« 失恋記念日 | トップページ | きみにほめられたくて »

2005.02.23

いともかんたんに

夕べ天気予報を見ていてすごいなと思った。気象予報官の人、あす(きょう)の天気をいともかんたんに予報していた。気温が上がり南風が強まり春一番が吹くかもしれませんと。ほんといともかんたんに。

|

« 失恋記念日 | トップページ | きみにほめられたくて »

コメント

chiikoさん、こんにちわ!
昨日、今日と、続けていいお天気です。
天気予報って、ほんと「いともかんたんに」って
感じる事ってありますね。
昨日の予報ではしっかり今日は雨マークだったのに
今日は晴天・・・これハズレ!ですよね。

あ!圧力鍋、ティファールも出してますね。
私はVISAカードの点数で頼んだので、選べません
でしたけどね。
色々、自分で選ぶのも楽しいですね。

投稿: うさうさ | 2005.02.23 13:26

うさうささん、こんにちは!
きょうこちらも晴れ晴れです。
天気予報、当たりました。
うさうささんのところは
天気予報が外れてよかったですね。

ティファールの圧力鍋も要検討してます。
どうしよう~
VISAカードの景品は、私も全部点数化してます。
げんきんな私。ではまた!

投稿: うさうささんへ | 2005.02.23 16:49

こんばんは

きのうの春一番すごかったですねー!
干してた布団がふっとんじゃいました。
って、さぶいギャグを飛ばしながら
真面目に考えた?短歌をご紹介しますね。

それではおやすみなさい。。。。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.24 01:21

トシャ丸先生さん、おはようございます!
春一番、すごかったです。
いろいろなものが吹っ飛びましたよね。
クレーンの先から振り落とされそうになりました。
私、布団は外に干さないので大丈夫でした。

としみつさんの短歌はすばらしいですね。
やわらかさとあたたかさが伝わってきます。
私も見習いたいと思います。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: トシャ丸先生さんへ | 2005.02.24 07:34

chiikoさん、おはようございます。
本当に凄い春一番でした。
そうですね、花粉とか飛んで来て嫌だし…
でもお日様に干した布団は格別なんですよね。
まあ窓際の内側なら…それもいいかな?
ところで
クレーンの先から振り落とされそうになりました…
って、いったい何のお仕事?されてたのかなぁ…

それにしても
はやいですねぇ…
って、返信されるのが…
うちと違って(笑)
目も眩むような書き込み・コメントの数と量…
仕事を持ちながらでしょ?
いくら早起きしたってできるものでもありません。
余程手際が良くて
頭が良くて回転がいいのでしょうね。
しかも心をこめて…

さて
私の短歌をそんな風に、
具体的に高く評価してくださったのは
あなたが初めてです。
私はいつも孤独でした。
誰からも注目されぬ片田舎でギター教室を
細々とやっていて、
「変な人」呼ばわりはされても
○○音大・芸大を出た訳でもないまったくの無名人…
いわば一匹狼の素浪人!(笑)
短歌も勿論独学。

誰からも評価を受けようがありません。
いえ、評価が欲しいのではありません。
不当な評価が悔しいのです。

NHKにも出してみましたが
全て無視されました。
以来どこにも出しません。

いつか見返してやる!
と、思いながらここまで流されてきて、
こんな風に言われたら涙腺が壊れちゃいそうです。
やっと認めてくれる方に巡り逢えた想いです。

本当にありがとうございました。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.24 09:05

トシャ丸先生さん、こんにちは!
クレーン。
私、ただいまクレーンの先につりさがっています。
これが私の仕事というか、趣味というか、特命というか。

短歌。
私は短歌についてはまるで素人です。
去年の4月につくり始めました。
短歌のリズムと形式が私の感情表現には合っているので、詩を短歌で書いているような感じです。
ですから、トシャ丸先生さんのほうが私よりも短歌については詳しく、いろいろ勉強されていると思います。これからも教えていただきたいと思います。

孤独を感じておられたのですね。
「孤独と友達にならないと、芸術家にはなれないよ」と東君平さんが辻仁成さんに言われたそうです。
いつも孤独だとつらいでしょうが、時に孤独になることも必要なことだと思います。孤独になって初めて真のパートナーと出会えることもあると思います。
ではまた!

投稿: トシャ丸先生さんへ | 2005.02.24 12:26

おはようございます。
えーっ?また~?!
なんだろう?
趣味なら…スカイダイビングの練習?
仕事なら…
でかい絵か彫刻をクレーンを使って製作中?
風に飛ばされそうに…とあったから
雪祭りの雪像造り?
あーイメージの希薄な私には到底わからないや!
まあいいか(笑)

さて短歌…
あなたの作品は素晴らしいと想います。
すべての想いが作品に溶け込んでいます。
力ではなく想いで…
時の長さではなく 係わり方の親密度によって
作品の完成度が決まっていくのです。

chiikoさんが語る
誰かへのコメントそのものが詩であって
それは まるで水のようです。
器を替えるだけで
心を伝える想いは何も変化していない。
させていない。
その想いの延長線上に 一つの形があるだけ…
こんなに自然体で表現されるとは
“見事”というしか術がありません。
私の方こそ勉強させて頂いています。
相当触発されているんですよ。

「孤独と友達にならないと、芸術家にはなれないよ」
とは言い得て妙ですね。
それじゃあ安心していいんだ!(笑)
そう言えば東君平さんは
若くして天国へ旅立たれたんでしたよね。
『詩とメルヘン』で作品を拝見した事がありました。
私も
詩とメロディで生涯に1曲でも
世に名歌を送り出したい…と心から願っております。

素敵なコメントをありがとうございました。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.25 08:32

トシャ丸先生さん、こんにちは!
私の短歌や言葉について
褒めていただいてありがとうございます。

「詩とメルヘン」。
読まれたことがあるんですね。
私が詩を読んだり書いたりするきっかけが
「詩とメルヘン」なのです。
きのゆりさん、ゆうやなぎれいさん
川滝かおりさんなどの詩が好きでした。
葉祥明さんの絵も好きでした。

これからも心に残る歌を書いてください。
楽しみにしています。ではまた!

