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2006.06.29

またいつか

                   Kagotokanransha Akarengasouko

                        We Are All Alone なんだけど
         ひとりじゃないってすてきなことね
       立ちどまりたい時に立ちどまればいいと教わった
        自由と孤独を愛する さびしがりやな人たちよ
                   さようなら またいつか

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2006.06.28

横浜六景

        Friends Hamanohako
        Tooi_2 Chikai_1
        Hamaneko1_1 Hamaneko2_1
       ハマネコは眠そうだったが満ちたりていた。

横浜撮影散歩会に参加してきました。幹事のuzuraさん、Souさん、参加者の皆さん、どうもありがとうございました。もともと私は文芸部帰宅部生。今は時々写真クラブに編入中。

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2006.06.26

蟹座の新月

Cloverきょうは蟹座の新月です。太陽も蟹座なのでダブルで蟹座。私の周りには蟹座生まれの人がたくさんいます。蟹座の人のことはよくわかっているつもりだけど、よくわからないことも多く、その存在は多分永遠に宇宙的。一生一瞬かけてわかりあうことが私たちのレッスン&ギフト。蟹座の人おめでとう。新月おめでとう。たくさんの祝福がありますように。四つ葉のクローバー。どうもありがとう。

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2006.06.24

さくらの空

Sakura1_1ケララさんから贈られた特製CDにゆずの「桜木町」が入っていた。ゆずも「桜木町」も聴くのは初めてだけど大好きになった。「待ち合わせ場所いつもの桜木町」。何ともせつない愛と青春を感じる。思い起こせば私、以前にこんな記事をアップしている。かつて桜木町は東急東横線の始発終点駅だった。改札を出て右に行くと図書館、左へ行けば海、というのが私の桜木町イメージ。今はもう東横線は通ってなくて、横浜乗りかえの途中駅になってしまった。

写真はいつかの佐倉。さくらの空はまっすぐで混線していなかった。奇跡は今、目に見えて起こらなくても、刻一刻と今、起こりつつある、そんな気がする。

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シャッターチャンス

一瞬逃げた 一瞬が逃げた
一瞬は去った 一瞬は戻らない
だからといって あの一瞬が
消えたわけではない
なくすなんてことできやしない
そう ただそれだけのこと

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2006.06.22

奇跡

Kiseki
何も起こりそうもない二人が何かを起こす
今求められているのはそんなことのような気がする

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「わたしを束ねないで」

Watashi朗読講座の最終回は、舞台の上でスポットライトを浴びての発表会。私は新川和江さんの「わたしを束ねないで」と茨木のり子さんの「私のカメラ」を読んだ。私が詩を読みたいと言うと、先生は好きな詩を読んでごらんなさいと言ってくれた。今の気持ちに合った言葉で自分を表現できたと思う。

私は人前で何かすることが大の苦手だ。苦手なことはできるだけ避けて生きてきたし、これからも避けて生きていこうと思うけれど、私の場合、その大苦手のなかに極上の喜びの種があることがある。人生の蜜、ネクターとでも言うべきものが。いつか自分の詩を朗読できたらいいなと思っている。これはきのう夏至の日の誓いごと願いごと。

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2006.06.19

世が世なら

世が世なら父親だったあなた
世が世ならいつか父親になる君
父の日あなたと君がオーバーラップする
これが人生 それも人生

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2006.06.18

ひとこと

Mitsuketa
ふたことみことはいくらでも言える
ひとことが言えない

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2006.06.15

6キロのダンベル

6kiro今年1月のある日ある時、私は人生過去最高体重を記録した。思うにあれは自分の内と外からの最後通牒だった。その後4カ月間で大体6キロの体重減をすることができた。

その間に何をしたか、何があったかといえば計るだけダイエット・自力整体(月1回のワークショップと隔日自宅でDVDを見ながらの一人自力整体)、そして内外の大小イベント。特にがんばってダイエットした感じはなくて、といってもいろいろ山あり谷ありだったけれど、気づいたらするすると私の理想適正体重へと落ちついていった。

Junesky6キロのダンベル。今、持ち上げてみるとしみじみびっくりする。こんな重いものを私は余計に身につけていたのかと。それで6月は維持安定月間。特に何もない日々の維持安定が何より難しいかもしれないと思う今日この頃。見上げた六月の青空の何と美しいことよ。

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2006.06.14

ヤモリ

Yamori1 Kakueki_1 Saizen_3

ヤモリがやってきた
ハコノニワは
作った本人にしか壊せない
悟りきった私のところに
ヤモリはただ一日
そこにあり続けた

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2006.06.13

予期せぬ満月

サッカーW杯初戦のオーストラリア戦は予期せぬ試合でした。1対0で勝つと思っていたら1対3で負けてしまって、心底しゅんとしました。体力、精神力の微妙な差が結果となって現れた感じ。でもW杯はまだ始まったばかり。厳しい闘いですが前に進むしかないんだから、気持ち新たにがんばっていきまっしょい。それできのうは満月。新月の願い事一つ叶いました。その形はまるで予期せぬものだったけど。双子座の太陽。射手座の満月。攻めるが勝ちの日だったようです。

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2006.06.11

「私のカメラ」

Photoカメラなんてどうでもいいと思っていたけれど、最近はカメラについてよく考える。私にぴったりのカメラが欲しい。見て感じたままに撮れる私のカメラ。でもそれはどこにあるのだろう。そもそもあるのだろうか。神様がいて「あなたにぴったりのカメラはこれですよ」と言ってくれればいいのだけれど。要は使っていけばそれが私のカメラになっていくのだという結論に達しつつある。そんななか茨木のり子さんの詩を思い出した。「私のカメラ」。私は既に私のカメラを持っているのだ。

続きを読む "「私のカメラ」"

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2006.06.09

私の定義

つきあっている人はいないけど
好きな人はいる 想う人がいる
そのとき人はひとりではない
そう思うのです
そう思えたのです
あなたはひとりぼっちの存在ではない
私はひとりぼっちの存在ではない
この世に舞う無数のふたりの片割れたちよ

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2006.06.06

ハコノニワの空

Hakoniwa Touri Koremosora_1
いつもこんな空、見上げてます。ハコノニワの空。これも空。

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第二印象

第二印象も大切
あなたは第二印象のいい人ですね
ふたりともシャイなのだ

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2006.06.03

ちゃんとさよならしてなかった

2006may_2 Peace_1 Sky
Kanranshamay_1 Konsen Sayonara_1

ちゃんとさよならしてなかった
五月の太陽
さようなら

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2006.06.02

蝶のように再び

誰が誰を好きだったとか
誰が誰を好きとか
それはそれ
今は一緒に歌い踊って
繭から抜け出せ
蝶のように

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