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2004.06.30

各駅停車の日

電車に乗って人に会いにいった
特急も急行も各駅もとまる駅だけど
なんとなく各駅停車に乗った
途中で待ち合わせのため何台も先にいかれた
過ぎ去る電車と人をただながめていた
時がゆっくりと流れた これでよかったと思った
電車もいつか着くだろう 人にもいつか会えるだろう
きょうは各駅停車の日 こんな日があってもいい

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こんな魔法

一歩も動けなくする魔法
こんな魔法もあったんだ
自分で自分に魔法をかけていた
自分にかけた魔法は自分で解かないと
さあ空を歩いていこう さあ虹を渡っていこう

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違うのよ

結婚は前と後では違うのよ色も形も重さ軽さも(蛍野智子)

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遅かった

遅かったあなた結婚してる人タイムマシンで過去に戻して
(蛍野智子)

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2004.06.29

空梅雨に

空梅雨にひっそり忘れさられてく色かわりゆくあじさいの花

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人も地球も

新聞は薄っぺらだね軽くって支えきれない人も地球も

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2004.06.28

途方に暮れた日、何でもやってみる日

好きなことだけしてきました
苦手なことはしないできました
それで何とかなると思って 今までどうにかなってきたけど
苦手なことは苦手なままで できないことはできないままで
苦手と思うからできない できないと思うからできない
だから苦手なことはそのままで 何ともどうにもなっていない
何でもやってみなければわからない
ほんとはできるかもしれない ほんとは苦手じゃないかもしれない
だから何でもやってみることにします

週末は好きなことをして楽しく過ごしました。週明けのきょう苦手なことが山積みで残されて、ちょっと途方に暮れています。
仕事も家庭も趣味も人間関係も何もかも、好きなことも苦手なことも先回しせず後回しせず山積みになる前にやっていけたらいいな。

そして大沢誉志幸さんの「そして僕は途方に暮れる」を思い出しました。あのハスキーな声が今、聴きたいです。

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自分の中心で愛を叫ぶ

私は自己愛が強くて自己中心的でわがままです。
きのういろいろあって「あなたは自分の中心で愛を叫び過ぎ」と言われました。あまりにも的を射ていたのでここに記しておきます。

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2004.06.27

穴場のスタバと思い出の喫茶店

喫茶店は好きだけど喫茶店へはあまり行かない。コーヒーは好きだけど外ではあまり飲まない。禁煙の喫茶店はそう多くはないし、居心地のよい空間で適正価格のコーヒーを都心で飲むのはわがままな望みだとわかっている。だから私がいくのはスターバックス。それも休日オフィス街のスタバ。いつもの喧騒はなく静かでゆったりした雰囲気が心地よい。愛宕グリーンヒルズのスターバックスは特に好き。私が穴場のスタバと呼ぶ場所の1つ。私は喫茶店で人と語り合うのが苦手で、散歩しながら何となくだらだら話すのが好き。喫茶店ではただぼおっとして時々ぼそっとしゃべるくらいがいい。

「思い出の喫茶店」
学生街にあって
小さな山小屋のように建っていて
半地下になっていて
窓からは通りを行く人の足と自転車の車輪しか見えなくて
音楽が静かに大音量で流れていて
木のぬくもりがあって
宇宙に浮かぶ惑星の絵が飾ってあって
深煎りのコーヒーがおいしくて
みんなひとりかふたりで寡黙に語り合って
女神のようなマスターがいて
ひとつの宇宙空間のようだった
今はもうなくなってしまったけれども
かつてあった場所 かつていた場所

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2004.06.25

好きな場所を思う日

今はもうそこにいけなくても
今はもうそこになくても
とても好きだった場所
そこで見たもの聞いた音
感じたこと思ったこと
話したこと話してくれたこと
笑ったこと笑わせたこと
悲しんだこと悲しませたこと
好きになったこと
嫌いになれなかったこと
すべて覚えている
思い出の中に生きている
好きな場所はいつもそこにあって
思えばいつでもいくことができる

