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2004.04.14

かなしみの小箱を

かなしみの小箱を海にしずめたら真珠の涙くだけて散った 

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コメント

わすれられないかなしみは
    花の海がうすめてくれるけれど
         愛は…       としみつ

投稿: トシャ丸先生 | 2005.04.10 06:49

トシャ丸先生さん、おはようございます!
去年の短歌を読んでくれたのですね。
かなしみの小箱。
桜の木のなかにも悲しみの小箱があるのかもしれませんね。
桜は今、いのちをかけて、みずからのため、私たちのために泣いてくれているのかもしれません。

トラックバックどうもありがとうございます。
私も送らせていただきます。
きょうもよい一日をお過ごしください。
ではまた!

投稿: chiiko(トシャ丸先生さんへ) | 2005.04.10 08:22

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» ひとりぼっちの愛の讃歌 [あすなろの詩]
      こんなに咲き誇る花の海なのに                     [続きを読む]

受信: 2005.04.10 06:53

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