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2007.11.16

拡幅、移転、生存、

Seizon

選んだ道は

必死は必至私が私になじむまでは必死は必至


占いによれば、過去に再会決別週間突入です。
占いによらずとも、そういう流れを感じています。

(きのうお気に入りのイヤリング片方落としてしまった)
(久しぶりにつけたらこういうことに)
(道を辿ればきょう見つかるだろうか)

私のせつなさはどこへ行った? 置き去りにしたもの 置き去りにされたもの
私からせつなさをとったら? やっぱりせつない そんな秋です。

(で、事後追伸)
(翌日辿ったら朝一机の上にイヤリング!)(すごくきちんと置かれてました)
(誰がどのようにして)(謎は謎のまま)(ほんとにほんとにありがとう)

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コメント

chiikoさん,おはようございます。

「お題」とはほとんど関係ないのですが,大昔に『こども日本風土記』という本に載せるからといって,小学校の担任に頼まれて書いた作文を思い出しました。

なも の地元は戦後に大胆な都市計画の下,とても広いまっすぐな道路を作ったことで有名でして,近くに「桜通」と呼ばれるこの写真とほぼ同じ広さの道路が走っていたものですから,「それを見て何か書いてみたら・・・」と頼まれました。

実際は夕方に歩道橋からものの1,2分ながめただけですが,当時何を書いたのか,もうすっかり忘れてしまいました。そのときと同じ場所から比較的最近ながめた写真を,「なもさんの独白」(2005.1.3)に載せていたのを思い出しました。(リンクさせようと思ったのですが,うまくいきませんでした。)

最近,大学の同級生で なも と全く同じ日に生まれたという男が亡くなりまして,少し死について考えるようになりました。だから,というわけでもないのですが,『「死」を哲学する』(中島義道 岩波書店・双書哲学塾)という本を買いました。(でも,一緒に買った落語や高田渡のムックばかり読んでいます。)

投稿: なも | 2007.11.18 07:42

追伸です。先のコメントで言及した写真ですが,「さぶいなもさん」のマイフォトにコピーしてみました。

投稿: なも | 2007.11.18 07:58

なもさん、おはようございます!
この道は国道1号線、桜田通りです。
なもさんの桜通りにつながっているのかもしれません。
この題の主役はこの道ではなかったけど、
実際この道に私はあまりなじめなくてひとごとのように感じてましたけど、
歩道橋から眺めてみて(私もほんの1、2分でした)
こうやって写真を撮って記事にしたら、
自分のこととして親しみがわいてきました。ふしぎなものです。

悲しいお別れがあったのですね。
あちらとこちらとなかなか分かちがたいものです。
コメントどうもありがとうございます。
よい一週間をお過ごしくださいね。

投稿: chiiko | 2007.11.19 05:48

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