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2004.06.24

日が長い日

日が長いきょうは待つ日であす会う日きょうは長くてあすは短い

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あしたになあれ

ひまわりよきょうは待つ日であす会う日早くまわってあしたになあれ

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2004.06.23

愛宕神社の千日詣りのこと

愛宕神社の千日詣りに行ってきました。ことしも出世の石段にちなんでいつものように最愛の人の出世を願い自分の出世も願いました。女の出世は男次第とも言われるけれども、それは真実であるような、ないような、人それぞれなのでしょう。出世のとらえ方も人それぞれで、地位や名誉やお金があればいいだろうし望むところではありますが、私が思う出世とは私が私らしくこの世に生まれ出ること。来年の千日詣りに向けて心新たにスタートします。境内の緑の木々とほおずきが生き生きとしてきれいでした。

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ほおずき

まだ青くいろづく前のほおずきは誰にほお染めひらかれるのか

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2004.06.22

愛宕神社の千日詣り

私が長年縁を感じて頼りにしているのは東京港区にある愛宕神社。6月23日、24日は年に一度に千日詣りがあって境内ではほおづき市も開催されます。たった一日の参拝で千日の御利益があるのですから、私できるかぎり毎年馳せ参じています。神社への参道は男坂と女坂とあって、男坂は出世の石段として有名です。女坂は緑の木々繁るゆるやかな坂道。いつも私は男坂を上って女坂を下ることにしています。男坂はかなり急勾配でちょっと危険かも。のぼる方は心しておのぼりください。愛宕神社でのもうひとつの楽しみは紅白のだるまおみくじを買うことです。ちいさくてかわいいだるまさん、私は赤白二つ並べて大切に飾っています。
今年もぜひ行ってみようと思います。あした&あさって天気なりますように!ラッキー&ハッピーデーとなりますように!

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あなたこなくて

夏至がきて台風がきて夜がきてあなたこなくて朝がきました

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2004.06.21

夏至の夜

夏至の夜ひとり抜けだしほんとうに会いたい人に会いにいきたい

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夏至り

夏至りこれがはじまり思いたちひとりホタルはひかる夜空に

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台風で思い出すこと

私は西日本で生まれ育ったので台風経験は豊富です。実家は2度ほど床下浸水しかけました。台風はとても怖いという記憶もあるけれども、子供にとっては既知であっても未知なるもので、来るたびに興奮状態を呼びおこし、台風を待ち受ける気持ちもあったと記憶しています。台風の接近に伴って雨風がだんだん強まっていく。近くの川の水位がどんどん増していく。台風の目が通過する瞬間に感じるあの真空感覚。そしてその後、雨風は再びさらに強まっていく。きっと子供は台風レセプターなのでしょう。実家を離れてからは台風と縁のない地域に住んでいますが、今でも台風のニュースを見たり聞くたびに子供時代に感じた不安と恐怖と興奮状態をじわりじわりと思い出します。台風の進路は気まぐれで時に人々の生活や人生まで変えてしまうこともあります。台風の被害が出ないようにと願っています。

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エコエコ、そして光の受容器になる日

きょうは夏至。一年で一番日の長い日。東京では昼の時間が14時間25分だとか。私の好きな太陽さんとそんなに長く一緒にいられるなんてとても幸せ。太陽はすべてのものにすべての人に公平で誠実なのでその光をひとり占めすることはできないけど、一年にたった一度の夏至の日なので、私、光の受容器となってだれよりも全身で光を受けとめたいと思います。最近の太陽の光はとてもパワフル。 紫外線対策はしているけど、日を追うごとに日焼けしています。太陽の恵みを吸収しているんだと思うと日焼けしていく自分がとても誇らしく、私、生きているんだあと感じています。
きょうは朝から雨模様。雨が降っても夏至は夏至。光の受容器になって太陽を感じ取りたいと思います。

