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2004.03.14

『春にして君を離れ』

春はいろいろなことを思い出す
過ぎてしまったこと
過ぎていった人のこと
きょうも朝早く目覚めて
いろいろなことが蘇ってきて
涙がじわりとあふれてきた
何が悲しいんだか
自分でもよくわからないくらいほろりと悲しい
春にして君を思う

春になると書棚から取り出して読みたくなる本がある。
アガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』(ハヤカワ文庫)
私もようやくジョーンの気持ちがわかるようになったみたい。

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コメント

自分の春の思い出は・・・やっぱり別れの寂しさが最初にきますね。
この季節が花で美しく彩られるのは、そういう寂しさを隠してしまう為なのかな?

投稿: つきのこ | 2004.03.14 22:57

こんにちは。

そう、春ってなぜだか寂しいですよね。
でも、その寂しさもポジティブな寂しさのような気がします。
だから私にとって春というのはほろりとしながら前向きです。
花たちの彩りも、きっとそんな私たちを後押ししてくれているのでしょうね。

では、また!

投稿: chiiko | 2004.03.15 06:58

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