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2005.05.27

どっちもどっち

動物園でとなり合うタヌキとキツネを見つけました。うそのようなまことな話。どっちもどっちのかわいいコタヌキとコキツネ。壁一枚にへだてられ、たがいの姿は見えません。そしらぬ顔でいるようで、ほんとはすべてお見とおし、壁ごしに何か語り合っているのかもしれません。知らぬはヒトばかりなり。私おりのそと、タヌキとキツネにきょとんと見つめられ、それで私どっちなの。どちらかというと私はタヌキ顔です。

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コメント

わたしも、タヌキでしょ。

でも「タヌキ親父」(失礼!)という意味では、
そちらかも???

人間同志、仲良くしようね。

投稿: 今日子 | 2005.05.27 18:55

chiikoさん、こんばんわ!
動物園でコタヌキとコキツネが隣り合わせだったのですか。
見てみたい光景ですね。
あ!私もたぬき・・・いつもポン太と言われて(苦笑)

投稿: うさうさ | 2005.05.27 21:52

chiikoさん,こんばんは。

唐突ですが,落語の世界では,「狐,狸は人を化かすと申しますが・・・」という出だしで噺が始まります。

タヌキについては,「狸賽」(主人公に助けられたタヌキがサイコロに化けて,博打をする主人公に恩返しする。)のように,こっけいな噺が多いようです。

キツネについては,「七度狐」(旅人に間違って皿をぶつけられた狐が,七度その旅人を化かす。)のように,ちょっと怖い噺が多いようです。

タヌキやキツネに対して,日本人が一般的に持っているイメージが反映しているのかもしれません。

投稿: なも | 2005.05.28 03:26

今日子さん、こんにちは。
みんな仲良くできたらいいなと思います。
十六夜はいいですね。
十六夜月もいいですね。

コメントどうもありがとうございます。

投稿: chiiko(今日子さんへ) | 2005.05.28 06:47

うさうささん、どうもありがとうございます!
そうなんです。
ひとつ屋根のしたに隣り合っていました。
ちょっとふしぎな光景でした。
ポン太さんなんですね。タヌキつながりですね。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(うさうささんへ) | 2005.05.28 06:53

なもさん、おはようございます!

隣り合うタヌキとキツネを見たとき、
私は「キツネとタヌキのばかしあい」という言葉を思い出しました。
よくよく見れば、タヌキもキツネもかわいかったです。
だから、タヌキとキツネはばかしあうだけではないなと思いました。

落語のお話、教えていただいてどうもありがとうございます。
外国ではまた違ったタヌキ観、キツネ観があるのでしょうね。
そして国境を越えてそれぞれの人においても。

きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: chiiko(なもさんへ) | 2005.05.28 07:05

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