私、昨夜は8時に消灯して眠りにつきました。エコエコで熟睡できて得した気分。夏至の今夜はどうしましょうかとただいま思案中です。

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エコエコ

夏至の夜キャンドルなくて早々とあかりを消して寝たよエコエコ

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2004.06.20

赤シャツ

日焼けして赤シャツさらにお似合いね私のチョイスだからなのかも

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夏ごよみ

夏ごよみもうすぐあなた誕生日どこに行こうかいつものところ

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きたろう

夏の初めしばらくするとバースデーどこにいきましょゲゲゲのきたろう

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げのはじめ

「暫時は瀧に籠るや夏の初」曽良
夏の初めということで最近はこの句をよく心の中で思っています。
夏の初めっていいですね。もうすぐ夏至も来て、七夕も来て、夏休みも来て、海、川、山へ行って、みんな日焼けして、恋をして、失恋もしたりして。夏は大好きな季節なのでとても待ち遠しいです。
もしかしたら今の私はしばしたきごもっている状態なのかも。

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父を想う日

近くて遠い人 遠くて近い人
近すぎて見えない 見えないから遠ざかる
好きだけど嫌い 嫌いだけど好き
あなたへの愛は複雑で屈折している
よいも悪いもなく あなたまるごと受け入れて
あなたが好きと心から言える日がいつか来ることを願って
きょうはあなたを想います 

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2004.06.19

『Arne』最新号と6月の花嫁、そして学ぶ日

きのうは6月15日発売の『Arne(アルネ)』最新号を求めて東京散歩。青山ブックセンターで買いました。今回の特集記事で特にいいなと思ったのは佐藤雅彦さんと大貫妙子さん。佐藤雅彦さんの宇宙的かつラディカルな収納術はとても参考になります。大貫妙子さんの「青山散歩」は私の好きなお店や散歩道も載っていてひそかなシンクロを喜びました。私、幼い頃にNHK「みんなのうた」で「みずうみ」を聴いて以来の大貫妙子ファンです。『Arne』の横に平積みされていた『ku:nel(クウネル)』7月号もハワイアロハー特集に心引かれて購入。

書店を出たあとは表参道を歩いて明治神宮へ。この神社、年に一、二度、人のいない時期をねらって訪れます。きのうは大安吉日だったのですね。境内で花嫁&花婿さんの姿を多く見かけました。夏の初めの新月の日に青空のもと光輝くジューンブライドたち。幸せの甘い風が吹いていました。私の願いも叶うかな。

きょうは学ぶ日です。私はお稽古好き。5歳のピアノ教室から始まっていつも何かを学んでいる状態です。いつも教わるばかりで人に教えたことはただの一度もありません。私はそういう人生みたい。楽しんで学んでこようと思います!

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2004.06.18

双子の夢

ニュームーン双子の夢はいきわかれ夏の初めの星々に散る

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姿みせない

新月はなかなか姿みせないねうさぎはどこに今いるのかな

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よくばりね

よくばりね月は欠けても星はいる月もほしいし星もほしいの

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リターンしてリボーンする日、あとリカバリも

きのうは「ターンする日」だったので「今日はどんな日」も終わりかなと人ごとのように思っていました。でも、けさ目覚めたらやっぱりいつものごとく「今日はどんな日」とひらめいたのできょうも書いています。何かを発信することは勇気がいるし、伝え続けることにもう疲れちゃったと思う時もあります。だれに向けて何のために発信しているのだろうと。いまだ答えは見えません。でも、私の夢は詩人のようなメッセンジャーになることなので謎は謎のまま、またきょうを境に新たな気分でスタートします。「今日はどんな日」も時々になったり形も変わっていくかもしれないし「今日はどんな日だった」になるかもしれない。とにかく喜びながら楽しんで発信していきたいです。だから、きょうはリターンしてリボーンする日です。あとリカバリする日です。
つきのこさん、PCのダウン大変ですね。私もPCのリカバリは3度、人生のリカバリも2度ほど経験しています。リカバリするとまっさらさらさらになって、それでもって要らない過去とさよならできるというおまけもついて来ます。また復活の時を楽しみにしています。焦らず復旧してくださいね。グッド・ラック!

