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2005.02.21

デコポン

冬はふるさと産のみかんを毎日食べている。一箱食べ終わるころに次の一箱が送られてくる。温州ミカンだったりイヨカンだったりネーブルだったりハッサクだったり、それはあけてみてのお楽しみ。きのうはデコポンが送られてきた。デコポンは清見タンゴールとポンカンの交配種。味はネーブルに似ていて上品にさわやかに甘く、皮はさくさくとむきやすく薄皮のまま食べられるという至れり尽くせりのみかん。そのぶん値段も高く、ぜいたくなみかん。スーパーで見たら4個一山650円で売られていてびっくりした。ありがたいなと思う。デコポンのデコはおでこの「でこ」だとか。おでこがぽんと出たみかん。見ても食べてもハッピーな気分になれる私にとっての元気と健康のもと。

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コメント

chiikoさんこんにちは!

いいですねーみかん一箱
みかん大好き兄弟を育てていると
一袋買って来てもあっという間に
無くなってしまって、また大安売りの
時に買って・・・の繰り返しです。

そう言えば、実家の父もみかん好きで
母がよく1箱買ってました!
私もそうしようかな?

でこぽんにハッピーを感じられる
chiikoさんの豊かな感性に
見習って、今日は八百屋で
デコポンを探してみま~す。

では★

投稿: あつべえ | 2005.02.21 10:22

あつべえさん、こんにちは!
みかん大好き兄弟さんがいるんですね。
みかんってデザートとしてもいいけれど、
おなかがすいたときに食べてもおいしいですよね。
(私の子供時代の実体験では)
1箱買うのもよいでしょうね。
ただ、室内が暖かいと、ちょっと目を離したすきに、下のほうのみかんがだめになってしまうこともあるので、管理要注意です。
デコポンは形がキュートですよね。
私は見るたびにハッピーになります。
八百屋さんでおいしいデコポンを見つけられたかな。
ではまた!


投稿: あつべえさんへ | 2005.02.21 15:52

長年疑問だった「デコポン」の理由がわかってよかったです。
いわれてみればそうだな、とおもわず関心。

投稿: アキラ | 2005.02.21 23:43

こんばんは

いやあ懐かしい名前が出てきましたねぇ…
デコポンですか…
あれは熊本県が発祥でしたが
今は温暖なみかんの産地では大体作られていますね。
それじゃあchiikoさんの故郷はどこなのかな?

うちは和歌山・有田(ありだ)なのですが
私は家を飛び出していて
未だに大きな顔の出来ずにいます。
きのう八朔が届きました。
こんな小憎たらしい息子でも…

昔は私も作っていました。
温州みかんはもちろん、ザポンや伊予柑、バレンシアオレンジ、清見、小林みかん(平井オレンジ)、夏みかん、甘夏みかん、ゆず、レモン、八朔…
でも私がいなくなってひとつの山畑(30アール程)
を廃園にしてしまいました。
とても思い出深い南向きの絶好の地で…
遠くに瀬戸内海が望めた…
思い出すだけでうるうるしてきそう…
「あんな馬鹿息子の為に!」
と嘆く事しきりだったことでしょう。
こんな兄貴を持って妹にも頭が上がらない…
田舎の畑を一人で切り盛りさせてしまった。

どこを向いても頭が上がらない。
いじけてしまうのも仕方がない?
のかもね。
妹は はるみ と言います。
そう言えば『はるみ』というみかんも出来たみたい
ですね。結構気の強いみかんだったりしてね。(笑)
またまた集中砲火を浴びて撃沈!
まさにトホホな兄貴です。

http://www.aritamikan.com/nukata_014.htm

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.22 01:46

追伸*
私の故郷・和歌山有田でミカン作りに賭けている
同じ学び舎で研鑚を積んだ、
この道ひとすじ
この地方きってのみかん作りと
詩作・文学の交差点
=森 一洋さんをご紹介しましょう。
私のなし得なかったふるさとワールドがここに!

