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2005.02.13

いすとり

それが私のいすだったんだね
ちゃんと用意してくれたのに
すわる勇気のないいくじなし

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コメント

chiikoさん、こんにちは。

切ないような、あったかさ。感じました。
あからさまに、あなたのいすです!と
いわれるよりもなぜかあたたかく、
私もそんないすを用意できる人になりたいと
なんとなく思いました。

投稿: kyo-ko | 2005.02.13 12:37

chiikoさんこんにちは。とろやま太陽です。
chiiikoさんのいくじなし、なんてね。しょうがないですね。
勇気は必要、でもいつもそうありたいけど
いつもだと疲れちゃうから、ほどほどにね。
でも、時には強引に座ってね。
じゃ、また。

投稿: とろやま太陽 | 2005.02.13 13:34

kyo-koさん、こんにちは!
このはざまのような詩を見つけていただき
コメントまでいただき、ありがとうございます。
いすはたぶんあちらこちらにさりげなく用意されているのかもしれませんね。
用意されているのになかなか気づかなかったりします。
三連休のさいごの日の午後はちょっとせつないです。
kyo-koさんのコメントを拝見して
あたたかさを感じました。ではまた♡

投稿: kyo-koさんへ | 2005.02.13 16:23

とろやま太陽さん、こんにちは!
この詩、隠し絵のようにアップしたのですが
見つけていただいてありがとうございます。
この詩の主人公どうしようもないいくじなしでオチャッピイですね。
ほのじとっておきました。ではまた!


投稿: とろやま太陽さんへ | 2005.02.13 16:31

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