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2005.08.24

夏の涙

涙を集めて泣いている
ゆく夏が泣いている
雨が泣いてくれている

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コメント

chiikoさん こんばんは
今日は風から夏になりました(笑)
皆さんで私の事を、暑いあついといじめるから仲間を代表して泣いています。(シクシク)
もうすぐ別れるのに
私の季節は本当は短いんですよ、四季の中でも一番短い そんな私です
お盆も過ぎるといつしか秋の気配が
もっと暑さの楽しみを皆さんにさせたかった
でもみんなに暑い あついといわれちゃ
しょうがねえ~
この暑さ 友達の台風さんタッチするよ
じゃぁ~また来年くるね。(笑)
って、いう感じですね。
あれっ(意味不明で~す)(笑)

投稿: ノンキ者です。(野の木) | 2005.08.24 19:23

こんばんは、お久し振りです。
「柳ジョージ&レイニーウッド」の「雨に泣いている」を聴きながらchiikoさんのページを開いたら、アラ不思議!雨と涙の「詩」ではありませんか。・・・昨日今日の降り方から判断しますと、今年の「夏」はソウトウ嫌な事が沢山あったのでしょう?。だって、突然怒り出すような降り方ですもの?。さて、いま流れている曲は「 酔って 候」・・・実はボクはこの曲が聴きたかったのでした。おやすみなさい・・・

投稿: イチゴベリー | 2005.08.24 22:56

野の木さん、おはようございます!
野の木さんは、「ノンキ者」さんから来ているお名前なんですね。
私はときどき「のんき者」になります。

「暑いあつい」と言われて、夏さん、ちょっとかわいそうですよね。
でも、本当はみんな夏が大好きで、いつまでも夏よ、終わらないでと思っているような気がします。
「暑いあつい」は「好きすき」と限りなく同意語なのかもしれません。

台風が来てますね。秋田は大丈夫ですか。
わが家は台風の進路に当たっているので、一応の準備万端は整えました。
ではまた!

投稿: chiiko(野の木さんへ) | 2005.08.25 06:43

イチゴベリーさん、おはようございます!
最近の雨の降り方は、ちょっと唐突な感じがしますね。
でも、よくよく考えてみればジャストタイミングな降り方という気もします。
一昨日、昨日の雨は私の気持ちと共鳴するような雨でした。
そして今日も雨。

天気というのは、人々の気持ちを微妙に感じ取って移り変わっているのではないかしらと、独自の理論を打ち立てつつある私です。

雨と涙とお酒ときても演歌とならないところがいい感じですね。
よい一日をお過ごしください。ではまた!

投稿: chiiko(イチゴベリーさんへ) | 2005.08.25 07:05

お久しぶりです。
7月下旬から8月は、なんだかあっという間に過ぎてしまって…もうみんなに忘れ去られちゃったかな?これからは少しずつ復活していきますので、また訪ねて来てくださいね。

この詩…とても心に沁みました。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.09.07 13:05

トシャ丸先生さん、こんにちは!
私も今年の夏はあっという間でした。
駆け抜けていったという感じです。
トシャ丸先生さんは、故郷で忙しく楽しい時間を過ごされていたことでしょう。
そのときのお話もまた聞かせてください。
楽しみにしています。
人は日々復活していくものなのでしょうね。
どうもありがとうございます。ではまた!

投稿: chiiko(トシャ丸先生さんへ) | 2005.09.07 15:58

こちらこそ、すっかりご無沙汰してしまいました。
なんだか夏の涙=心の汗だったようにダブって見えたのかもしれません…
人生ってある面哀れですね。

また和歌山の様子をお届けしたいと思いますので、
ちょっとだけ期待していてくださいね。

…人は日々復活していくものなのでしょうね…
少し立ち直りました。
ありがとうございました。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.09.07 17:59

