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2006.01.22

長谷川町子美術館

sazaesan先週の今日はいい天気でした。長谷川町子美術館へ行ってきました。私、この美術館のことをサザエさん美術館だとずっと思っていましたが、行ってびっくり、長谷川町子さんが姉・毬子さんと共に蒐集した美術作品を主に所蔵する美術館だったのです。岸田劉生氏の「麗子」の絵などが飾ってありました。

サザエさん関係の資料や原画なども展示されていました。「いその家の模型」やサザエさんの家系図を見て、今まで知らなかった事実も判明しました。タラちゃんってタラオだったのですね。あと、波平には双子の兄・海平がいたこととか。サザエさんのテレビは、サザエさんの実年齢?24歳を越したあたりからあまり見なくなりました。先週久しぶりに見てみたら声や表情、風景が微妙に変わっていて、ああ、サザエさんも今この時代を生き、日々更新しているのだと感じました。

昨日の東京は雪でサプライズでしたが、今日もいい天気♪よい一日でありますように。

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コメント

こんばんは。

長谷川町子美術館は、十数年前に母と二人で行きました。記念にサザエさんの絵葉書を買ったけれど、今は手元には全然残っていません。

母は戦前(幼児の頃?)、この美術館から徒歩で行けるところに住んでいたようで、美術館を見学したあと、母の家があった付近を延々と連れ回されました。
おおざっぱに言えば、母がこの近くから引っ越していった数年後に長谷川町子さん一家がこちらに引っ越してきたような・・・そんな感じのようです。

現在、サザエさん一家の中で一番年齢の近い人は、きっとフネさんなんだろうなあ・・と思います。フガフフ!!

それでは、また(^.^)/~~~

投稿: ケララ | 2006.01.22 17:48

ケララさん、おはようございます!
お母様はあのあたりに住んでいらしたのですね。とても雰囲気のある、気持ちのいい気を感じる場所ですよね。お母様の思い出の地。ケララさんのなかにもそのエッセンスが今、息づいているのでしょうね。すばらしい。

えっ、フネさんですか。サプライズな事実。今度、私もフネさん的視点でサザエさんを見てみます。
ところで、フガフフって、もうテレビでは言わなくなったようですよ。フガフフ。
きょうもよい一日を。ではまたね!

投稿: chiiko(ケララさんへ) | 2006.01.23 06:43

chiikoさん、こんにちは。

長谷川町子美術館とゆーのがあるんですね。
いってみたいなー。

このごろブロクにまんがを書き出したら、
サザエさんとか、いじわるばあさんとか、のらくろとか、
そーゆーまんがのクラシックというものを読んで勉強して
みたいなーと思い始めたところなんです。

サザエさんて、けっこうテレビによく出てくるメジャーな
キャラクターだけじゃなくて、波平の兄弟とか
いろいろバラエティにとんだ登場人物がいるんですよねー。
学生のときの友人にそーゆーところにくわしい男がいて
彼がいってましたよ、そーいえば。

それじゃ、またねー。

投稿: ひかりごけ | 2006.01.29 15:10

ひかりごけさん、おはようございます!

東京世田谷区の桜新町というところにあります。
とても居心地のよい空間です。

ひかりごけさんのまんが、とってもいいです。
ひかりごけさんと私の出会いは、最初は短歌つながりだったような記憶がありますけど、今はそのほかのつながりが見えてきて、楽しいです。

サザエさんって、みんな揃ってサザエさんなんですよね。
きょうもいい天気~ ではまた!

投稿: chiiko(ひかりごけさんへ) | 2006.01.30 08:02

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