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2005.02.12

砂の記憶

砂の色もいろいろなんだ。ねえ どこを旅してここまでやってきたの。どこにいて何をしていたの。聞いたら教えてくれるかしら。どんなに尽くしても すべては語り尽くせない。それはわかっているけど。耳を澄ませて砂の記憶を聴いてみる。砂の色もいろいろなんだね。

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コメント

こんばんは〜、chiikoさん。
そういえば
一つ一つの砂はみんなそれぞれ
違っていて、もちろん出身地も
個性も違いますね。
一つ一つも砂であり、
また全体も砂なんですね。
今日は息子とたこ揚げをしてきました。
ゲイラカイトを連ダコに出来ないか
というのがテーマでした。
大成功でした。
web拍手納得しました。
素晴らしいです。
たくさん拍手させていただきました〜。

投稿: face | 2005.02.12 20:29

こんにちは、chiiko さん。

非常にイイですね☆
素朴なものに想いを馳せるのって、ダイスキなんです。

たかやは実家が海沿いの漁港町なのですが、よく友だちと、港で石ころを拾って、「さようなら、石ころくん、もう2度ときみに会うことはないだろう」なんて言って海の中に投げ捨ててました。

そんな石ころくんたちも、いずれ、たかやの子孫の時代に立派な砂になって、chiiko さんみたいな詩を読んでもらえるようになるのかもしれないですね。

投稿: たかや | 2005.02.12 20:50

faceさん、おはようございます!
感想、どうもありがとうございます。
faceさんの砂の色はどんな色なのでしょう。
美しい色なのでしょうね。
たこ揚げをしたんですね。東京でもできるんですね。大成功でよかったですね。
web拍手、見ていただいたのですね。
たくさんの拍手、ありがとうございます。
きのうBSで永遠のフォークソング名曲集というのがあって、高田渡さんが出ていましたよ。
「生活の柄」をギターを弾きながら歌ってました。しみじみじんときました。
きょうもよい一日を!ではまた!


投稿: faceさんへ | 2005.02.13 08:31

たかやさん、はじめまして。
訪問、そして詩の感想を寄せていただきまして、
どうもありがとうございます。

私は山の子なので、海にはものすごく憧れがあります。
たかやさんの投げた石ころくん、今ごろどこにいるでしょうね。
もしかしたらすぐそばまで来ているのかもしれませんね。
砂ももとは石ころで、もとは大きな地球の一部だったのでしょうね。

これからもよろしくお願いします。ではまた!

投稿: たかやさんへ | 2005.02.13 08:37

こんにちは、chiikoさん。

すみません、始めましてだったのですね(^^;

何度かコメントを書いていたのですが、そういえば[送信]を押した記憶がないです(^^;
書くだけ書いて、読み返して自分で気に入らなければ消しちゃうことがしばしばあるのですが、こんなに、というのも珍しいです(*^^*)

いまは海のない街(札幌)に住んでいて、油断していたのですが、そういわれてみると、わからないですょね。近くまで、忍び寄ってたりして(^^)

ではでは☆

投稿: たかや | 2005.02.13 09:57

たかやさん、どうも。
何度か訪問していただいたのですね。
今回は送信ボタンを押していただいてありがとうございます。
札幌にお住まいなのですね。
札幌といえば私は三浦綾子さんの
「ひつじが丘」を思い出します。
ではまた☆

投稿: たかやさんへ | 2005.02.13 16:13

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