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2007.06.29

恋しずく

Koishizuku_2

降った降られた あいまいrain

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2007.06.28

雨恋しくて

Amekoi_1

いっそ思いきり降られたい

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2007.06.22

double light

Double_light

動かざるもの だから月は太陽が好き

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2007.06.19

open your eyes

Open_your_eyes

この闇を照らしておくれ

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2007.06.18

come came coming

Coming

美輪ちゃんという名前の同級生がいた

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2007.06.14

ブタ公園遠景

Enkei

遠い約束 do you remember me?

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ブタ公園ふたたび

Butakoen

初デートママに内緒でいくからねブタ公園で君を待つ僕

(写真に添えて懐かしのブタ公園再掲)

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2007.06.12

nekoturn

Iturn

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2007.06.11

痛み分け

実はそろって
あとだしジャンケン
それでおあいこ

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2007.06.08

あとだしジャンケン

Janken

傷つくよ でもうらまないのが花

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夕べ眠れなくて窓越しに月を探したが月はなかった。そしてひときわ輝く大きな星を見つけた。そんなものだねと眺めて安心して、ほどなく私は眠ったんだと思う。

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2007.06.06

詩の原点「あなたへ」きのゆり

現代において詩の主な読者は詩を書く人たちだという。衝撃の事実。私は人の詩をほとんど読まない。好きな人の詩は時々読むけど。思うにchiiko通信を訪れる方々の多くは、ふだんあまり詩を読んだり書いたりしない方々なのではないだろうか。(私の思い込みなら済みません。)だから私はこれまでここに詩を書いてこられたのだと思う。感謝。

こんな私も十代の頃は詩をよく読んでいた。大詩人とか何とか賞受賞の詩ではなく、『詩とメルヘン』という投稿雑誌に載った普通特別な人たちの詩を読むのが好きだった。私にとって詩とはそういうものだった。

なかでもきのゆりさんが一番好きで詩集も幾つか持っていて、何度も何度も読んで感じたので、きっと私の心の奥底や天井、壁紙、襞々にまで染み入っていたのだろう。それから夢見る頃を過ぎてきのゆりさんの詩を読まなくなっても、言葉や情景が意識無意識に浮かび上がっていた。

久しぶりに思い出してページを開いたのが詩集『わがままな恋しかできなかったら』の「あなたへ」という詩。私いまだ夢見ているみたい。ぜんぜん変わらない私がここにいて、ものすごくいとおしくなった。記念にここに記しておきます。

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2007.06.05

空フェンス越し

Overthefence

もっと泣けない私がいた

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2007.06.04

ハイライトまぶしくて

Highlight_1

ちょっぴり泣いた

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2007.06.02

きみのかおり

Kiminokaori

見失いそうなほど思い出していた


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2007.06.01

daybreak

Daybreak

夜明け 去来する太陽 期待と不安 絶望と安堵 静寂と鼓動 当てにしていた言葉 当てにならない言葉 待ちぼうけ待ちわびて ほんとう待っていた 言葉はやめない心がつづく限り これからもたくさんの日を生きて見られたらと

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