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2006.11.05

あかり

はりさけそうなほど好きだった
はりさけなくてよかった
今もずっと好き
私に宿ったほとんど唯一の
あなたはあかり

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コメント

秋の夜長にはぴったりの詩ですね。
ん~、私も恋愛詩など書いてみたくなりました。

投稿: 言葉屋 | 2006.11.06 20:49

言葉屋さん、おはようございます!
夜がどんどん長く深くなってきてますよね。
うーーー、恋愛詩。
私、昔、文学とはすべて恋愛文学だと思っていました。
それが私の出発点。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(言葉屋さんへ) | 2006.11.07 06:44

はりさけそうなほど、果たして人を好きになった事があろうかと
自問してしまいました。
はりさけそう、か…

たぶん私は、しみじみ 好きになる。
情熱家ではないのですね、きっと。

でも しみじみ も私のあかりに違いないのは
chiikoさんと同じかな。

投稿: ちぇりぃ | 2006.11.08 14:54

ちぇりぃさん、おはようございます!
そんなに何度もあることではないけどね。
私の好きの喜悲劇なのは、はりさけそうなほど
好きなのに、たぶん相手には伝わってないということです。
いっそはりさけたほうがよかったのかしらん。
しみじみ好き、いいですね。
情熱の炎よりあかり♡
きょうもよい一日を。ではまたね!

投稿: chiiko(ちぇりぃさんへ) | 2006.11.09 06:18

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