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2007.02.10

半分の月に捧ぐ

あなたは私の半分で 私はあなたの半分だった
あなた覚えていますか わたし覚えています

あなたはあなた 私は私 そう割り切ることができれば
どんなに楽だろう しかしそれではもっと切ない

あなたは私 私はあなた 時には忘れたくなって
忘れてしまいそうになったら どうか思い出させてほしい
半分だったことを すべてであることを

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コメント

Mama! Do you remember?
…だったら、知っています…
「お母さん、ボクの帽子、どうしたんでしょうね!」

森村誠一氏の「人間の証明」、映画の
テーマソングだったと思います。

母子は、最初は一体だったかも知れないけど、
やっぱり、別の人生。

半分が一人なんだと、割り切って生きる強さも、
必要なんです。

…と、ボクは思います。
「ボクは、以前から、chiikoさんの短い文に
憧れていました。中々近寄りがたかったけど、
たまに、遊びに来ていいですか?」

理屈っぽいけど、ここ8ヶ月くらい詩?を
書いています。

投稿: 海ton | 2007.02.10 07:00

chiikoさん、こんにちは♪
久しぶり~
この詩を読んでなんだかまあるいお月様を思いました。
ホントはまるなのに、みんな半分で頑張ってるんだなぁ、なんちゃって(笑)
どうやったらまるになれるのかな?なんて考えていたけど、1人ではまるになれないのかもしれませんね(汗)
とってもよいヒントをありがとうでした♪

投稿: SALA | 2007.02.10 10:38

こんにちは。

半分だったら、何があっても決して忘れませんよね。
半分の月だと、消えたもう片方を思い出そうとするけれど、新月や満月はどう思うのだろう。

普段別々の二人が一緒になっちゃうのか。新月のときは隠れて一緒になるのか。

それじゃ、また(^.^)/~~~

投稿: ケララ | 2007.02.10 14:40

海tonさん、はじめまして!
ああ~、ストローハット、その歌もありましたね。
「人間の証明」は人間の強さと弱さを見せて
問いかけてくる映画ですよね。
昔見たときはわからなかったことが
今になると見えてきて、すごい映画だなと思います。

半分が一人……。
そうですね。それを選んで生まれてきたわけですから。

どうぞいつでも遊びに来てください。
どうもありがとうございます。ではまた!

投稿: chiiko(海tonさんへ) | 2007.02.11 05:56

サラさん、おはようございます♪
私の詩がヒントになったとは
とてもうれしいです。

サラさんのコメントを読んでいたら
1本でもニンジン、2本でもニンジン♪
という歌のフレーズを何だか思い出しました。
みんなまあるいお月様、頑張っているんだね。
きょうもよい一日を。ではまたね!

投稿: chiiko(SALAさんへ) | 2007.02.11 06:01

ケララさん、おはようございます!
ケララさんのコメント、ものすごく意表をついてます。
私は新月生まれだから、もしかしたら生まれたときは
もう半分がよく見えてなかったのかもしれません。
気配だけの存在。
新月満月半月の気持ち、忘れないでいたいです。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(ケララさんへ) | 2007.02.11 06:06

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