« 教わったこと | トップページ | イマジネーション »

2005.05.02

風薫る五月

風薫る五月になりました。雨が降っても晴れても風薫る五月。
「風薫る五月」
この言葉を書くために生まれてきたかもしれないと
うぬぼれてしまうほど好きな言葉です。
五月。風薫る五月の君はいまいずこ。
待ち人来らずで大失恋をしたこともあるけれど
過ぎてみればみな美しいのは風薫る五月だから。

英語のMay(メイ)という響きも好きです。
英和辞書でひいてみたら、Mayの語源はMaia(マイア)で
「増加・成長をもたらす女を意味する女神の名」とありました。
マイアは、ティタン族アトラスの7人姉妹の長女だとか。
豊穣の女神ということでしょうか。

多分全然関係ないと思いますけど、
mayという助動詞も好きです。
推量、許可、可能性、願望のmay。
~かもしれないとか、~でしょうとか
~かしらとか、~してもよいとか
願わくは~ならんことをとか
天気予報のようなあいまいもこな表現で
許されている感じがして好きです。

風薫る五月はそういう月なのかもしれません。
♪新緑の風に乗り届くといいな光るメロディ♪

|

« 教わったこと | トップページ | イマジネーション »

コメント

ふたたび、こんばんは。

5月は確かにいい季節です。
今朝、夫を送って玄関を出たときに
夏の高原の朝のような匂いがしました。
少しひんやりして、新緑の香りがしていました。

うちみたいな平坦な地でも、高原のようなすがすがしい朝を味わうことができるのは
きっと5月以外にはないことでしょう。

ところで、ティタン族について、ネットで調べましたが、あまりよく分かりません。
chiikoさんがご存知なことがあれば、教えてくださいませ~(^o^)丿

投稿: ケララ | 2005.05.02 22:50

ケララさん、おはようございます!
5月は天候がいいので気分よく過ごせます。
あと、5という数字が自由な冒険者のイメージがあって、
未来を感じる月だから好きです。

ティタン族については私も辞書で初めて知ったので、
詳しくはないのですよ。
日本語では巨神族というらしく、ティタンは英語読みではタイタン。
タイタニックの語源でもあり、チタンもここから来ているそうです。
ティタンは天と地を父と母に持ち、天空を双肩に担う巨人だそうです。重荷を背負ってくれている人なのかもしれません。

よくわからず書いてごめんなさい。
また何かわかったらお伝えしますね。
ではまたね!


投稿: chiiko(ケララさんへ) | 2005.05.03 07:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2405/3944615

この記事へのトラックバック一覧です: 風薫る五月:

« 教わったこと | トップページ | イマジネーション »