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2004.06.17

欠けていく

欠けてゆくハートシュリンクしています早くあかりをもっとひかりを

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ターンする日

水泳でターンする瞬間が好き
タッチしてキックして行き返る瞬間
前半はスタートの勢いに乗って泳いでいく
後半は歓喜のゴール目指して泳いでいく
行きと帰りはそれぞれ楽しさがあって苦しさがある
だれにでも今がターニングポイントと感じる瞬間がある
ターンして新しい流れに乗ってゴール目指して泳いでいきたい

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2004.06.16

マイヒーロー野茂

近鉄・オリックス球団合併というニュースには驚きました。
近鉄といえばドジャースの野茂英雄投手。私はNOMOマニアです。
ただいま6連敗中で13日に途中降板した時には「野茂、解雇の可能性も」なんて米紙に書かれて私の胸中おだやかではありません。
野茂投手のピッチングは西宮球場の阪急・近鉄戦で見ました。三振も多かったしフォアボールも多かったし、たしかホームランも打たれたけど、マイペースで投げ、イニングが終わると淡々とベンチに返っていく、とても野茂らしい若き日の野茂。これも私の大切な思い出です。あの日あの球場にはイチローもいなかったしNOMOもまだいなかったけど、野茂投手の胸のうちには大リーグ挑戦の夢があったのだと思います。
再び投げる姿をライブで見たいです。できるならドジャースタジアムの青空の下、応援したいです。19日にはヤンキースとの交流戦で登板予定とのこと。松井・野茂初対決ということでチケットは既に完売らしいです。健闘を祈ります。マイヒーロー!
ふと気づいたら私の好きな選手は、野茂選手もイチロー選手も田口壮選手もみんなパリーグ出身です。どうやら私、セントラルな人よりパシフィックな人が好きみたいです。

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謎は謎のままの日

きょうの朝焼けはとてもきれいでした。
ペールピンクの地平線とペールブルーの大空と
暁の月と太陽と輝いていて
すべてがやさしく溶け合って
まるで白夜のような朝でした。

新月直前
何が何だか
誰が誰だかわからなくなっている
謎は謎のまま
未知は未知のまま
神秘は神秘のまま
不思議は不思議のまま
あるがままを受け入れて
わからないこと自体を愛していけたら
いつかすべてはひとつとなって
いつか答えが見つかるかもしれない
今はそんなふうに思っています。

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2004.06.15

「リトル・ロマンス」

1つの映画を見るとそこから連鎖して古い映画の記憶がよみがえります。先週「ロスト・イン・トランスレーション」を観て、昨日はkentさんのblogで「小さな恋のメロディ」の話題が出て、とても懐かしい映画を思い出しました。「リトル・ロマンス」(1979年)です。

「リトル・ロマンス」は少年少女の恋愛を描いた映画としては永久不変のマイベストワンです。
パリの少年ダニエルとアメリカの少女ローレンがベルサイユ宮殿で偶然出会い、恋をした。そして、やがて来る別れを前にして永遠の愛を誓うため二人でベネチア・ため息橋へ向かうというお話。「ローマの休日」と「小さな恋のメロディ」と「ロミオとジュリエット」をさらりと品よくミックスしたような映画です。
私、公開当時、主人公と同世代少女だったので感情移入どっぷりで観ました。いつかこういう恋がしたいなと思って、その夢が実現したようなしないような、せつない思い出ぼろぼろの映画です。当時「リトル・ロマンス」を見た同世代の少年少女ならば、この二人をまだ見ぬ理想の恋人として思い描いた人も多いことでしょう。
二人はともに高いIQを持つ天才少年&少女。賢くも温かいハートを持った二人の想いはストレートで純粋です。ダイアン・レインは清楚で美しく初々しい。少年役のテロニアス・ベルナールも賢く頼もしくカッコいい。「ビンゴ!」といってローレンに微笑む顔が私、いまだに忘れられません。
伝説を真実にしようと夕暮を急ぐ二人は永遠の恋人たち。これもやはりハッピーエンド物語なのでしょう。恋は頭でなくハートでするもの!伝説は実現すればやがて真実となる!私、子供ながらにそんなふうに感じました。リトルロマンスって素敵な言葉。リトルロマンスは生きていて健在だということです。
監督はジョージ・ロイ・ヒル。ローレンス・オリヴィエ演じる賢くハートフルな老紳士も素敵です。

