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2005.01.20

『宙の名前』

きのう月がとてもきれいだった。
昼の月は美しい。夕方の月は美しい。夜の月はさらに美しかった。
満ちてゆく半分の月が冬の空をゆっくり渡っていた。
星もとてもきれいだった。私も青い星を見つけた。
『宙の名前』(林完次 写真・文)で調べてみた。
シリウスなのかも。シリウスは、青星ともいうそうだ。
ときに天のプリズムのように見えることから絵の具星ともいうそうだ。
ひときわ明るく輝くところから大星という名もあるそうだ。
ドッグスター、天狼ともいわれている。
ひとつのものにいろいろな呼び名があるのはいいなと思った。

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コメント

こんにちは。
この本のカバーの写真
すごく青くて静かな雰囲気ですね。
シリウスも青いですよね。
オリオンの左斜め上に
輝いてるやつですか?
今の季節強烈に輝いてますね。
オシリスというのは
オリオンのことでしたっけ。

投稿: face | 2005.01.20 12:49

faceさん、こんにちは!
今ごろの静かな冬の写真かもしれませんね。
この写真のカバー今よく見てみたら
青と緑と紫の組み合わせになっています。
私は写真集としてよく眺めています。
そうそう。オリオン座の三つ星の斜め左に輝いている星です。あれは上なのか下なのか。下なのかも。まばゆく輝いています。
オシリスはちょっと悲しい神話がありますね。
この時期ムーンウォッチングは寒いです。
風邪などひかぬようお過ごしください。
ではまた!


投稿: faceさんへ | 2005.01.20 13:21

僕はこのシリーズの「雲の名前」を持っています。
このシリーズはいろいろあって面白いです。
今日の夕方頃の輝き始めの月もなかなかでした。

投稿: アキラ | 2005.01.20 20:06

アキラさん、こんばんは!
「雲の名前」を持っているんですね。
私も本屋さんでこのシリーズをいろいろ見ました。
どれもほしくなりました。
まずは「宙の名前」を買いました。
次は「色の名前」かなと思っています。
高橋健司さんの本は知恵の森文庫「季節のかたち」を持ってます。
アキラさんの「夕焼けの名前」も楽しみにしていますね。
月と星、今夜もきれいに輝いています。ではまた!

投稿: アキラさんへ | 2005.01.20 20:42

こんばんは!
あの青い星は「シリウス」という名前なんですね。
うーん、この名前どこでみたろう?
こちらは残念ながら今日はお月さんも見えません。
でも今週もあと1日。
ちょっと下降気味の気持ちを持ち上げてもらったような気がします。

以前「雲の名前」という本、持ってました。
人にあげてしまったけれど。
この冬はとっても宙が気になるので「宙の名前」
ほしいな~。
では、また~。

投稿: えーこ | 2005.01.20 21:10

昔「天文少年もどき」でした。小学5年で買ってもらった天体望遠鏡で,月のあばたをみて喜んでいました。小学生のころは科学館の「星の会」に入っており,月に1回のプラネタリウムに行き,星座にまつわる神話もいくつか覚えました。シリウスは大犬座の主星で全天一明るい一等星,オリオンが連れている2匹の猟犬の一方でしたか。

今の住環境は天の川まで見えそうに星がきれいなのですが,初めての冬で寒さに慣れておらず,冬になってからはまだゆっくり星空を眺めていません。

投稿: なもさん | 2005.01.21 05:03

えーこさん、おはようございます!
私も青い星を見ました。
えーこさんの見た青い星と一緒だとうれしいです。
シリウスという名前だそうです。
私には青い星という名前が一番しっくりきています。
昨夜のお天気はよくなかったのですね。
今夜、見られるといいですね。
私も宙が気になったのでこの本を一番最初に買いました。
きょうは金曜日。
よい一日をお過ごしください。
よい週末をお過ごしください。ではまた!

投稿: えーこさんへ | 2005.01.21 06:12

なもさんさん、おはようございます!
天文少年さんだったんですね。
私は全然天文少女ではありませんでした。
星座で知っているのはオリオン座と北斗七星。
学校の理科や地学とかの授業も、いつもやみのなか状態でした。
この数年でにわかに月や星への興味が出始めました。
天の川が見られる場所にお住まいなんですね。
冬は寒いですものね。
私は子供の頃、空のとても広い田舎に住んでいました。
今では私の空は都会の空でとても狭いです。
狭いながらも見て楽しんでいます。
訪問&コメントありがとうございます。
よい一日をお過ごしください。
ではまた!

投稿: なもさんさんへ | 2005.01.21 06:34

本格的元天文少年の(笑)BigBanです。

オリオン座にはリゲルとペテルギウスという2つの一等星。大犬座のシリウスは全天1の明るさ(確かマイナス4等星だったかな)を持つ、地球からは(確か)4光年くらいの距離にある(ごめんなさい。裏取ってません。記憶違いならお許しを>ALL)恒星だったと思います。

全天第二の明るさを持つのは日本からはほとんど見えないりゅうこつ座のカノープスだったと思います。

オーストラリアに行ってこの星を見たときには感動しました。

ところで「宙の名前」は「そらのなまえ」と読むのでしょうか?美しい日本語ですね。

投稿: BigBan | 2005.01.22 00:28

BigBanさん、おはようございます!
永遠の本格的天文少年さんですよね。
地球からは4光年くらいの距離にあるんですね。
私、天文的な知識がまったくないので、教えていただけると助かります。
それで何もわからないながらも私「光年」という言葉がとても好きです。
新明解には「光が真夜中を一太陽年の間に進む長さ[=約九兆四六〇五億キロメートル]を表す」と書いてあります。
とても詩的な表現でロマンチックな言葉だなと思います。

オーストラリアでこの星を見たんですね。
それもまたロマンチックですね。
私もいつか見てみたいです。
本の名前は『そらのなまえ』です。
ではまた!

投稿: BigBanさんへ | 2005.01.23 07:07

chiikoさん、こんにちは。
『宙の名前』持ってるJukulaです(^ー^)
とてもいい本ですよね。
いちおう流れ星屋(流れ星観測してた(笑))でしたので
星座等は詳しい方ですので、ちょっと訂正を。

オリオンの2つの一等星はBigBanさんも書いてくれてますが
「リゲル」と「ペテルギウス」と言います。
で、赤いのが「リゲル」で青いのが「ペテルギウス」
星の表面温度の違いで、色が違って見えます。
ちなみに、青い方が高温で若い星になります。

シリウスは地球からの距離が約8.6光年ほどで
星自体はそれほど明るくないですが、距離が近いため
全天で一番明るく見えます。
Binbanさんの書かれている4光年の星は
地球からもっとも近い恒星(4.3光年)の
ケンタウルス座アルファ星のことだと思います。
距離はべらぼう(失礼(笑))に近いですが、
全天一明るいわけではありません。

マックホルツ彗星(今、見えてます)のおかげで
最近、またちょっと夜空を見上げるようになった
Jukulaでした。

投稿: Jukula | 2005.01.24 15:13

Jukulaさん、こんにちは!
『宙の名前』持っているんですね。
夢のある本ですよね。
青い星と赤い星があるんですね。
それでシリウスは地球との距離が近いから
明るく見えるんですね。
でも、単純に近いから明るいというわけでもないのですね。
勉強になりました。
教えていただいてどうもありがとうございます。
私もマックホルツ彗星、見ましたよ。
今も見えているんですね。
最近の私はシリウスのほうに心奪われていました。
今夜また見てみますね。冬の星空もいいですね。
ではまた!

投稿: Jukulaさんへ | 2005.01.24 16:44

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