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2004.10.15

星になる朝

なにも言わずにいってしまった
あの声 きもち 星になる朝
この声 こころ 星になる朝
いちばん星のきらめく夜に
なにも言わずにいってしまった
あなたと わたし 星になる朝

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コメント

こんばんは、chiikoさん。
あたってるかどうか自信ないんですけど、
この詩を読んで、
感じたことは、
大事なことは口に出して言いたくない。
言ってしまったらその感激は半減してしまう。
だから誰にも言わない、
自分だけの秘め事。
そんな気持ちを
星に託してみる。
そんな気持ちをかわって星が
伝えてくれればいい。
そんなことを考えました。
あたってないかもしれませんが
感じたことです。

投稿: face | 2004.10.15 22:19

faceさん、おはようございます!
この詩は最初「あの人はなにも言わずにいってしまった」と
いたむような気持ちで書いたのですが、
あの人をとってみたら別の感じが生まれてきました。
悲しさと希望がいりまじっている詩です。
私の詩はいつも言葉足らずであいまいで、
自分でわかったつもりで書いていてもほんとうはよくわからないことが多いです。
大事なことは口に出して言いたくないと思っているところもあるので、faceさんの感想を読んでどきっとしました。
こんな短い詩なのですが、詩を読んで感じたことを伝えていただけるのはうれしいです。
どうもありがとうございます。では、また!

投稿: chiiko(faceさんへ) | 2004.10.16 06:47

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