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小さな願いの日

けさ明け方の月に出会いました。
いつもなら欠けゆく三日月を見ると心細くなるけど
きょうは希望の月みたいに思えて
小さな願いをそっと託しました。
小さな願いをひとつずつ叶えていけたら
いつかすべての願いが叶うような気がします。

きょうも晴天。
太陽と欠けゆく三日月に見守られて
光のラッキーデーとなりますように!

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2004.06.14

心ころころの日

きのうは朝の激しい雨も午後には上がり
やがて晴れ上がって、夜には美しい星々に出会えました。
反省&鎮静モードも快活&楽天モードに変わっていきました。

天気がころころ移りかわるのは
自然が生き生きしているということで
心がころころ移りかわるのは
人が生き生きしているということで
ああ、自然も人も生きているんだなと6月は実感しています。

きょうは朝から晴天です。光のラッキーデーとなりますように!

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ハートころころ

六月のハートころころころがってあなた手のひら天へとのぼる

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2004.06.13

宴の後の日

きのう久しぶりにプチ宴会に参加しました。
おいしい料理を食べながら
おいしいお酒を飲みながら
みんなの顔がほころんで
みんなの声が大きくなって
みんなだんだんほぐれてなごんでいきました。
私もあることないことぺちゃくちゃおしゃべりした記憶が
あるようなないような
きょうは朝から雨なので
きのうの余韻にひたりつつ反省&鎮静モードで
ゆったりのんびり宴の後の日を過ごします。

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2004.06.12

ストレンジャー

トーキョーという街にすむストレンジャーひとりさすらいひとりを探す

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迷い人

迷い人ひざを抱えて暮れていたロスト寸前待ち人きたる

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ひとりが怖い

ふたりともひとりが好きと強がってほんと何よりひとりが怖い

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迷う日

迷ってばかりの人生
きょうも今も迷っている
迷える小羊 ストレイシープ
迷う自分を楽しみながら
迷いながらも前へ進んでいけたらいいな


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「ロスト・イン・トランスレーション」

ロスト・イン・トランスレーション」を見ました。
ストレンジャーで孤独な男と女の出会いと別れをコミカルに繊細に描いた映画です。親子ほど年の離れた中年俳優と女性が異国トーキョーで運命的にめぐり合います。胸がキュンとなる映画です。見た人でないとこの胸キュンは共有できないので、胸キュンしたい人はどうぞ見てください。
男と女が互いのさびしさと悲しさを共有しつつ、言葉にできない想いを抱きつつ、恋のような愛のような、友情のような愛情のような心の絆を深めていきます。ラストシーンが切なくピュアです。最後の別れの言葉が二人を強く永遠に結びつけた。これはとても切ない「はっぴいえんど」物語なのだと思いました。
監督・脚本はソフィア・コッポラ。繊細で感性豊かな才能は父親ゆずりでもあり彼女のオリジナルでもあるのでしょう。

この映画を見たのはシネマライズ。思い起こせば「ポンヌフの恋人」を見たのもこの映画館でした。時代は流れながれて、でも、変わらないものは何ひとつ変わっていなかった。この映画、ひとりで見ることをおすすめします。ひとりで見ていても懐かしく温かい気持ちに包まれる映画です。