トシャ丸先生さん、おはようございます!
夏の涙は心の汗。
そう言っていただけて、気持ちが軽くなりました。
私はこの夏、いつになく涙をたくさん流しました。それも心の汗だったのだなと。心がたくさん動いて働いて生きていた証なんだなと気づきました。
どうもありがとうございます。

日々復活。私も自分で書いて立ち直ることができました。

和歌山での心の汗の思い出、楽しみにしています。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(トシャ丸先生さんへ) | 2005.09.08 07:45

chiikoさん おはようございます。
今日の詩『扉』は、
本当は父のことを書くつもりだったんです。
酒豪でヘビースモーカーだった…
そして誰よりも偉く、
燦然と命の輝きを放っていた父が
今や力なく杖をつき
記憶が定かでない=老人に、
たった1年で
変わり果ててしまった現実に唖然とし、
また、どれほど妹に苦労をかけていたか
気づきもしないで、
でも今となっては
天職と宝物を捨てることは出来ず…
なんだか
まったく逆の『希望』を書いてしまいました。
コメントが本心の絶叫かも。

人に、「シンプルに生きている」
と感じさせ、夢を運ぶ仕事…
矛盾の中の理想を掲げ
今日も命を紡いでゆく…

人生とは
かくも切なく…

でもそんな想い
みんな抱えながら歩んでいるんですね。

こちらこそありがとうございました。
元気をいただきました。


投稿: トシャ丸先生 | 2005.09.08 09:25

トシャ丸先生さん、こんにちは!
「扉」読みました。
大自然が教えてくれる希望の詩ですね。
私もきょう希望の詩を書きました。

人も自然も移り変わっていくものなのでしょうね。
でも、変わらないものもあると思います。

お父様のこと、ご家族のこと、故郷のこと、
いつも思っていらっしゃるトシャ丸先生さんはすばらしいです。

トラックバックどうもありがとうございます。
ではまた!

投稿: chiiko(トシャ丸先生さんへ) | 2005.09.08 16:25

chiikoさん こんばんは
やっぱりですね…
希望の詩がいいですね。
言いたいことは一杯あっても…
やっぱり希望に満ちた詩がいいです。

幸せ感は、人それぞれの気持ちの持ち方一つで変わるように、
見方・考え方一つで希望にも見え、
絶望にも見えますね。

そんなに、すばらしくはないですが、
そうありたい…
せめて近づきたい…とは願っています。

変わるものと変わらないもの…
…私は希望の光をそっと抱きしめる…
…うーん、とってもいいですね。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.09.08 22:19

トシャ丸先生さん、おはようございます!
トシャ丸先生さんも言いたいことが一杯ある方なのですね。
私も本心の絶叫がなかなかできない人です。

できないできないというよりも、少しずつ本心を語っていきたいといまは思い始めています。

絶望よりも希望の光をそっと抱きしめていきたいです。
どうもありがとうございます。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(トシャ丸先生さんへ) | 2005.09.09 06:59

chiikoさん こんばんは
なんだかここの場所が
とても居心地がよくなってしまって
別の場所に行けなくなってしまいました。
私のコーナーと違って
ものすごい数のアクセスがあり、
またコメントもすごいのに
きちんと返信をしてくださる。
とても心豊かな方なのですね。
こうして書くことがご迷惑かな?
なんて思いながら…
ついつい今日も書いてしまいました。

それにしても
時には張り裂けるような絶叫をして
心が救われることがあります。
また、こうして書かせていただいていることで
明日に希望が湧いてくるのです。
不思議な空間をいつもありがとうございます。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.09.09 19:49

トシャ丸先生さん、こんばんは!
chiiko通信は私にとっても居心地のいい場所です。
けれどあまり長くいる場所ではないように思います。
ときどき来て憩っていただけたらと思います。
私もこの場所をそんなふうにしています。

時には張り裂けるような絶叫したいですね。
ウォー!
書くことで心の救いになることはありますよね。
私は書くことで自分の心を救っています。
どうもありがとうございます。ではまた!


投稿: chiiko(トシャ丸先生さんへ) | 2005.09.09 20:22

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