« 満月の夜 | トップページ | 遠くも見る日 »

2004.04.06

満月の夜

月満ちて桜も満ちて時も満ち 悲しみさえも満ちてなくなれ
(蛍石)

|

« 満月の夜 | トップページ | 遠くも見る日 »

コメント

おはようございます!
「悲しみさえも 満ちてなくなれ」このフレーズ好きです。満月を見ているとシアワセな気持ちになれるのは本当に悲しみまでも満ちてなくしてくれてるせいかもしれませんね。

投稿: ぽっかぽか | 2004.04.07 07:20

どうもありがとう!

お題「悲しみ」について考えている時期がちょうど満月の時期に重なっていて、それは私的にはよかったかなと思っています。
私の中の悲しみよ、ほんと満ちてなくなれです。

では、またね。

投稿: chiiko(ぽっかぽかさんへ) | 2004.04.07 07:45

「悲しみさえも 満ちてなくなれ」
私もこのフレーズ、好きです。
満月の夜の瞑想の時、悲しみが沸き起こりました。
まだまだ根が残ってることに気づきました。

でももしかしたら、満ちてなくなる時期なのかも。
これから少しずつ、無くなっていくようにも感じます。
蛍石さんのこの短歌のお陰で、心が少し軽くなりました。
ありがとう!

投稿: すいれん | 2004.04.07 10:41

こんにちは。
こちらへも来ていただいて、どうもありがとう。

満月の夜、悲しみが沸き起こったのですね。
私は今の時期、不思議と「悲しみ」はないのです。
でも、とても深い深い悲しみは私の心の中に確かにあって、
今はそれをただ見ている感じです。
私の場合きっとそれは消えてなくなることはないだろうから、
満ちてなくなってほしいと願っています。

短歌ってさらりと詠んでも、深層意識が実にありありとあらわれちゃいますね。

では、またね!

投稿: chiiko(すいれんさんへ) | 2004.04.07 12:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2405/402992

この記事へのトラックバック一覧です: 満月の夜:

« 満月の夜 | トップページ | 遠くも見る日 »