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2008.11.28

vivid station

      Daishi

      そばに大師様。今が闇でも雨でも
      きょうは射手座の新月です。晴れ晴れと祈願します。

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2008.11.27

秋のひかり

      Sukete
      透けて見えたもの 降り注いで

秋もいろいろなところへ行きました。余り撮らなかったけど。しばらく並べてみます。冬が来る前に。

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2008.11.25

東京アパッチ!

連休終わりましたね。いかがお過ごしでしたか。思い出プレイバック。私は先週生まれて初めてプロバスケットボールの試合を見に行きました。11月20日代々木第二体育館で行われたbjリーグ、東京アパッチvs.大阪エヴェッサ。東京アパッチって響きがいいね、どんなチームなの、プロバスケットとはどういうものだろうと、期待いっぱいで見始めた試合。めちゃくちゃ楽しめました。第1クオーターこそ1点リードして終了したものの、その後は終始、大阪エヴェッサにリードを奪われていた東京アパッチが、最後の第4クオーター、ラスト5分からの猛追。特に残り1分を切ってからはタイムを小刻みに連発、イッツ・エンターテインメント。ラストもラスト残り0.5秒での奇跡の大逆転。余りにあり得ない展開に会場は大絶叫・大興奮。もしかしたらこの試合、今季最高のエキサイティングゲームになるやもしれません。最後の最後まで諦めなかったアパッチに勝利の女神は微笑みました。とりわけジョー・ブライアント・ヘッドコーチの存在が大きく凄かった。何かもう完全に6人目の選手として、コートに一緒に立って動いて駆け巡ってた感じ。バッシューがキュキュッとコートを踏みしめる音、バスケットボールのトーントーントントンと弾む音。瞬間瞬間のプレーに胸踊りました。東京アパッチは見れば見るほど味のある魅力的なチーム(その勝ち方にストーリーを感じました)。今後も応援します。プロバスケまた見に行きたいです。感動感激ありがとう。

      My_blue

(これは代々木ではなくいつかの駒沢、いつもの風景)
そして追伸。試合を見ていて、小、中、高校時代に体育の授業でやったポートボール、バスケットボールを懐かしく思い出しました。私はサイドからのドリブルシュートが好きだった。受け取ってドリブルして、ステップ&ジャンプしてシュート!できるならもう一度プレイバック。決めてみたいです。

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2008.11.20

私を認めて

      Mitomete

      認めたくて撮っています。

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2008.11.19

別に

      Betsuni

      そんな気のする東京  あなたはどこへ

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2008.11.11

僕って天才?~私のポラリス

      Omokage

書こうかな。そんな気にさせるあなた。悟られたかな。悟られてもいい。できたら悟ってほしい。立冬も過ぎて最近は急に寒くなってきて、もう冬なんですね。私も人並みに風邪をひいてしまって、でも何とか大丈夫。

冬といえば私は「冬のソナタ」。日本でブームになったのは2004年頃で、でもその当時私はヨン様にもフユソナにも全然見向きもしなくて、初めて「冬のソナタ」を見たのが2年前2006年の今頃。ふとテレビをつけたらララ・ティービーで再放送をしていて、それが4話の途中、ちょうどヨン様が階段から格好よく降りてくる場面で、つい見とれて見続けたらドラマの世界にぐいぐい引き込まれて、それから毎晩見ていった。君の面影。で、またまた今年2008年ふとララ・ティービーをつけたら再放送していて(やっぱり今回も1~3話は見逃した)、最近毎晩見ています。

ピアノは弾けないというのに弾いたらすらすら弾けて「僕って天才かな」と言った場面では、これってギャグドラマなの?とも思ったけど、そうではなかった。これは重要な感動の大名言。さらに前半の私の一番好きな感動場面は、サンヒョクの入院する病院までユジンを送り届け、~僕は大丈夫ですから。行ってください。でも帰り道はちゃんと探せますよね。僕はずっとここで待っているから。もしそれがずっと後になってでも、必ず見つけられますよね~と送り出す場面。僕はあなたはポラリス(北極星)だからと。なぜ私が冬のソナタに惹かれるか、カン・ジュンサンが好きなのかが、今回2回目の再放送を見ていてわかってきた。浮世離れしているからだ、と思う。私が好きになる人は、みんなどこか浮世離れしている。そういう人のこの世の生きづらさ。傍目には飄々と美しく映るかもしれないけど、本人には並大抵のことではなく必死、それだけに私は惹かれていく。私のポラリス。

私が「冬のソナタ」の1~3話を見られないのは運命なのかも。初めを知らないでも好きになって、だから好きになって、いつの日か初めを知ることができるんじゃないかと、私も帰り道を今、辿っています。

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