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2005.02.10

飛行船とかサッカーとかお酒のこととか

きのうは昼の散歩の途中で飛行船を見つけた。猫みたいにふわふわと空に浮かんで漂っていた。最初みつけたとき「あっ、宇宙船」と一瞬思った。飛行船みたいな宇宙船にいつか乗って旅してみたい。
夜はサッカーワールドカップ最終予選、日本対北朝鮮戦を見た。コンセンしたけど勝ててよかった。北朝鮮チームの日本選手へのプレッシャーはそうとうきつかった。すごかった。必死対必死の試合だった。
それで私は夕食後、準備万端ととのえて、お酒を飲みながらのサッカー観戦。最近よく飲むのが紹興酒。和洋中、びっくりするほど何にでも合う。コーラみたいな甘さがほどよくあって、ロックで飲むのが私は好き。飲んでいてからだによさそうな気もして、罪悪感なしに飲めてしまう。冬、暖房のほどよくきいた部屋でリラックスして飲むお酒はとてもおいしくヒトトキ何もかも忘れて幸せな気分になれる。多幸感。

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コメント

chiikoさん、こんにちわ!
今日はちょっと早めの訪問でしょ?(笑)
二度寝から覚めた時、いつもだったらまだ早いって
また寝るのですけど、今朝はTVで、昨日の試合を
やってるなと思い起きました。
後半に入って同点にされた時は(゚◇゚)~ガーンでしたが、
俊輔も出る事ができ、また流れを変える事もできたので、
満足してます。
紹興酒、美味しいって言われる方、多いですね。
うちの紹興酒、そのまま味見してみたらまずいんです。
chiikoさんは、どこの紹興酒かなぁ。

投稿: うさうさ | 2005.02.10 10:22

うさうささん、こんにちは!
訪問、早いですね。
私へのコメントのレスも早々とありがとうございます!
ほんと後半の同点の場面ではガーン、シーンとなりました。
最後まではらはらドキドキの展開でしたね。
私のいま飲んでいる紹興酒は
宝酒造の「塔牌紹興酒 花彫〈陳五年〉」です。
陳十年とかいろいろあるようですね。
薄めるのではなくロックがお勧めです。
氷をカラコロさせながら、ゆっくり味わってます。
紹興酒は値段が手ごろでいいですよね。
お料理にも最近よく使ってます。
ではまた!


投稿: うさうささんへ | 2005.02.10 12:12

chiikoさん、こんにちはー。

サッカー。私はビールをのみながらのどきどき観戦でした。
それにしても紹興酒、おいしそう。
こんどちょっと買ってきてみようと思いました。
外で飲んだことはあるけど、家用に買ったことはないので。

投稿: kyo-ko | 2005.02.10 16:39

kyo-koさん、こんばんは!
よくよく考えれば、サッカーに紹興酒って
なんか合わない気もします。
どうも私は世間とずれてます。
サッカーにはやっぱりビールが一番かな。
とはいえ、紹興酒とてもおいしいですよ。
私は去年の暮れに初めて飲んでみました。
お店で一度見てみてくださいね。ではまた!

投稿: kyo-koさんへ | 2005.02.10 19:07

昨日は勝ってよかったですね。
僕もビール飲みながらでした。
「多幸感」は「小確幸」と似て非なるものなのでしょうか。
「English Hereパラレルワールド」は凄いですね。全部英訳してくれるのですか?
あと拍手ボタンも面白いです。
「影絵の街で」ありがとうございました。

投稿: アキラ | 2005.02.10 20:01

アキラさん、おはようございます!
勝ちましたね。2006年ドイツに行きたいですね。
多幸感はヒトトキのウタカタのような幸せな感覚のような気がします。
小確幸は小さいけれども、確かな実体のある幸せのような気がします。私は。
パラレルワールド。微妙にずれているちょっと歪んだ世界です。
「影絵の街で」。どうもありがとうございます。
きょうもよい一日をお過ごしください。
ではまた!

