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2006.08.30

夏こそ銭湯

この夏一番の真夏だと感じた土曜日の午後、近くの銭湯に行った。ここはラジウム泉でぽかぽかあたたまる。水風呂もあって長湯でき、湯冷めの心配もなく実に爽快な湯上がりだった。本当は夏の温泉に行けたら最高だけど、諸般の事情で今夏も徒歩15分の近場温泉へ。

大学卒業後上京して住んだ赤堤のアパートは風呂がなかったので、豪徳寺や松原の銭湯に通った。銭湯グッズ一式を鞄に詰めて通勤していたような記憶もある。入浴料はあの頃たしか270円ぐらいだった。銭湯生活は1年9カ月続いた。長年を経てその銭湯を見に行くと別の建物になっていたりしていたが、赤堤のアパートは今でも小さくかわいく建っている。もちろん羽根木公園もちゃんとそこにあった。

Apart Hanegi1 Hanegi2 Baiten

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2006.08.29

待ってて

ちょっと待ってね
その組み合わせ
誰もが納得するのは???
本人たちが納得するのが♡♡♡
ちゃんと待ってて

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2006.08.28

『惑星』

ホルスト:惑星冥王星といえば惑星、といえばホルストの『惑星』と短絡的に連想して、図書館で借りて聴いてみた。カラヤン指揮・組曲『惑星』。開けてびっくり冥王星がないではないの。作曲当時まだ冥王星は発見されていなかったのだ。冥王星を音楽的にどう表現するかぜひ聴いてみたかった。しかし『惑星』全編を通して、死と再生を司る冥王星的なるものが、時には父として時には母として遠心の彼方で見守り存在しているように私には聴き感じられた。後年マシューズ作、冥王星付き『惑星』も演奏されたらしいが、どうだろう。付きであろうとなかろうと、冥王星は私たちの意識・無意識・深層宇宙の中でこれからも未来永劫回り続け在り続け、死なないんだ、と思う。それにしてもラスト「海王星」はとりわけ精妙に心をそそる。音の消え入り方はまさに神のきらめき。

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2006.08.25

ちょっと年上

あなたは言葉のプロ
私はただのアマチャン
戦えば負けるだろう
遊んだら傷つくに決まっている
でもね ハートは五分五分
それに 私のほうがちょっと年上

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ソウル問題

はっきり言って
誰がツインとかメイトとか
わからなくなってきた
みんなグループ
それでいいではないの
2006年晩夏

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冥王星問題

私の冥王星は乙女座にあります
これは私たち乙女座冥王星グループの
光と闇と心の問題

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2006.08.23

香醋

私は一度好きになったら大体ずっと好き。毎日でも大丈夫。飽きることはない、というか飽きても好きなんだと思う、というか好きになったものを嫌いになるシステムが私には欠如しているのかもしれない。

最近好きになったものは香醋。香醋とは、もち米が原材料の中国産黒酢。ためしに恒順香醋というのを買ってみたら、私としては大ヒット。でき上がった料理にとにかく毎日いろいろかけている。冷や奴、麻婆豆腐、皿うどん、焼き肉、焼きそば、温泉卵……。食卓で醤油をちょっとかける感覚だ。ふつう醤油をかけると味付けが濃くなるけど、香醋は味がまろやかになり深みが増すから美味不思議。料理のほか水や烏龍茶、焼酎などで割って飲んでもおいしい。

とはいえ私は好き嫌いがはっきりしている。この世で好きなものと嫌いなものの数は半々ぐらい。でも嫌いなもののことは見ない聞かない考えないようにしているし、ここでもほとんど書かない。嫌いなものは嫌い、好きなものはどうしたって好き、それでいいではないの。

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2006.08.22

マイ・サンシャイン

Sunsun_1
夏に言葉は要らないって太陽が

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2006.08.20

ほとんど誰もいない海

Hamayuu
私の愛を確かめたくて

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2006.08.18

海でグラウンディング

Umi
海にグラウンディング

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2006.08.17

夢の入り口

Hashi
橋を渡って島へ渡る
ここは夢の入り口
そうとは気づかない私に
風がささやいた    

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2006.08.15

『ニッポン駅弁大全』

ニッポン駅弁大全8月15日といえば私は日本のへそと来る。何となく一年の真ん中で、人も日本全土にあまねく散らばって加重平均がとれてそう。そしてお盆やっぱり私は東京にいて、この周りは真空地帯みたいにしんとしている。
『ニッポン駅弁大全』小林しのぶ著は見て読んで美味しい本。旅行気分が味わえていい日旅立ちしたくなる。「ああ日本のどこかに私を待っている人がいる」。それでもって私の好きな駅弁は松山駅の「醤油めし」と折尾駅の「かしわめし」です。

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2006.08.14

グループソウル

きょうはクラス会
私もあなたグループのメンバー
聞いてとてもびっくり とてもうれしかった
わだかまりやら傷や痛みは
喜びの涙が癒していった
ふるさとへの道 長くかかったね
私はもう少しあと少し
きょうは気持ちで参加します

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幼子と猫と遊ぶよう

Asobu1 Asobu2 Asobu3 Asobu4

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2006.08.13

尋ね人から

ふしぎな電話
私不在の家に
私を尋ねる電話
待っていたことも
忘れてしまっていた
20年目の音信

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そしてほとんど誰もいなくなる

Bus

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2006.08.12

きんつば

Photo_2神戸行のお土産はきんつばだった。元祖四角・本髙砂屋のきんつば。私の大好物。阪神間に住んでいた頃は三宮店の実演販売でよく買っていた。大手まんぢゅうが極めて薄い薄皮&上質なこしあんなのに対して、こちらは程よい厚めの薄皮&上品なつぶあん。私は製造後6時間ぐらいたった時の感じが一番好きだ。お土産とかあまり買って帰らない人なのにどうかした?単なる気まぐれ?何かのサイン? とにかくどうもありがとう。

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2006.08.11

インでもアウトでもイエスでもノーでも

一ぬけたは格好いい 二ぬけたはどうだろう
最後のふたりは決まりわるくて 最後のひとりは格好わるい

大切なのはルールよりもルックスよりも 心の問題
心の表明 インでもアウトでもイエスでもノーでも

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2006.08.08

花火と月と

花火と月と
どちらが好き
わかりきっている
つもりだけれど
聞いてみたい質問

続きを読む "花火と月と"

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2006.08.06

『生きている穴』

             Ana
私が見た木の葉っぱも穴だらけだった。私もどうかしているが、世の中もどうかしている。怖い話だ。小松左京氏の『生きている穴』。ある日家の壁に穴があく。やがて自分にも穴があき、やがてみんなにも穴があいていく……。シーンとするラストは虚無のグラウンディング。この話、かなり怖いので、読むなら真夏の真っ昼間がいいと思う。
             Grounding

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2006.08.03

あなたの見なれた風景が

Wind_1
あなたの見なれた風景が
私には新しく 懐かしかった
いまは懐かしい思い出に

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2006.08.01

listen to you

             Listen_to_you 
             Pianoman
               thank you

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