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2005.01.19

やわらかい時間

時計をする生き方 時計をしない生き方
それはひとそれぞれで その時々それぞれで
長い人生のうちには 時計が必要なときもあるだろう
時計を必要としないときもあるだろう

3年前の夏のある日、腕時計の電池が止まったとき
私はふと思い立って腕時計をしないと決めた。
そのときにはわからなかったが、その後しだいにわかったこと。
あのときから私の新しい時の流れが始まり
いろいろなことが私の内と外とで動きはじめた。

それまでの私はいつも時計を気にして、時間に追い立てられていた。
かちかちとした、とてもかたい時間を生きていた。
時間には、かたい時間とやわらかい時間がある、と最近教わった。
わかるようでわからない。でもわかる気もする。ぜひわかりたい。

時間に流されないで、時間に乗っていくような感じ。
時が過ぎるのを忘れるほど
自分と自分のすることに集中していれば
時は無限大にひろがって
時は自由でやわらかいものになるのかもしれない。
私の願いは、やわらかい時間を生きていくこと。

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コメント

腕時計。

 もう
 10年以上はつけてないような・・。

 何事にも
 縛られるのが嫌いなもので・・。

投稿: Hama | 2005.01.19 17:10

(⌒^⌒)b うん分かるような気がします。

普段は時計付ける羽のあんずだけど、忘れちゃったら、それなりになんとかなるものね。
もっとも時間は気にしちゃうけどね~。(^^ゞ

投稿: あんず | 2005.01.19 22:36

時計は敵だ...

朝起きるとき、
仕事中、
仕事終わり、
寝る前...

この時間に割られつづける。
時間恐るべし。

投稿: metal_sheep | 2005.01.20 00:56

Hamaさん、おはようございます!
10年以上つけてないんですね。
Hamaさんはもうすでにご自分の自由な時間を存分に生きていらっしゃるんでしょうね。
私もこのままつづけようと思います。
松陰先生が好きなんですね。私もです。
松陰先生といえば「花神」の篠田三郎さんを思い出します。レトロですね。
ではまた!

投稿: Hamaさんへ | 2005.01.20 06:04

あんずさん、おはよう!
時計は大切なものですよね。
私も腕時計はもうしなくなったけど、
卓上に時計を置いて、時々気にしています。
困るのは、外で待ち合わせのときかな。
約束の時間は守りたいですね。ではまた!

投稿: あんずさんへ | 2005.01.20 06:19

metal_sheepさん、おはようございます!
metal_sheepさんにとって時計は
いまのところはちょっと敵な感じなんですね。
時間に割られる感覚というのはすごいですね。
時間というのは不思議な存在です。
時間に割られるのではなく、
時間と足し算とか掛け算をしていけたらいいですね。
(↑これ、我ながら意味不明です。)
私はやわらかい時間をふやしていきたいと思っています。ではまた!

投稿: metal_sheepさんへ | 2005.01.20 06:37

こんばんは!
おそらく私も10年以上腕時計をつけていません。
うーん、きっかけはなんだったろう?
意外と街には時計があるので、安心したってこと
だったような。。。単純ですね。

「時間を守ること」は自分の中で
きちんとしたいことのひとつです。
なければないで、かえって気持ちに余裕が出る
ような気がします。
では、また~。

投稿: えーこ | 2005.01.22 23:18

えーこさん、おはようございます!
えーこさんも腕時計をつけていない方なんですね。
私も今のところ困ることはほとんどありません。
「時間を守ること」は私も大切にしています。
えーこさんも待ち合わせの15分くらい前には行く方なのでしょうか。

ところで、この記事で書いた3年前の夏のある日というのは、マヤンカレンダーで言うところの「時間をはずした日」7月25日だったんです。
ではまた!

投稿: えーこさんへ | 2005.01.23 07:27

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