« 私を私たらしめているもの | トップページ | 相思相愛 »

2005.08.31

「がんばっていきまっしょい」

きのうはドラマ「がんばっていきまっしょい」を見ました。前回見たのは7月初めの第1回の放送なので話の流れはよくわからなかったけど、映画も観ているし原作も読んでいるので、自分の高校時代に自然とバック・トゥ・ザ・フューチャーして見ることができました。悦子たちは関西方面へ修学旅行。千里の太陽の塔も出てきて感激。たしか私の高校の修学旅行は黒部ダムと白樺湖と兼六園。中学はポートピアと大坂城と金閣寺・銀閣寺。小学校は阿蘇山と高崎山の猿でした。

悦子は男の子とボートに乗っていました。悦子は彼のことを大好きな模様。けれど彼にはほかに好きな人がいて、でも悦子のことは同じボート部仲間の心の友達みたいに思っています。「いちばんや。この学校で悦子と会えたことが、おれのなかではいちばんなんや」というようなことを言っていて、互いにいちばんと思える間柄のようでした。「がんばっていきまっしょい」のメインテーマの1つは、男女間に真の友情は成立するか、なのだと思います。じつは私、ベストフレンドと結婚したのですが、ベストフレンドはベストパートナーとなりえるのか、というのも私のメインテーマの1つです。がんばっていきまっしょい。

|

« 私を私たらしめているもの | トップページ | 相思相愛 »

コメント

お久しぶりです。

>ベストフレンドはベストパートナーとなりえるのか

理想ですね。
そしてもしベストパートナーでなくなったとしてもベストフレンドに戻れるとしたら。

ベストフレンドは本当に辛いときに声をききたくなるんですよね。
あえてベストフレンドでいたからこの年になってもそうあり続けれたんだと思うこともあります。

chiikoさんのメインテーマ、応援しています。

投稿: まりりん | 2005.08.31 10:34

こんにちは。

私のパートナーはお見合いで出会った人ですが、ベストフレンドのような気がします。
そして、まだ結婚して6年くらいしか経たないけれど、今のところはベストパートナーだと思っています。
でも、これから何があるか分からないですよね・・・(^^;

たいして変化のない日常を鈍行列車のようにトコトコいくには、旅の道連れはベストフレンドのほうがいいかもしれませんよね。
すっごい好き好きの人と一緒に生活すると、毎日がジェットコースターみたいになる気がします。それはそれで面白いかもしれないけれど・・。

投稿: ケララ | 2005.08.31 10:46

chiikoさん,こんにちは!
がんばっていきまっしょい・・、
ドラマは見ていないのですが、リンク見ました。
友近さんが出てるだけでも明るそうな感じします。
chiikoさんはベストフレンドと結婚されたのですね。
ベストフレンドはベストパートナーとなりえるのか、
これは、永遠のテーマですね。
うちは、ベストパートナーだとは思うのですが、
ベストフレンドとは少し違うような気がします。
みんなそれぞれ違って、みんないいですね。

投稿: うさうさ | 2005.08.31 11:48

まりりんさん、こんにちは!
ベストフレンドからベストパートナー、そしてベストフレンドという流れ、それも素晴らしいと思います。

本当に辛いとき、人生でそういうときは何度かありますよね。
声を聞きたい、声を聞いてもらいたい。そういうときに友達の顔を思い浮かべるだけで、勇気づけられ救われるときもありますよね。

応援、どうもありがとうございます。ではまた!

投稿: chiiko(まりりんさんへ) | 2005.08.31 15:57

ケララさん、こんにちは!
ケララさんはお見合いでベストフレンド&ベストパートナーに出会われたのですね。
すごいですね。すべてはうまくいっている♡

そうそう、人生何が起こるかわからないのですが、
それもまたすべてはうまくいっている♡

すっごい好き好きの人と毎日がタイタニックもいいなと夢見た頃もあったっけ、という感じです。

ケララさんのコメントって、不思議と私のリアルな心模様とシンクロしていて、どきりとします。
ではまた!

投稿: chiiko(ケララさんへ) | 2005.08.31 16:03

うさうささん、こんにちは!
うさうささんのおたくはベストパートナーなんですね♡
ベストフレンドとは少し違うという感じ。
それもまたいいですね。

みんなそれぞれ違って、みんないいですね。
ほんとそうです。みんなオリジナルなんですね。

友近さんって有名な方なんですね。
私はよく知らなかったんですけど、きのう元気にお好み焼きを焼いてました。
ではまた!

投稿: chiiko(うさうささんへ) | 2005.08.31 16:10

chiikoさん,こんばんは。

「男女間に真の友情は成立するか。」

なつかしい主題です。たしか中学生のころ,一生懸命考えていました。でも,おじさんになって考えると,恋愛への関心がとても強いけれど,恋愛についての実体験が乏しい(または「体験発展途上」の)思春期の段階で,「恋愛を含まない友情」を維持するというのは難しいのではないかと思えます。(「じゃあ,かみさんのいるおっさんだったら,どうなんじゃい?」と聞かれると,またいろいろ考えてしまいますが。)

ここで,「友情」と言う言葉を口にすること自体,突然武者小路実篤が出てきそうで,気恥ずかしく感じることに気付きました。「友だち」ならまだ許せる気がします。こだわりがあって,横文字で表すのには,また抵抗があります。

若いころに,親友であったような女性という方はいたのかなあ?いつも,恋人になりそうなところで,お互いに牽制したり自己規制したりしていたという関係というのは,あったように思います。で,うちのかみさんとの関係はと言うと・・・,これはちょっと遠慮しておきます。

投稿: なも | 2005.09.02 04:09

なもさん、おはようございます!

「がんばっていきまっしょい」は、友情とか青春とか、古典的な主題を扱っている小説に端を発する世界です。少し前の私ならば、こういうことは恥ずかしくて語れなかったと思いますが、年を経て、真摯に見つめて考えることができるようになったのかなと思ってます。

男女間に真の友情は成立するか。これは完全なる相思相愛関係の行き着く果ての虹の彼方にあるような気がします。好きよとか嫌いよの世界でうろうろしているようでは、まだまだそこには到達できない感じです。

「友だち」というのは、いいですね。心のお友だち。そういう存在、心から欲しいです。

きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(なもさんへ) | 2005.09.02 06:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2405/5717637

この記事へのトラックバック一覧です: 「がんばっていきまっしょい」:

« 私を私たらしめているもの | トップページ | 相思相愛 »