« きのうは真夏の水瓶座の満月でしたね。 | トップページ | chiiko通信~祝10年~since2003/12/3~ »

2013.09.16

「ショコラ」ふたたび

51xyacwj44l

きのうBSで「ショコラ」を再び観ました。

前に観て記事を書いたのは2005年3月。

http://chiiko.cocolog-nifty.com/chiiko/2005/03/post_71.html

店の扉はいつも開いていて、誰でも出入り自由。 誰が来るかは、その日その時にならないとわからない。 誰も来ない日もある、にぎわいの日もある。 来るもの拒まず、去るもの追わず。

ジュリエット・ビノシュとジョニー・デップが愛の放浪者を演じています。

店の扉が、彼女の心の扉の象徴として描かれています。

この映画ってハッピーエンドだったかしらと、昔の記憶を思い起こしながら、でも完全には思い出せずに、わくわくドキドキ、せつなくなったり、ときめいたりしながら、2度目観ました。

8年ぶりですからね。

大まかな筋や思い出の細部は覚えているけれど、忘れてしまっているところも多いです。

いい映画だったから、2度目も観たいし、2度目に観て、また新しい思いが生まれてきます。

─────── ◇ ───────

この映画のもう1つのメインテーマは、旅。今回、強く思いました。

旅する人がたくさん出てきました。長いこと帰ってこない人もいます。新たに旅に出る人もいます。

家のなか、村のなか、ひとところで旅をしている人もいます。

人は帰るために旅をする。ふたり、たどり着いてよかったねと、思いました。

─────── ◇ ───────

ビノシュとデップの心の扉、私とあなたの心の扉。

きしむ扉の音。直しても直せない扉。

あれから随分時が経ちました。旅にもたくさん行ってきました。もしかしたら時が直してくれたかも。

扉、再び開けてみたい気がしています。

─────── ◇ ───────

きょうもよい一日を!

|

« きのうは真夏の水瓶座の満月でしたね。 | トップページ | chiiko通信~祝10年~since2003/12/3~ »

コメント

chiikoさん、こんばんわ!

映画を観て、いろいろ感じ、また、以前とは違った
視点だったり、自分の心の中が変わっていたりと、
あるでしょうね。

心の扉、一言ではなかなか表現できないけれど、
きしむ扉の音、直しても直せない扉、ふと、自分の
心の中はどうかな?と思ってみたり。

1日の中でも、楽しかったり、また、心が少し、
通わなかったりと、色々あります。
明日は、よい1日になると良いな。

投稿: うさうさ | 2013.09.18 22:33

うさうささん、おはようございます!
いつもどうもありがとうございます。

久しぶりに映画を観て、感じたこと、思ったことありました。
おっしゃるように自分が変化していたということかな。

自分の心の中。見えそうで見えない時、外に映し出されるものを見ると
見えてくるものありますよね。

うさうささんも色々なんですね。

こちら、最近、毎日、晴れていて気持ちいいです。

きょうもよい一日を!

投稿: chiiko | 2013.09.19 07:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2405/58203274

この記事へのトラックバック一覧です: 「ショコラ」ふたたび:

« きのうは真夏の水瓶座の満月でしたね。 | トップページ | chiiko通信~祝10年~since2003/12/3~ »