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2004.09.07

ふたり見送る日

きょうはふたり見送る日
あなたは西へ わたしは東へ
ふたり家を出て
先の十字路で別れます
ひとり旅でもふたり旅
ふたり旅でもひとり旅
どこにいてもわたしはわたし
どこにいてもあなたはあなた
旅のたよりを待ってます
旅のたよりを送ります
けさの朝焼けは美しかった
夕焼けはふたり見えないけれど
旅のどこかで会いましょう
旅を終えたら会いましょう
行ってらっしゃい 行ってきます

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コメント

こんにちは~今日は半身の月だぁと思い早速遊びに来てしまいました。
八月から、私もいろんな行事が重なってもう予定表びっちりなんですよ。私もどこかに旅に出たい気分です。
東に行くか西に行くか・・・
私は秋の色好きなんですよ。だから西の京都巡りでもしたいなぁ・・でもいつになるやら・・・(~ ~;)

ではまた遊びに来ますね・・・

投稿: runa | 2004.09.07 17:20

こんばんは chiikoさん

「ひとり旅でもふたり旅」
ひとりで旅をしているのだけれど
あなたを思い あなたにこの景色を届けたい
そんな思いが込められているのかな と勝手に思いました。

「ふたり旅でもひとり旅」
ふたりで旅をしているけれど 個々の世界があって
それぞれに旅して 感じる事があって。

「旅を終えたら会いましょう」
旅を終えた 互いはどんな顔をし
どんな旅のしおりを持って帰って来てくれるのか楽しみですね。

「行ってらっしゃい 行ってきます」 
互いの旅の安全を祈る言霊の様に感じました。

 すごく素敵な詞を聞かせていただき ありがとうございます。


 

投稿: あ~ | 2004.09.07 18:40

runaさん、こんばんは!
秋はせつないから、忙しいぐらいでちょうどよいのでしょうね。
きょうは半身の月。
風は強いけれども、雨は降っていません。
もしかしたら夜半には月が見えるかも。
その頃私は多分夢の中ですけど。
こんな夜はrunaさんの絵を見て
半身を思います。どうもありがとう。
ではまたね。

投稿: chiiko(runaさんへ) | 2004.09.07 19:44

あ~さん、2つ目のコメントありがとう。
この詩を朝、書いていた時は少し悲しい気分でいたのですが、
夕方になって、あ~さんの感想を読んで、これは希望の詩なのかもと思ってます。不思議です。
旅の途中と旅の終りに会える日を楽しみにしていたいと思います。
ほんとうにどうもありがとう。ではまたね。


投稿: chiiko(あ~さんへ) | 2004.09.07 20:05

chiikoさん、前に十字路の話した事、覚えてる?
「十字路に立つと、未来が見える」
ふたりはどんな未来が見えたんでしょうね

たとえ、考え方などが違っても、それでも相手を尊敬できるのなら・・・ 
「私とは違うあなた」を尊敬できるのなら・・・
大丈夫! 

どんなに離れてもつながってるし、いつか道はまた一つになるでしょう 

少し寂しいお別れがあった? 元気出してね (^◇^)


投稿: つきのこ | 2004.09.07 23:16

つきのこさん、おはよう!
そういうお話をしたなと今さかのぼって調べてみました。
5月の「峠の日」へのコメントで
「四辻に立つと『未来』が見える」というお話をつきのこさんからしてもらっています。
きのうは下弦の月だったのですが、「峠の日」も下弦の月でした。つながっていますね。

十字路に立つと、ほんと未来が見えますね。
すべての道は一つにつながっていると信じたいです。
きのうちょっとした別れがあったので書いたのですが、
そう大した別れではないので、大丈夫です。
どうもありがとう。ではまたね。

投稿: chiiko(つきのこさんへ) | 2004.09.08 07:24

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