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2004.06.11

『小さな生活』

『小さな生活』津田晴美著・筑摩書房
4年前に新居で新しい生活を始める機会を得ました。それは神様からの突然のギフトのようでとてもうれしかったけれども、同時にまたチャレンジでもありました。
どういう生活をしたいのか。だれとどんなふうに暮らしたいのか。何が必要で何が要らないのか。何を捨て何を得たいのか。いつ何を買うのか。新居への引っ越しを控えた半年間は物とお金と暮らし方について徹底的に考える時期となりました。身近に相談できる人はあまりいなかったので、新居への喜びを感じる一方で思い悩むことも多くありました。そんな中、知恵と勇気を与えてくれる本との出会いにも恵まれました。その1冊が津田晴美さんの『小さな生活』です。

暮らし方、住まい方、物にとらわれない生き方、物を大切にする生活、物との出会い、人との出会いについて書かれています。どう暮らすかは、つまりはどう自分らしく生きるかということ。スモール・ラグジュアリという考え方。
ひとりの人も、子供のいる人も子供のいない人も、老いていく人も若い人も、小さな生活を望む人にとっては役に立つ本です。シンプル&スモールライフを手に入れるのは覚悟がいるし苦労も多いけれど、一方で楽しみも多く、豊かなことだと教わりました。「しまいにはひとりで」という津田さんの生き方の基本が私は好きです。

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自然に帰る日

正真正銘のカントリーガールだったのに
今ではすっかりアスファルト&コンクリートジャングルの住人です。
それは居心地のよい空間で
自分で望んで手に入れた生活ではあるけれど
どこかが違う、何かが違うとずっと思っていました。
今、シンプルな自然な生活に戻れという声が聞こえてきます。
自然に帰って、正真正銘の自分にもう一度出会いたい!

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2004.06.10

小さき者を想う日

小さいけれども、大きいもの
大きいけれども、小さいもの
きょうは小さき者を想う日です。

『小さき者へ』有島武郎著・新潮文庫
昨夜「小さなもの」という詩を書いたら、その後『小さき者へ』がふと思い出されて読んでみました。妻を亡くし今、新しく芸術に生きようとする作家の覚悟と、残された三人の我が子(小さき者)の未来へ託す想いが綴られた短編です。
「小さなことが小さなことでない。大きなことが大きなことでない。それは心一つだ」
「行け。勇んで。小さき者よ」という文章が心に残りました。
有島武郎氏はとてもセンチメンタルでニヒルでヒューマンな人だなと思いました。雨の降る夜の読書は深く心に言葉がしみわたります。

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2004.06.09

小さなもの

小さいけれども、大きいものが好き
大きいけれども、小さいものが好き
小さな心に小さな愛 小さな家に小さな宇宙

小さいといつでもどこでも一緒に行けそうで
小さいといつでもどこでも一緒に飛べそうで
小さいといつでもどこでも一緒に笑えそうで
いつでもどこでも一緒にいられそうな気がする

小さなものから大きなものへ
大きなものから小さなものへ
つながって 合わさって 輪になって 
すべてはひとつに ひとつはすべてに 

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また合う日までの日

金星はトランジットして
太陽と地球と合わさって
新しいヴィーナスとなって
愛しく美しく飛翔していきました
次の金星のトランジットは2012年6月6日
そして、その次は2117年12月11日
この旅はまだまだ続きます
また合う日まで また会う日まで グッドラック!

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2004.06.08

宇宙よ

宇宙はどこから来て どこへ行くのだろう
宇宙はいつ始まって いつ終わるのだろう
宇宙は不思議な存在で いつも謎めいているけど
うそ偽りはなく 欺きもしないし 弄んだりもしない

