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2004.03.11

奈良美智さんの本

奈良美智さんの『ちいさな星通信』本が近く発売されるそうです。

奈良さんの絵に描かれる少女は、どことなく私と似ています。
私の中の永遠の少女。あの目がね……。
自筆ドローイング+エッセイ完全書き下ろし本とのこと。
この本はぜひ読んで、見て、感じてみたいと思っています。

なにより題がいいじゃありませんか。私、「何とか通信」って好きなんです。

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コメント

chiikoさん、こんにちは。

奈良美智さんの世界、ステキですよね。
私は(最近はそうでもないんですが、以前はかなり)
よしもとばななさんの本が大好きで、奈良さんが
本の表紙だったりしたので、それでつられて
プチ・ファンだったりするのです。

chiikoさんの中の、あの目の少女・・・・・・なんだか
ちょっぴり、分かるような気がします。^-^

ところで最近、chiikoさんが以前よりオープンになった
感じを、様々な文章や書き込みから感じます。
以前、といっても初めてお話するようになってから、
まだ1ヶ月経ったか経たないか位なのですけれども^-^;
chiikoさんのパレットに、どんどん色が加わって
行っているような、そんな感覚です。

投稿: あやっころ | 2004.03.11 17:41

こんにちは。
あの少女の絵を見た瞬間「あっ、これ、私」と思いました。

以前よりオープンになってきたと感じているのですね。
私としては何も変わってないのです。
でも、あやっころさんがそう感じるのであれば、
ほかの方もそう感じているのでしょうね。
きっといろいろな風が吹いてきて、私の扉が開いたということかな。

私は自分のプライベートを具体的に書くのは好まないタイプなので、人からは秘密主義とか思われがちです。
最近はプライベートを抽象的に書く楽しさを感じています。

自分の中の大切なものは大切にしながらも、
その大切なものを表現して人と共有したいと思っています。

でも、私、例によって気まぐれだから、
この扉は開いたり閉じたりすると思います。
そこのところ、よろしくね。
では、また。

投稿: chiiko | 2004.03.12 07:20

扉が開いた・・・・・・きっとその表現がそれです。
オープン、何か100%しっくりこないなぁ、とは思っていたんおですが。

chiikoさんが、自分の世界を大切にされてる様子、ちょっと秘密主義的(?!)な感じ、とてもよく伝わってきます。それがchiikoさんで、chiikoさんのスタイルなんですよね。

私自身、インターネットに何か書いている時というのは、フィクションとノンフィクションの狭間に居るような気持ちがしています。自分の日々のことについて書いていたとしても、本当でもないけど嘘でもない、嘘でもないけど本当でもない、のような。伝わりますでしょうかしら。

扉開けっ放しは、ほとんど不可能だと思います。
私もそんなことできません。だから全然大丈夫です。
宇宙とは、いつもいつも繋がっていたいけれども。
この実世界では、時には人と交わり、時には一人になりたい。
どんなに親しい人との間でも。
以前はこれって、おかしいのかな、とも思っていましたが
最近では、きっとこれでいいのだ(バカボンのパパ風)と
思っています・・・・・・。

ではでは、また。

投稿: あやっころ | 2004.03.12 19:56

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