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2004.09.24

読書の秋に想うこと

秋は読書の季節でもあります。
本を読むことは大好きです。
特に日本の小説、男性作家物。
女性作家の作品はあまり読みません。
本棚を見渡してみても極端に少ないです。
好きな女性作家は何人かいます。
宇野千代さん、三浦綾子さん、幸田文さん、向田邦子さん、最近は川上弘美さん。
女性の書いたものは、既に自分が知ったことを読むような気がして、いや、そんなことないでしょうとか思いながら読みます。
自分のなかのうそを読むような、うそを見抜いていくような感じ。
男性の書いたものは、女の私にとっては新たな視点で、男の人ってそういうふうに思い考え感じているのねと思いながら読みます。
うそかもしれないと思いつつも、うそを信じてみたくなる感じ。
男の人がどう思い考え感じているかは永遠の謎です。
私は謎解きがしたくて本を読んでいるのかもしれません。
秋は男女の間の謎が深まる季節でもあります。
この秋もたくさん本を読みたいです。

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コメント

こんばんは。chikoさん。お久しぶりです。
僕にも読書の秋はやってきました。
僕も女性作家の作品はあまり読みません。なんでかなあ?男女の謎に深入りしたくないのかな?

最近,鈴木剛介という人の「THE ANSWER」を読みました。刺激的な哲学?書でした。別におすすめというわけではありませんが,僕にとってはおもしろかったです。

投稿: a-hyo | 2004.09.25 18:03

a-hyoさん、おはようございます。
秋ですね。私もようやく秋になじんできました。
a-hyoさんは男性だけど、女性の作品はあまり読まないのですね。
女性の気持ちはもう知っているのかしら。
知りたくないのかしら。謎です。
男女の謎は怖いですね。
深入りしたくないという気持ち、何となくわかります。
男女の謎に限らず、人間関係の謎というのは深入りすると抜け出せなくなるので、私はできるだけ深入りしないようにしています。
それがよいのか悪いのか、よくはわかりませんけど。

鈴木剛介の「THE ANSWER」という作品。
ひそかに話題の本なのですね。私、知りませんでした。
題名に引かれます。私の知りたい答えがそこにあるのかも。
これからもいろいろ教えてくださいね。
ではまた!

投稿: chiiko(a-hyoさんへ) | 2004.09.26 06:58

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