投稿: トシャ丸先生さんへ | 2005.02.25 14:06

こんばんは
へぇ~そうなんですか?
「詩とメルヘン」…
私も葉祥明さんの絵が好きでした。
それはこんな出逢いからでした。

青春を謳歌していたある日、
一通のハガキが届きました。
差出人はバスガイドさん…
青年の集まりで熊本に旅行した時に
案内してくれた女性からでした。

当時彼女は18か19歳だったと思います。
そしてその絵葉書は
みどり一面の中に白いおうちが少し傾いて建っている
そう独特のタッチの葉祥明さんのものでした。
この時はじめて彼の作品を知ったのでした。
以来ファンとなり、
絵画展があるとよく出かけたものでした。

でも彼女は
その後体調を崩し入院をし、
勿論退職してモロゾフに勤めながら劇団に入った…
というところまで暫く文通が続きました。
今だったら飛んで行っていますよね、きっと…(笑)

…その彼女との淡い出逢いを綴ったのが
♪阿蘇の想い出 
という詩(歌)になって残っています。

阿蘇の山に雪が消えたら君に逢いに行こう
ミヤマキリシマ花咲く丘で夢を話してみたい
やまなみハイウェー走った想い出 今も切ない初恋
そんな大切な青春の一コマ
忘れかけてた暮らし
……
阿蘇の恋唄教えてくれた君に逢いに行こう…

…と、ずっと続きます。
想えば幼い恋をしていたんですね。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.25 23:50

トシャ丸先生さん、おはようございます!
トシャ丸先生さんの詩の原点は
葉祥明さん、初恋、淡い恋、ふるさと
いろいろなのですね。
それらがすべてひとつにつながって
今のトシャ丸先生さんの歌になっているのですね。

阿蘇へは小学校の修学旅行で行きました。
草千里の光景が目にうかびます。
やまなみハイウェー、なつかしいですね。

きょうもよい一日をお過ごしください。
ではまた!

投稿: トシャ丸先生さんへ | 2005.02.26 07:16

chiikoさんこんばんは
そういう形で阿蘇へ行かれた事がおありなのですね。
鮮烈に目に焼きついた思い出は
それが素晴らしければ素晴らしいほど
もうかけがえのない財産ですよね。
そんな風にして
あなたも素敵な女性になられたのですね。
私は相当みんなに迷惑をかけまして
反省ばかりなのですが、
今にして想えば
それもまた必然だったような気がしています。

やまなみハイウェー…
もう一度走ってみたいな…

それでは
おやすみなさい。。。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.28 01:27

トシャ丸先生さん、おはようございます!
そう、すべては必然なんですよね。
阿蘇へはぜひ今度行ってみたいと思います。
私は実はそうとうなおちゃっぴいなんですよ。
ではまた!

投稿: トシャ丸先生さんへ | 2005.02.28 06:49

chiikoさん、おはようございます。
他にも名山と呼ばれる山々は目白押しなのに
なぜか阿蘇には郷愁が漂うんですよねぇ…
最初に入った記憶が鮮烈だった事は勿論なんですが…
それと花…
ミヤマキリシマ可愛いですよー
目が、じゃない、芽が…
地を這うように広がった枝先に
びっしりと花芽のついた様は
たとえようもなく可愛い…
そして山を染めて咲く初夏にはもう感動です!

…あれ?今日は何のお話を…
そうだ
「私は実はそうとうなおちゃっぴいなんですよ」
…って、なんか面白そうな言葉だったので
どんな意味かお訊きしようと思ったんだった。(笑)
すみません。またまた長々と…疲れさせてしまって…


※ミヤマキリシマはツツジの仲間で
九州各地の1000m以上の火山に自生し
群落を作ります。
葉っぱも花も小さくてびっしり密生して咲きます。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.28 12:25

トシャ丸先生さん、こんにちは!
私を形容するのに一番ふさわしい言葉
それが「おちゃっぴい」です。
一番最初に出会ったのは
江戸川乱歩氏の小説だったように思います。
言葉の意味は読んで字のごとく
あとはご想像にお任せします。
この言葉についてはいつか記事で書くかもしれません。

ミヤマキリシマについて教えていただいてありがとうございます。
小さいけれども、可憐でたくましい花のようですね。
ではまた!

投稿: トシャ丸先生さんへ | 2005.02.28 17:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2405/3043265

この記事へのトラックバック一覧です: いともかんたんに:

» ネコヤナギ [あすなろの詩]
春一番が吹きましたね。 看板が飛んでくるほどの風でしたが、皆様は大事無かったです [続きを読む]

受信: 2005.02.24 01:21

« 失恋記念日 | トップページ | きみにほめられたくて »