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2005.01.21

舟をだす

満ちるつき真冬のそらに舟をだす星はきらめく深海の花

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コメント

chiikoさん、こんばんわ!
舟をだす・・・と目に入って、真っ先に
中島みゆきの唄を思い出しました。
かなり古いですが、
「舟を出すのなら~9月~誰もまだ海を見ない9月~♪」
だったと思います。
ひとつの短歌に月、空、星、花・・・。
色んな綺麗なものがいっぱいですね。

投稿: うさうさ | 2005.01.21 22:59

星空、宇宙と海は似ているところがありますね。
現に「宇宙船」という表現を使います。
先日アメリカの土星探査機が土星に着陸して
話題になりました。人間の星空への憧れは
とても大きなものです。
しかし一方地球の深海もまだまだ
解明されていない部分も大きいといわれています。
深海に咲く花、それは星と同じように
美しいものでしょう。

投稿: 微風 | 2005.01.22 21:21

こんばんは〜、chiikoさん。
今日は、息子と一緒に小学校の
☆を観る会に参加してきました。
月やスバルや新星や土星を
望遠鏡で観ました。
わっかもちゃんと見えました。
感激です。
それに、冬の第三角形とか
御者座やふたご座とか
いままでわからなかった星座
なんかも教えてもらいました。
でも寒かった〜。
もうすぐ満月ですね。

投稿: face | 2005.01.22 21:32

うさうささん、おはようございます!
うさうささんは中島みゆきさんの歌もよく聴くのかしら。
私は彼女は歌は通して聴いたことはないけど、
記憶に残る曲はいくつかあります。
舟をだす歌があるんですね。
その歌、私ももしかしたら聴いたことがあるかもしれません。
舟を出すのなら9月と歌っているんですね。
今の船出はちょっと寒いですものね。
どうも感想ありがとうございます。
お返事遅くなってごめんなさいね。
ではまた!


投稿: うさうささんへ | 2005.01.23 06:58

微風さん、おはようございます!
最近の夜空は色が深くて海のようだなと思います。
海も宇宙も未知の部分が果てしなくあるということでは同じようなものかもしれませんね。
それで私は宇宙と深海、どちらかへ行けるとしてどちらへ行くかというと、宇宙に行きたいなと思っています。
まずは金星と月に。
感想どうもありがとうございます。
ではまた!

投稿: 微風さんへ | 2005.01.23 07:14

faceさん、おはようございます!
☆を観る会があるんですね。
いいですね。私も参加したいです。
親御さんでないとだめなんでしょうね。
私は本格的な望遠鏡で☆を眺めたことはまだありません。キラキラしているでしょうね。
昨夜の月も☆もきれいでした。
そうこうしているうちに満月ですね。
faceさんは新月のお願いごととかはする方なのでしょうか。
願いが叶うとよいですね。
私はお願いごとリストというのをいつも書いているのですが、もう一度見直してみたいと思います。
ではまた!

投稿: faceさんへ | 2005.01.23 07:21

遅まきに一言。中島みゆきの「船を出すのなら九月」(CD「生きていてもいいですか」に収録)とどっちが古いかというような話ですが,「小室等23区コンサート 東京旅行」というアルバムに佐藤信作詞・林光作曲の「舟唄」という曲が入っており,林光氏自身が無伴奏で歌っています。

「船をこぎ出しゃ俺のもの
 船をこぎ出しゃ俺のもの」

というさびの部分しか覚えていないのですが,なかなかです。(余談ですが,三上寛に「なかなか」という冗談のような深いような歌があります。)

赤い鳥よりも,中島みゆきよりも,一番熱心に追いかけているのは小室等氏です。谷川俊太郎さんの詩に曲を付けたものがかなりありますし,別役実や佐藤信といった(昔風に言うと)「アングラ演劇」の音楽も作っていますので,結構面白い詞(詩?)に出会えます。

ちなみに「雨が空から降れば」という「名曲」は別役実の「スパイ物語」という芝居の中で,公園の水溜りに釣り糸をたれている常田富士夫さん(漢字不確か)に,通りがかりの人が「何か釣れますか?」と話しかける場面で流れるのだそうです。

投稿: なもさん | 2005.01.28 04:41

なもさんさん、おはようございます!
いろいろ教えていただいてありがとうございます。
CD「生きていてもいいですか」に入っているんですね。そういう名前のアルバム、記憶があります。すごいタイトルですね。聴いてみたいです。
最近私は中島みゆきさんの「愛していると云ってくれ」のアルバムを聴きました。

「舟唄」という歌。味わい深そうですね。
舟。やはり人生いつかは舟を出すときが来るということでしょうか。

「雨が空から降れば」これは名曲ですね。
これにもいろいろと逸話があるのですね。
知らないことばかりでした。
これからも詩や歌について教えていただきたいと思います。
ではまた!

投稿: なもさんさんへ | 2005.01.28 07:55

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