すべては その時その場所で
起こるべくして起こること
壮大な計画表にしたがって
日々刻々と 愛と奇跡を生みだしている

あなたは なんと善なのだろう
あなたは なんと完全なのだろう
父のような人 母のような人
宇宙よ あなたが大好きです

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ひとり飛びたつ

ヴィーナスは太陽地球ひきあわせ次なる旅へひとり飛びたつ

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ほほにタッチ

金星は太陽のほほタッチして祝う再会ちぎる再会

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金星がトランジットする日

きょうは心踊る天体イベントがあります。
「金星の太陽面通過」
or「金星の日面通過」です。

金星は愛と美の象徴
金星は太陽をトランジットして一体どこへ行くのかな
金星はまたさらに愛しくなって美しくなって
この地球に愛と美をもたらしてくれることでしょう。

すべては起こるべくして起こること
宇宙の不思議を受け入れて
あるがままを受け入れて
宇宙の流れに乗っていこうと思います。

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2004.06.07

最新の自分に更新する日

古き良きものも好きだけど
最新のものも好き
いつも最新の自分でいたいし
いつも自分を更新していきたい
up-to-dateな自分にいつもupdateしていきます。

ココログも日々更新していきたいと思います。
あとOS等々のアップデートも。

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2004.06.06

千駄木の往来堂書店

素敵な本屋さんに出会いました。文京区千駄木の往来堂書店さん。
白山神社にあじさいを見に行く予定があったので、その足できむらいあんさん・京都雑文Cafeご推薦の雑誌「Arne(アルネ)」を買おうと思い立ち、文京区唯一の「Arne」取扱販売店・往来堂書店さんへ立ち寄りました。
一見普通の町の本屋さんですが、店内に足を踏み入れた瞬間、ここはただの書店ではないと直感しました。ベストセラーや新刊をただ並べただけの画一的な書店ではなく、スマートに自己主張するとても個性的な書店。
独自の視点で丁寧に選び抜かれた本・雑誌が各テーマごとに書棚に並べられています。「見て、開いて、読んでみて!」という声が店内のあちらこちらからじわり伝わってきます。
「書棚を編集する」というのがこのお店のコンセプトのようです。今という時代と世界にとてもシンクロしている書店だなと思いました。
我が家から往来堂書店までは約1時間かかり頻繁に行ける距離ではないので、私、文京区民・千駄木住民の方をとても羨ましく思います。素敵な書店が身近にあるというのも人生の幸せの一つでしょう。

追記
Arne」は大橋歩さん編集・発行のとても夢あるキュートな雑誌です。私的には「夢見ながら現実を生きていく人」におすすめの雑誌です。
白山神社のあじさいは今が見ごろで、とても色鮮やかに咲いていました。白のあじさいが特に印象に残りました。


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あじさいの日

6月といえば雨
雨といえばあじさい
あじさいといえばふるさとのあじさい
あじさいは淡青、青紫、淡紅と日ごと色をかえ
まるまる咲いて6月の太陽のよう

玄関先にはあじさいが植えてあって
いつも見送られ迎えられた
雨の日はとりわけ色あざやかで美しく
葉の上でカエルがひっそり休まっていて
あじさいもどこかうれしそうだった

あのあじさいの呼ぶ声がする
よみがえるふるさと よみがえるさとがえり
そろそろ帰る時期が来たのかもしれない

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2004.06.05

美しい月

きのうの月は夜早くに東の空にあらわれて
低い軌道を描いて南の空へのぼっていった
十六夜のまだまるい月
あるべきときに あるべきところにあって
あるべきところに帰る月 光輝く美しい月
ゆっくりと私を深い眠りへいざなっていった
十六夜月よ どうもありがとう また会いましょう

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夢見るように現実を生きる日

現実を生きるのってとても大変
うまくいくときもあるけど
うまくいかないときもあって
現実をあっぷあっぷしながら日々生きています。
理想と現実のギャップはとても大きくて
でも、そのギャップがあるから頑張れる
完全に目覚めて夢見るように現実を生きていく
それが私の理想とするところです。

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2004.06.04

日々のメンテナンスを心に誓う日

パソコンのフリーズもいやだけど
こころとからだのフリーズはもっといや
パソコンのダウンもいやだけど
こころとからだのダウンはもっといや
心機一転
日々のメンテナンスを心に誓います。

