筑波山と鴨亭と『時空のサーファー』
親戚の集まりがあって筑波山まで行ってきた。新緑と山桜に彩られた筑波山は、なだらかでおおらかでほがらかで、新参者の私を温かく迎えてくれた。ロープーウエーと徒歩で目指した山頂の視界は限りなくゼロだったが、そこにいるだけで気持ちが落ちつき、懐かしさと縁を感じる山だった。
途中の昼、真壁町の鴨亭という料理屋で鴨南蛮そばを食べた。ほとんど前知識もなく予約なしで飛び込んだのだけれど、味もサービスも満足満足、部屋からの眺めもすばらしかった。驚いたのは、店内入ったところに『時空のサーファー』が数冊置いてあったこと。さらに驚きは、席に通されメニューを見ると、訳者の一人・椎原美樹さんが鴨亭の方だと書いてあった。
『時空のサーファー』は1996年に出版されたものの長く絶版状態となっていたが、復刊を望む多くの声に支えられ、2005年に復刊された本である。筑波山へ行く途中でこの本と訳者の方に出会えるとは。やはり私は春のシンクロ列車に乗っているのだと確信した。私も時空のサーファーなんだと。
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» 1990年のタイムスリップ [NEW LETTER]
あー早く桜が咲かないかな。うちの職場から見える山桜の開花が本当に待ち遠しいです。県内では、いわきとかようやく5分咲きくらいで、それ以外はまだまだ蕾が硬いです。
3月までの職場環境と現在の職場環境の違いが大きすぎて、いまだに
「ここはどこ?私は誰?」という感覚に陥ることあります。
でも、あなた大丈夫?と思われるかもしれないけれど、僕はここの場所とこの環境、以前どこかで見たような記憶があります。それが4月3日に赴任してきて思った感想だったのですが、それがいつ見たのかようやく昨日思い出しました。... [続きを読む]
受信: 2006.04.19 08:25


コメント
こんにちは。
そして、お帰りなさい。
私は筑波山に入ったことがないけれど、つい先週、私の父が行ってきたようです。
「時空のサーファー」という本も読んだことがないのですが、確かにchiikoさんがシンクロ列車に乗っていることが分かりました。
一度、読んでみたいです。私的には、紹介文の「ひとつ上の次元に住む」という言葉にシンクロを感じました。
鴨南蛮そば、そのものの上に貴重なシンクロ味も加味されて、さぞおいしかったことでしょう。
どうもあいがとう。それでは、また(^.^)/~~~
投稿 ケララ | 2006.04.19 09:28
ケララさん、こんにちは!
いつもどうもありがとう。
いろいろ飛び回って帰ってきました。
お父様も筑波山へ行ったのですね。
筑波山、よかったですよ。
とっても可愛くて雄々しいの。
「時空のサーファー」はずっと前から読みたかった本です。
今から読もうと思ってます。
鴨南蛮そば、おいしかったです。
ケララさんも筑波山へ行くことがあったら立ち寄ってみてください。
きょうはちょっと寒いですね。ではまた!
投稿 chiiko(ケララさんへ) | 2006.04.19 10:38
おはようございます。
間違えて、同じTBを二つも送った僕です。
「時空のサーファー」を読み始めました。何だか、読み始める前と読み始めた後で世界が変わる位の衝撃本ですね。
しかし、この本を昔から知っているchiikoさんは、神みたいな人です。
投稿 snow_slow_snow | 2006.04.24 06:19
snow_slow_snowさん、おはようございます!
「時空のサーファー」読み始めたんですね。
私がこの本の存在を知ったのは、3年ぐらい前でしょうか。
でも、もっとずっと前から知っていたような気もします!?
私も先週末、ナスカで地上絵を新発見という記事には驚きました。
今までなぜ気づかなかったのだろう、なぜ今なのだろうと。
トラックバックどうもありがとうございます。
私も送ります。
きょうもよい一日を。ではまた!
投稿 chiiko(snow_slow_snowさんへ) | 2006.04.24 07:09