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2005.04.18

「ささやかなこの人生」

朝、窓のそとに咲く葉桜の風景を見たり、新聞を読んだり、自分の記事を読んだり、いただいたコメントを読んだり、そのほかいろいろなことをしていたら、いろいろなことが一体となって、涙がはらほろと出てきました。春もそろそろ終わりなのに、春だからそうなのか、きょうだからそうなのか、いまだからそうなのか。壮大な計画って何だろう。私の果たす役割って何だろう。この自然のなかで私もちゃんと私自身の絵が描けているだろうか。まずは目の前にある仕事をやり遂げなければ。などと朝から思いが私のなかでぐるぐると駆けめぐりました。

それできのうの私の記事にいただいたうさうささんのコメントで、風の「ささやかなこの人生」を思い出しました。いまの季節にぴったりの歌です。いま私たちはひきかえすことのできない人生を歩んでいて、終わりのない物語をつくっている。そんなメッセージを受け取りました。歌詞を読み、メロディを思い浮かべたら、また涙がはらほろと出てきましたが、最後の最後には勇気が出てきて、はらほろ涙はとまりました。生きているって、ただそれだけですばらしいです。ささやかなこの人生を私もてくてくゆるゆる歩いていこうと思います。

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コメント

こんにちは。

いま、ちいちちゃんが「情けない 満開するよ むずかしい」と詠んでくれました。
確かに、満開は、どんな満開でもいつも堂々として見えますね。
情けない満開って、むずかしいと思います(^^)

世界中で、chiikoさんを堂々と演じられる人は、chiikoさんしかいないし、私を演じられる人は私しかいないんですね。
私も、そんなことを考えて涙をはらほろと出したいけれど、今日はなぜか出ません(^^;

でも、chiikoさんを見習って、私だけの人生をてくてくゆるゆると歩いていこうと思います。
今、雌獅子に背中を押されましたから・・。

投稿: ケララ | 2005.04.18 10:57

chiikoさん、こんにちわ!
うわ~~~!感激です!!!
「ささやかなこの人生」でしたよね。
風ってことは分かっていたのですが、題名までは
思い出せなくて・・・。
今、詩を見ながら1曲唄って来ました(笑)
とっても心に染み入る歌詞ですよね。
私、風の大ファンで「22才の別れ」はまさに私の
人生の思い出の唄なんですよ。
涙って、時々流した方がいいって言いますね。
心が洗われるのかなぁ。
感激する心、ず~っと持ち続けたいですね。

投稿: うさうさ | 2005.04.18 11:28

ケララさん、こんにちは!
ちいちと遊んでくれてどうもありがとう。
情けない満開ってなんなのでしょうね。
私以外にchiikoを演じられる人はいませんよね。
いま私は大役を果たしているところなんですね。
朝のはらほろ涙、今はすっかりおさまっています。
はらほろ涙も出るときと出ないときがあるんですよね。
うそなきブリッコ涙はいけませんよね。
ではまた!

投稿: chiiko(ケララさんへ) | 2005.04.18 14:24

うさうささん、こんにちは!
この歌、何度も何度も聴いて好きな曲なのに
出だしで桜のことを歌っていることを忘れていました。
今の季節の歌なんですね。
思い出させていただきました。
どうもありがとうございます。
「22才の別れ」もいい曲ですよね。
朝はいろいろな思いがぐわっとやってきて
涙しました。今はもう大丈夫です。
ときどき心のお洗濯も必要ですよね。
ではまた!

投稿: chiiko(うさうささんへ) | 2005.04.18 14:35

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