きょうも私、からだを動かす日です。
最近ずっとパソコンの前でかたまっていたので
からだをじゅうぶんにほぐしてきます。

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2004.06.03

サイレントコール

望むものたったひとつもない夜に満ちた月よりサイレントコール

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愛と希望の満月の日

望みが叶えば世界の見えようは変わるのかな
望みが叶わなければ世界の見えようは変わるのかな
天国の中に地獄があって、地獄の中に天国がある
望みが叶っても叶わなくても希望は永遠に希望であり続ける

満ちた月を見ていると、そういう思いに満たされました。
世界が愛と希望の光で満たされますように

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2004.06.02

記憶の保管庫

仕事用のパソコンがダウンしたのでOSの再インストールをした。購入後1年半で2度目(前回は昨年8月)。別に酷使しているわけでもないのに私ってパソコンハカイダーなのかも。Cドライブはまっさらサラサラ、Windowsの立ち上げはさくさくとスピードアップ。この突然のトラブルも前向きにとらえたい。おおよそのデータはDドライブに格納していたのでダメージは最小限で済んだものの、すべて無傷だったわけではなく、メールのログやアドレス、ブラウザのお気に入りなど最新のデータで失ったものもある。無傷だったほうのハードディスクにしても「ハード」というくらいだから、いつか壊れてなくなるのは覚悟している。記録媒体というのはそういうものだろう。
永遠不変の記録媒体、それは人間の記憶だと思う。膨大な記憶の保管庫。生きたあかし。年を経るごとに脳細胞は失われていくし記憶力も衰えていく。でも一度人の心に刻まれた記憶というのは一生消えないし変わらないし、上書不可能なのだと思う。とても正確で頼もしい記憶の保管庫。それだけに手ごわくもある。日々私はそこにアクセスして記憶を保存しているのだろうし、そこにアクセスして記憶を閲覧しているのだろうなとパソコンの復旧作業をしながら改めて思った。

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復旧作業の日

飽和すればパンクする
酷使すればダウンする
自然の摂理 当然の結果
わかっているけど、忘れたふりして
そうなったら、ああ、そうだったと思い知る

すべてパンクしてダウンしたので
きょうは復旧作業の日です
まっさらな状態 ゼロの状態
復旧するのは大変だけど、でも、これはチャンスかも
新しいベースから再び始まっていく予感
わざわい転じて福となりますように

きのう朝、仕事用のパソコンがダウンしたので
きょうも引き続き復旧作業をします!

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2004.06.01

ジェミニ

6月といえば双子座
双子座といえばジェミニ
ジェミニといえばいすゞのジェミニ
私、いすゞのジェミニが好きです。一度も乗ったことがないのですが、なぜか好き。街で見かけるとワクワクします。今ではほとんど見かけませんけど。昔のカクカクっとしたセダンも好きだし、流線型のクーペも好き。一番好きなのは1990年頃に見かけたターコイズブルーのクーペのジェミニ。とてもハンサムでクールでタフな車だと思いました。(私、ペーパードライバーで車のことはほとんどわからないので、あくまで印象です)

かく言う我が家、車はもう長いこと所有していません。レンタカー族。
車はあると便利だけど、あればあったで苦労も多いし、ないならないで不便を感じないので。
いつかはジェミニに乗りたいねと言っているうちに、いすゞでは生産終了しているとのこと。いつかっていつなのかよくわからないけど、いつか中古でいいから乗れたらいいなと思っています。
いつかはジェミニ。これも私の夢。

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ひらめきを大切にする日

日々ひらめいています。
ひらめく力は
身を滅ぼす力なのか
身を助ける力なのか
いまだ確信が持てなくて
ひらめいては水をかけ
水をかけてはひらめく日々

ひらめきをとったら私なんてただの人
ひらめきを大切にしようと今、ひらめきました。
ひらめきを全身全霊でキャッチしようと思います。

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