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2005.09.11

どこかの蝶々ふたたび

盛りあがれば盛りあがるほど
盛りさがる私
今日はどんな日
どこかの蝶々がぱたぱたとはためく日
盛りさがれば盛りさがるほど
舞い踊れ私

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コメント

こんにちは。

舞い踊るという行為は、普通は気分が盛り上がっているときに自然としてしまうような気がしますが、盛り下がっているときには盛り下がるときなりの踊りがあるのかもしれません。

どんな踊りだろうか・・・感じ取ってみたいです。

今朝のカードはヘマタイトでした。
私にとっても「今日はどんな日??」という思いがあります。

それでは、また(^.^)/~~~

投稿: ケララ | 2005.09.11 10:52

chiikoさん,こんにちは。

昨日は,かなり照りつける中,へたっぴーなゴルフをして,その後夜遅くまで飲んでしまい,少し疲れている なも です。

ところで「蝶」からの連想です。

(1) 小学4,5年生のころの課題図書で読んだ『蝶のいる丘』という児童文学。題名は,確か,主人公の白血病で亡くなってしまう少女が,好きな場所のことだったと思います。

(2) 福田章二時代の庄司薫の『喪失』に収めれれている「蝶をちぎった男の話」。

(3) 胡蝶の夢のお話。

蝶には,美しくてはかないもの,何か夢幻的なものといった,イメージがあるのでしょうか。

投稿: なも | 2005.09.11 13:34

ケララさん、こんにちは!
私は大体において盛り下がっている低空飛行人間なので、盛り下がれば盛り下がるほど、ハイになったりします。意味不明でしょ。うまく説明できなくてごめんなさい。

今日はどんな日と考えたとき、私は蝶がはためくイメージが浮かびました。

ヘマタイトなんですね。大地と自分の鼓動を感じるダンス、という感じですね。
ではまた!


投稿: chiiko(ケララさんへ) | 2005.09.11 15:59

なもさん、こんにちは!
きのうはこちらも暑い夏のような一日でした。
ゴルフ。私はパターゴルフでグリーンを回ったことがあります。

蝶は私にとっては自由の象徴です。どちらかというと美しく力強いもの。夢見るものというイメージもありますね。

胡蝶の夢のお話は知っています。たしか漢文の授業で。私も夢から覚めて、ここはどこ今はいつ、と思うことがときどきあります。こうしてコメントを書いている私は一体夢なのか現実なのか……。なかなか自覚はできないものですよね。

きょうの日曜日、疲れはとれましたか。
那須野が原の秋、自転車に乗って、いいですね。ではまた!


投稿: chiiko(なもさんへ) | 2005.09.11 16:16

chiikoさん こんにちは
うちのアゲハちょう、何処でさなぎになり
蝶にになっているのか全然わかりません
はためく日、ぜったい見たいと思います。
でも、網をかけるとかわいそうなので
自然の法則に任せています。(笑)
蝶の飛び方って不思議ですね
あの飛び方って高度な技術がいるとび方ですね
あのリズム、あのトントンと刻むリズム
あの舞い、綺麗ですね

投稿: 野の木 | 2005.09.13 04:11

chiikoさん、おはようございます!
どこかの蝶々、見ましたよ。
蝶々って、ひらひら舞って、自然&自由な
イメージがありますね。

盛りさがれば盛りさがるほど
舞い踊れ私

舞い踊ると、気持ちいいでしょうね。
朝から、新鮮な詩に出会えてハッピーです。

投稿: うさうさ | 2005.09.13 06:25

野の木さん、どうもありがとうございます!

野の木さんちのアゲハ蝶さん、はためく日が待たれますね。
ぜひぜひその瞬間を見てください。
そしてその感動を伝えてください。

自然の法則に任せて、自然の流れに乗っていれば、きっといつかはその瞬間に出会えると思います。

蝶の舞いは不思議なリズムですね。
不規則なんだけど、とてもナチュラル。
私も蝶になりたいです。

きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(野の木さんへ) | 2005.09.13 06:42

うさうささん、おはようございます!

どこかの蝶々も読んでいただいたのですね。
どうもありがとうございます。
蝶は、ひらひら舞って、自然&自由。
ほんとそうですね。
自然に自由でいることが、ハッピーにつながっていくんだなと、うさうささんのコメントを読んで気づきました。

どうもありがとうございます。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(うさうささんへ) | 2005.09.13 06:46

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