みかんの館
http://mikan.pro.tok2.com/

彼を取材・紹介したページです。
http://wiwi.co.jp/cs/00001/free/event/mikan/index.jsp

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.22 02:11

こんばんは。

デコポンは、名前がなんとなくユーモラスで、いいですよね。
それにおいしいし。

「あたしンち」のお母さん(長女みかん、長男ユズヒコ、苗字はタチバナ。父・母ともに名前不明)に名前をつけるとしたら、やっぱり柑橘系で「デコポン」かな、と、勝手に思ってます。

だって、なんか雰囲気似てません?

投稿: アスワド | 2005.02.22 02:50

アキラさん、おはようございます!
デコポン、不思議な名前ですよね。
私もよくわかっていないかったので、
でも、何となくデコのデコはおでこのでこだなと
思っていたので、こんど調べてみました。
私もデコポンなのかも。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: アキラさんへ | 2005.02.22 06:38

トシャ丸先生、おはようございます!
トラックバックありがとうございます。

私のもとへはデコポン
トシャ丸先生さんのもとへは八朔がやってきたんですね。
私も八朔はすきですよ。
あのプチプチした食感
みずみずしさの中にサクサク感があって、
きゅんとなる甘さ酸っぱさ。
妹さんははるみさんとおっしゃるんですね。
ご両親とみかんをつくっているんですね。
じーんときますね。
『はるみ』もいつか食べてみたいです。
リンク先の額田様はトシャ丸先生さんの
おたくの農園なのですか。
有田のご紹介ありがとうございます。
これからじっくり拝見させていただきます。
きょうもよい一日をお過ごしください。
ではまた!

投稿: トシャ丸先生さんへ | 2005.02.22 06:54

アスワドさん、おはようございます!
デコポンはほんとおいしいですよね。
ネーミング、おもしろいですね。
タチバナユズヒコさん、特にいい感じです。
恋をしてしまいそうな名前です。
最近、私、川上弘美さんの
「ニシノユキヒコの恋と冒険」という本を
読んでます。
きょうもよい一日を。ではまた!

投稿: アスワドさんへ | 2005.02.22 06:59

おはようございます。

ミカンの話になると
俄然見境無く書いてしまってすみませんでした。
甘酸っぱい香りよりも
切なく辛くなってしまいます。
人生が二度あれば…
などとせんない心のやり場に困ってしまいます。
今の仕事が大成功でもしていたら
ちょっとは真っ直ぐに向けるのですがね…
生涯修業しろ!
と言われてるみたいですね。

さて
リンク先の額田様とは面識がありません。
すみません。
「そう言えばはるみ…と云うミカンが出来たって
妹が言ってたなぁ…」
と思い出してしまって、
たまたま見つかったもので、
ご存知ない方に見ていただきたくて
有田みかん全般を知ってもらいたくて
思わず紹介してしまいました。ごめんなさい。

みかんの館の森 一洋さん
http://mikan.pro.tok2.com/
は、私の昔の同志です。
http://mikan.pro.tok2.com/world/bungei/
文芸コーナーの詩がとても素敵ですよ。
是非一度訪ねてみてくださいね。

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.22 09:30

トシャ丸先生さん、こんにちは!
みかんの話になると見境なくなるということ。
いろいろな思いがおありなのですね。
なにごとも遅過ぎることはないと思います。
日々新しいスタートなのですから
前へ向かって進んでいってください。
これは自戒をこめての言葉です。
私もふるさとに残してきたものがたくさんあります。
私はそうとう親不孝娘なのです。
みかんを食べると、ハッピーにもなりますが、
同時に心がちくりといたみ、涙することもあるんですよ。
あたたかい涙ですけど。ではまた!

投稿: トシャ丸先生さんへ | 2005.02.22 15:20

chiikoさん
……
なにごとも遅過ぎることはないと思います。
…………
……

夕空の彼方にふるさとがある。
香る梅林の中を思い出がかけてゆく
段々畑のみどりが溶けて流れる…
ミカンの里はどこまでも遠い…

投稿: トシャ丸先生 | 2005.02.22 16:16

トシャ丸先生さん、おはようございます!
お言葉どうもありがとうございます。
私もこれから前へ向かって進んでいこうと思います。
これからもよろしくお願いします。ではまた!

投稿: トシャ丸先生さんへ | 2005.02.23 07:27

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