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2005.05.14

「タペストリー/キャロル・キング」

キャロル・キングのアルバム「Tapestry」が時々聴きたくなります。きのうも夜聴いてました。日本語訳の「つづれおり」も好きな言葉です。ケビン・コスナー主演の映画「ファンダンゴ」で「It's Too Late」を聴いたのが始まり。愛と哀しみのファンダンゴダンスの場面で流れる曲です。すべて私の心に響く曲ばかり。「It's Too Late」の中でキャロル・キングは「もう、遅過ぎる、遅過ぎるのよ」と歌っていますが、それは「人生に遅過ぎることはないのよ」と歌ってくれているように私には聴こえます。「Will You Love Me Tomorrow?」「明日も、まだ、愛してくれるのかしら?」と歌う曲も好きです。愛し愛される人がいるから、希望があるからきょうもあしたも生きていける。人生はつづれ織りのようなもの。織られ、ほどかれ、また織られてゆくのだと思います。

「TAPESTRY/つづれおり」
私の人生は、豊かで、気高い色のつづれ織り
変化し続ける視界の不朽のまぼろし
青と金とで、素晴らしく織られた魔術
感じたり、見たりは出来るけど
 手には触れないつづれ織り

              (歌詞の一部を引用させていただきました)

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コメント

こんにちは。

キャロル・キング、懐かしい~。
私もLP(!!)を1枚持っています。
大昔、「君の友だち」という曲が入っているので、買ったLPです。

キャロル・キングは、私が長年好きなザ・モンキーズにも結構曲を提供していて、それもみんな素敵な曲です。

彼女の曲は、どれも(といっても、たくさんは知りませんが)優しげで温かい感じがしますね・・・。

投稿: ケララ | 2005.05.14 16:05

ケララさん、こんにちは!
ケララさんも持っているんですね。
私よりも大先輩のファンですね。
私はCDで持ってますよ。
さらにザ・モンキーズのファンでもあるんですね。
私、ケララさんのこと、まだまだ知らないことがたくさんあるんだなと思いました。
これからもいろいろと教えてくださいね。

何かあったら私の名を呼んでくださいね。
すぐに飛んで行きますよ。
友だちっていいですね。どうもありがとう♡
ではまた!

投稿: chiiko(ケララさんへ) | 2005.05.14 16:44

chiikoさん,おはようございます。Carol KingとKevin Costnerという,2人のお気に入りに引かれて立ち止まりました。

『ロックの心』という3冊のシリーズが1982-85に大修館から出ていて(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469240664/qid=1116099747/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-1716475-9957857),その1と2にCarol Kingが取り上げられています。出版社から想像がつくように英語教育畑の先生が書かれたものなのですが,それだけに時々歌詞カードにある訳の分からない言葉(誤りや俗語)もチェックしてありますし,楽曲についてのコメントも(私としては)的確だと思います。

You've got a friendは,自分を励ます歌として「気分どん底」のとき,頭の中で歌っています。(この曲はカラオケでもやったことがあるのですが,映像がおかしかったです。)It's too lateの歌詞を上の本で改めて読んでみたのですが,実に分かりやすく発音しやすい英語だなあと感じました。

Kevin Costnerのことは長くなりますので,自分のサイトに「持ち帰り」ます。

きょうも,よい休日をお過ごしください。

投稿: なも | 2005.05.15 05:24

なもさん、おはようございます!
『ロックの心』、ぜひ読んでみたいと思います。
キャロル・キングの歌詞は、私の心にとても響くのですが、謎の部分も多いです。手持ちの歌詞カードの英文と和文を見ても、わからないことが多いです。でも、どうしようもなく好きなんです。私はキャロル・キングのことを歌を通してしか知らないのですが、これからもっと深く知っていきたいと今さらながら思っています。

You've got a friendは友だちを歌った歌でもありますが、もうひとりの自分に向けた歌でもあるなと私は思っています。
私がキャロル・キングを聴きたくなるのは、夜明け前、直前の一番の闇のやみのなかにいるようなときです。
勇気と希望の歌です。

どうもありがとうございます。
よい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(なもさんへ) | 2005.05.15 07:13

アルバム「つづれおり」私も大好きです。
私が持っているのは、輸入LPで歌詞カードが付いていないので、詩の意味がわからないのですが、そのメロディーラインを聴くと、あたたかい気持ちになります。
でも、できれば、ちゃんとした意味を知っておきたいですね。

投稿: FUJI | 2005.05.15 11:32

FUJIさん、こんにちは!
「つづれおり」持っているんですね。
あたたかくやさしく包み込むようなメロディーですよね。
歌声も語りかけてきます。
歌詞の細部がわからなくても、私たちの心の奥底にその思いが伝わってくるから、キャロル・キングの歌は多くの人に愛されているのだと思います。

どうもありがとうございます。
ではまた!

投稿: chiiko(FUJIさんへ) | 2005.05.15 15:52

お久しぶりです。tipoです。こんにちは。

ずっとご無沙汰していてすみませんm(_ _)m

私のBLOGに面白い企画が舞い込んできたので、トラックバックをさせていただきました。

ぜひ、お試しください(^-^)

投稿: tipo | 2005.06.21 12:23

tipoさん、こんにちは!
訪問&コメント&トラックバックありがとうございます。
ミュージカルバトンって心踊る言葉ですね。
音楽で人をつなぐということですね。
私もすっかりご無沙汰しております。
また訪問させていただきますね。
ではまた!

投稿: chiiko(tipoさんへ) | 2005.06.21 16:33

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