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2004.09.12

足音を聴く

しきいごえ越すに越せない秋の夜すぎゆく君の足音を聴く

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コメント

 こんばんはchiikoさん

 この詞を読んだ時 素敵な詞だなぁと思ったのですが
何てコメントしていいか わからなくて
コメントが遅れてしまいました。 ごめんなさい。

 秋になると 耳を澄まし 季節を感じ キミを想い
私には この詞が 好きな人を想っている(男性)が
好きなあの人が近ずいてくる足を聞き
幸せを感じたと同時に 何も出来ない間々 夏が終わり
秋になってしまったという ちょっと切なくて淡いものだと思いました。
勝手に解釈して ごめんなさい。

 でも すごく温かくて 好きです。
素敵な詞をありがとう ございます。

投稿: あ~ | 2004.09.14 21:38

あ~さん、おはよう。
この短歌、書いた私もよくわからないのです。
コメントを寄せてくれてどうもありがとう。
あ~さんの思い描く淡く切ない情景。
片思いだけど、両思いのようなお話ですね。
私が昨夜聞いた君の足音は
しきいごえをやさしく促すやさしい足音でした。
この詞は私にとっても謎なのです。
ではまたね。


投稿: chiiko(あ~さんへ) | 2004.09.15 07:26

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