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2005.07.27

白い風

話は突然やってきて
話は突然はじまって
話は突然おわったよ
話のつづきを聞かせてよ
白い風がかけていった

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コメント

それが突然、思いがけずにやってくると、嬉しいですよね。
あっと言う間に終わってしまうこともあるんですよね。
突風のように駆け抜けていく。
あまりに早くてついていけないですよね。

中途半端な気持ちじゃんくって、余韻が素敵だといいですね。

投稿: あんず | 2005.07.27 08:11

あんずさん、こんにちは!
思いがけずやってくることがあるんですよね。
そうです、とても嬉しいです。
早くてついていけないとき
見送ることもできないとき
もありますよね。

あんずさんのきょうのコメント、余韻が素敵ですね。
中途半端をなくせばついていけるのかな?
どうもありがとうございます。ではまた~

投稿: chiiko(あんずさんへ) | 2005.07.27 20:08

chiikoさん こんにちは
たとえばこんな人いますよね
周りの状況も考えず
自分の言いたい事を好き勝手に言って
それも、棒読みで感情や気持ちが伝わらず
あんた 何が言いたいのと言っても
その人は白い風
もっと色のついた風になって話してくれ。

すみません言葉の表現が風に見えました。(笑)

投稿: 野の木 | 2005.07.30 05:36

野の木さん、こんにちは!
いま気づきましたが、
この詩自体が白い風のようですね。
ちょっと話が足りない感じです。
私の書く詩は白い風。
色のついた詩もときどきは書いてみたいな
と思いました。これは新しい気づきです。
どうもありがとうございます。
きょうもよい一日をお過ごしください!

投稿: chiiko(野の木さんへ) | 2005.07.30 07:13

chiikoさん こんにちは
貴女の詩には色々素晴らしい意味がありますね
私も気がつきませんでした
たまたま、この時仕事関係でドラ息子の社長さんの話がダブっていていました、突然の電話で言いたい事をガミガミ言って、それはこうですよと説明しかけたらカッチャリ切られ、こちらから電話したらもう出かけていない。(笑)
でも白い風さんは一番忙しい風さんかなと思いました、白はどの色にも染まることが出来ます、だからあちらこちらから呼び出しがかかりお話も突然「やってきて」「はじまって」「おわって」「また次へ」と忙しいのは白風さんかな(笑)
たとえば白、白色は同じように見えても一番種類が有ると思います(たとえば車の白色は同じように見えても種類の違う白が一杯あります)
私はこの間、青の風になっていましたが
白い風さんは、あちらこちらと急がしそうに飛び周っていました。(笑)

投稿: 野の木 | 2005.07.31 03:12

野の木さん、こんにちは!
詩は書いた人の気持ちと読んだ人の気持ちがいろいろ違っていて、おもしろいですね。
書いたこの私も、書いてから詩の意味がいろいろ変わっていくので、おもしろいなと思います。
「白い風さんは一番忙しい風」
そうかもしれませんね。だから、突然やってきて突然はじまって突然終わるのだと思います。そしてまた突然やってきてくれる。

野の木さんはこの間、青い風だったんですね。
きょうはどんな色の風でしょうか。
よい一日をお過ごしください。ではまた!

投稿: chiiko(野の木さんへ) | 2005.07.31 06:00

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