの主役は俊輔!

きのう命からがら日本代表が勝ちました
前後半通じて95分間いつまでたっても点が入らない展開に、もうだめかも~と思いつつも応援し続けたかいがありました。
きのうの主役は中村俊輔選手だと思います。
前半にPKを外して、もう顔面蒼白だった彼。
でも、最後の最後まで一生懸命がんばりましたよね。
全力でボールを追いかけ、繰り返しサイドから、コーナーからボールを上げ続ける姿には、ほんと「必死」という文字が表れていました。
スポーツは結果がすべて。