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2005.09.16

どうかその手で

沈む心 自分で救う
日々救い 日々浮かぶ
私は何とか大丈夫だから
どうかその手で
早くご自分を救って
どうかこの手を強く握って

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コメント

おはようございます。

この詩を読んでいて、荒井由美さんの「朝陽の中で微笑んで」を思い出しました。
chiikoさんは松任谷由美さんがお好きだとお見受けしたので、この曲もご存知だと思いますが・・・(そうでなかったらごめんね、歌詞はうたまっぷの「松任谷由美(荒井由美)」のところにありました)。

私はこの曲はずっと知らなかったのですが、数年前に諫山実生さんという人がカバーしているのを聴きました。
はかなげで美しい曲だなあ・・と思いました。

それでは、また。

投稿: ケララ | 2005.09.16 07:28

今朝、ユーミンの「14番目の月」を聴きました。
明日、15夜ですか?

十六夜もいいですし、ど真ん中より
少し前、後がいいのかもしれません。

投稿: こころ | 2005.09.16 11:07

ケララさん、こんにちは!
「朝陽の中で微笑んで」は私のとても好きな曲です。この詩を書いていたときには思い浮かびませんでした。むしろ思い浮かんだのは、ケララさんの記事「ファイト」のあの名場面です。

ユーミンの歌詞、もう一度よくよく読んでみました。ありますあります。「どうぞその手をさしのべて」なんですね。歌は運命の人って感じです。この歌、切ないですね。その手はさしのべられたような気がします。

ケララさんのコメントを読んで、希望の朝陽がこの詩に射した気がします。
どうもありがとうございます。ではまた!

投稿: chiiko(ケララさんへ) | 2005.09.16 16:27

こころさん、こんにちは。
「14番目の月」は素敵なアルバムですね。
きょうはたしか十三夜だと思います。
ど真ん中というのは一瞬のことですね。
この満月をどうぞお楽しみください。

投稿: chiiko(こころさんへ) | 2005.09.16 16:35

chiiko様
ちょうど 13.3夜の写真 撮ってブログの詩に貼り付けました 
とっても綺麗な月なので 思わず。

下手写真ですが 見に来てください。

投稿: クゥ | 2005.09.16 21:20

クゥさん、おはようございます!
きのうの月はきれいでしたね。
最初は雲と踊ってましたが
やがてくっきりしていきました。
写真、どうもありがとうございます。ではまた!

投稿: chiiko(クゥさんへ) | 2005.09.17 06:44

「沈む心 自分で救う」

ほんとにね、そうですね。

chikoさんのフレーズからは、いつも優しさ&切なさが感じられますね。
ぐ~♪ d(* ̄o ̄)です!!

投稿: あんず | 2005.09.17 12:05

あんずさん、こんばんは!
沈む心。
自分とみんなで救えば
また浮かぶのではないかと思ってます。
希望的観測ですけど、そんな気がします。
どうもありがとう。ではまた!

投稿: chiiko(あんずさんへ) | 2005.09.17 18:25

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