投稿: アキラさんへ | 2005.02.11 08:16

こんにちは。「今日は『雲にそびゆる高千穂の』の日だな」と思いつつ,上りの東北新幹線の中で,『文明史のなかの明治憲法』(瀧井一博著,講談社)という本を読んでいた なも です。

「飛行船」と言われると,小学生のころ「ピタリコンの付いた日立キドカラー」の宣伝にきた飛行船,大爆発を起こしたドイツの飛行船ツェッペリン号,脱線してレッド・ツェッペリン,そしていつもの私のパターンで六文銭の「街と飛行船」。

空には飛行船 地上にはお祭り
じいさんも ばあさんも しわだらけの顔に
おしろいをいっぱい塗って 踊ろう
<以下,続く>

これも別役実の戯曲でしたか。舞台は見たことがありませんが,昔「祝祭空間としての舞台」というような概念があったようななかったような・・・

昔は私も料理に合わせて酒を選ぼうと,ビール,日本酒,紹興酒,ウィスキー,ウォッカ,ジン,ラム,テキーラ,・・・と,おっと,後半はカクテルを作る為でしたが,いろいろそろえていましたが,放っておくと飲み過ぎてしまうので,最近はビールと日本酒の中で変化をつける程度にしています。

投稿: なも | 2005.02.11 16:17

なもさん、こんにちは!
東北新幹線で読書されたんですね。
きょうこちらはユーミンの「曇り空」のような空模様です。
♪きまぐれだって おこらないでね
 本気で好きになりそうだから
 約束だけは気にしてたけど
 急にやぶってみたくなったの
 きのうは曇り空
 きっとそのせいかしら
 きのうは曇り空
 外に出たくなかったの♪

飛行船といえば私もツェッペリン号です。
日立のピタリコンって何でしたっけ。
ちょっと記憶にありません。

いつも歌の紹介ありがとうございます。
「街と飛行船」心が晴れやかになりそうな歌詞ですね。
その3行で心がすっと晴れてゆきました。

いろいろお酒があって楽しいですね。
私はもっぱらビールと焼酎と日本酒です。
最近になって紹興酒とか泡盛を飲むようになりました。
私は飲むと少しおしゃべりになって陽気になります。
今夜も飲みたいと思います。ではまた!

投稿: なもさんへ | 2005.02.11 17:23

短い「補遺」です。

「ピタリコン」は昔カラーテレビの色調を手動で調整しなくてはいけなかったころ,このボタンを押せば一発で最良の色調になるという仕組みだったと思います。

それから,「街と飛行船」ですが,70年代初頭のライブ盤か,「六文銭/メモリアル」というアルバムくらいでしか聞けないと思いますので,ちょっと「修正」しておきます。

多分,曲が付くと納得されると思いますが,「心がすっと晴れ」るというよりは,一種「世紀末的」(と言っても「デーモン閣下」とは無関係)な雰囲気のある楽曲です。2番以降の歌詞には,そこだけ取り上げると障害者の方々が不快に思われるかもしれない言葉も出てきますので,レコード等ではかなりの部分音声的に「伏字」になっています。

「紀元節」の晩は,サッポロ・クラッシック(北海道限定醸造のビール),眞澄・あらばしり(諏訪のお酒),天狗舞・純米原酒(石川県のお酒)という「ラインナップ」で楽しみました。

投稿: なも | 2005.02.12 03:56

なもさん、おはようございます!
「ピタリコン」教えていただいてありがとうございます。
そういえば昔は色調整についてのボタンがいろいろあったような記憶があります。
魔法のようなボタンですね。
「ピタリコン」とは素敵な名前です。

「街と飛行船」。
世紀末的な雰囲気なんですね。
私、実はそういうものに強くひかれる傾向があります。
もうお気づきかもしれませんが。

紀元節の晩のラインナップ、すごいですね。
今夜も楽しみですね。ではまた!


投稿: なもさんへ | 2005.02.12 08:19

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大黒さんあんたすげ〜よ。たかだか10分ていうあんな短い時間で結果を出すなんてさ。Jでも去年は大ブレイクだったし、今年もいいんじゃないの?同点にされた時はぶっちゃ... [続きを読む]

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