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2008.06.12

すごく好きな人

Sugokusukinahito

それがどんなんだか伝えるのはすごく難しい。それを伝えようとして、伝わろうとして。
だから一緒にいるのが一番なんだってば。なのに遠くに暮らす不孝をお許しください。

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コメント

こんにちは。

すごく好きな人と、一緒にいたいですね。
私もそう思います。

また、離れているからいつも気遣っていられるのかも・・とも思います。
いつも一緒にいると、それが慣れっこになってしまう私は、まだまだ修行が足りない(←なんの修行??と自分でつっこんでみる)。

いつも一緒にいて、いつも大好きでいられればいいのにね。

投稿: ケララ | 2008.06.12 17:33

chiikoさん,こんばんは。

もしかしてお母様のことでしょうか。とんだ勘違いでしたらお許しください。

なも は,この春から,少し頻繁に郷里へ帰るようになりました。年の割には元気な両親も,さすがに80代になって,体力・気力ともに少し衰えてきたようです。

「地元から出したのが間違いだった」と,しばしば親に言われます。

投稿: なも | 2008.06.12 19:54

chiikoさん.. こんばんは。

わたしは、「すごく好きな人」と、
スープの冷めない距離にいるにも拘らず
年に数度ほど顔出しにゆく、 という感じです。
すごく好きなくせにヘンですね。。
いつでも会える、 なぁんていう、
浅はかな安心感があるからなんでしょう。

すごく好きだから、
すごく好きな人に、心配だけはかけないようにしよう。
今はただ.. そんなふうに暮らしているわたしです。

投稿: SEPlA. | 2008.06.12 20:49

ケララさん、おはようございます!
ケララさんのコメント、私もって、すごく思います。
すごく好きな人と一緒にいると、それが当たり前になって、
大好きなのに時に大好ききらいにになってしまうことも。
私が離れて暮らすことを選んだのは、それを避けてのことだったのかも。
いつも一緒でいつも大好き、それがいちばんですね。
きょうは朝から晴々。よい一日を! よい週末を!

投稿: chiiko | 2008.06.13 05:43

なもさん、おはようございます!

母は私に、地元の学校、地元の会社、地元の人と、とよく言い聞かせていました。それが母の希望だったのでしょう。
なのに悉くその希望に添うことのなかった私を、何も言わずに事後了解し、その道を進む助けを惜しみなくしてくれました。

親ってすごいですよね。
なもさんの御両親、御郷里。なもさんの源、ホームベースですね。大切に、お大事に。
きょうもよい一日を!

投稿: chiiko | 2008.06.13 05:58

セピアさん、おはようございます!

すごく好きな人の存在。
お互いにそれがわかっているから、照れてしまうのかも。
その浅はかという、安心感。実は深く深くつながってセピアさんのなかに宿っているのでしょうね。

セピアさんの暮らし、暮らし方、謎めいていながらも
そこはかとなくすごく落ち着きを感じる私です。

どうもありがとう。きょうもよい一日を!ではまたね!

投稿: chiiko | 2008.06.13 06:34

clover
本当にお久しぶりです。
お元気で何よりです。
久々にこのテーマに心惹かれまして
お邪魔しました。

なもさんがおっしゃるように
もしかしたらchiikoさんも
みんなご両親は80代ぐらいなのでしょうか?
私の両親も健在ですが、
7月5日は父の誕生日
母は10月21日、
共に88歳になります。

みかん農家の跡取りだったのに
我儘をしてギターの道に飛び込み
その後上京し
ずっとそのままです。
今は千葉外房の果て
茂原という所で暮して20年になります。

両親の「帰って来て欲しい」
という気持ちは
痛いほど解るのですが、
ずっとそのままになってしまいました。
毎年の様に手伝いには帰っていたのですが、
年老いた両親を独りで看てくれている妹に、
返って迷惑が掛かるという判断で
一昨年より帰らなくなって…

今年の連休に帰って見たら
みかんの木はもうすっかり枯れていました。
苦しくて苦しくて苦しくて
でも何も言えませんでした。

私の詩の原点を育ててくれた
そして私を育ててくれた
有田みかんの里
みんな山にかえってしまいそうです。

そう考えると
いつも眠れなくなるのです。
けれども
今帰っても生活が成り立たないし…
自分の道は一体何なのか
なんだったのだろうか…と。

ごめんなさい
久しぶりだったので
随分書いてしまいました。
「源流」
を綴ってみましたので
一度またお越しになってみてくださいね。


おやすみなさい。

投稿: トシャマル先生。 | 2008.07.06 02:52

cloverトシャマル先生さん、おはようございます!
すごく好きな人がいるのはすごく幸せなことですよね。
離れていても、思いはすぐに飛んでいけます。
すごく好きな人のお話を聞かせていただき、どうもありがとうございます。

思うにご両親は、トシャマル先生さんの幸せを何より願っているのではないでしょうか。
トシャマル先生さんがトシャマル先生さんの道を歩いていくことを。
道はすべてつながっているように思います。
源流、どうもありがとうございます。また伺いますね。

きのうはお父様のお誕生日だったのですね。
おめでとうございます。きょうもよい一日を!clover

投稿: chiiko | 2008.07.06 06:25

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