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2007.06.02

きみのかおり

Kiminokaori

見失いそうなほど思い出していた


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コメント

おはようございます。

もしかしたら,以前にも同じ歌詞(詩)を書き込ませていただいたかも知れないのですが・・・

空はまだ群青色の朝
外はそぼ降るにび色の雨
窓にこびりついた残り香を流し
牛乳瓶に注ぎ込む雨よ
(中略)
ヒールが7センチのブーツをはいて
僕を踏みつぶして出て行った朝よ
塀の上で ぼくは雨に流れて見てただけさ
(はちみつぱい「塀の上で」作詞/鈴木慶一)

もうなんにも元にもどらないけど
きみと話せてうれしかった
(中略)
涙をためて怒ったきみの
かすかな匂いが残っている
(中略)
きみが出ていったあとの風景は
一枚の古い絵のようだ
(小室等「古い絵」作詞/谷川俊太郎)

異国の田舎町でのこと
RABと別れのあいさつをした後
アパートに戻ったら
コットンシャツにRABの化粧品の匂いが残っていた
(なも・・・?)

投稿: なも | 2007.06.02 10:52

こんばんは~、chiikoさん!
この木陰は、ホント、涼しそうです^^。
緑の香りがしてきそうですよ。
木漏れ日の下に立ってみたいなぁ。。。

ここに佇む、後ろ姿の方がとっても印象的なんだけど、
それはchiikoさんにとって風景の一部なのかな~。

ではでは~。
お休みはのんびり??かな^^。

投稿: りよ | 2007.06.03 01:37

なもさん、おはようございます!
「古い絵」は前に教えていただきました。
再び教えてもらって今度はその歌がすごく聴いてみたくなりました。
「塀の上で」の場面は、私にとっては現実感がありそうでなさそうで、
パラレルワールドの私みたいです。
私の詩や写真も残り香、残像みたいだと思ってます。
なもさんはたくさんの引き出しをお持ちですね。
RABさんの匂いの思い出、どうもありがとうございます。
きょうもよい一日を!

投稿: chiiko | 2007.06.03 05:43

りよさん、おはようございます!
風薫る五月の君。
来年もまた会えることを願って。
この休日も晴れてよかった。
りよさんもよい休日を!
(虫歯、大丈夫ですか。私は一個要注意が見つかってもう一回行くことに。ではまたね!)

投稿: chiiko | 2007.06.03 06:03

空は未だ群青色の朝 外はそぼ降る鈍色の雨 窓にこびりついた残り顔流し 牛乳瓶に注ぎ込む朝よ 惚れられ惚れて早一年経って 若さと馬鹿さ空転りするさヒールが七糎のブーツをはいて 僕を踏み潰して出ていった朝よ 塀の上で 塀の上で 僕は雨に流れてみただけさ 誘導灯が秋波くれて 広告塔も空に投げキッス 羽田から飛行機でロンドンへ 僕の嘆き持ってお嫁に行くんだね 昨日までは 塀の上で 塀の上で 僕は雨に流れみてただけさ 鈴木慶一:詩(曲) 「塀の上で~1972年春一番LIVE~」より。 「恋を失った時の“特効薬”です」 約23年前「あがた森魚」繋がりで「センチメンタル通り」の中の「塀の上で」を「聴いて」から「はちみつぱい」の“ファン”です。フォークギターで“唄う”時も、あります。(他は“煙草路地”“土手の向こうに”)これからも“聴き続けて”行きます。

投稿: いましろ・つかさ | 2007.09.16 10:33

いましろ・つかささん、はじめまして。
何はあっても唄はいいものですね。
惚れられ惚れてというのが本望だなと思いました。
どうもありがとうございます。きょうもよい一日を!

投稿: chiiko | 2007.09.19 05:51

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      美しい光景だけを君の目に焼き付けてほしい! [続きを読む]

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