2012.05.14

生まれ出づるところの日。

風薫る五月まっただなか。
皆さん、お元気ですかsun 私はおかげさまで元気ですsun

ゴールデンウィークは、毎年大体恒例、昔住んでいたところを見に行くことをイベントとしています。

今年も昔、住んでいたところを見てきました。

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まだちゃんとありました。小さくてかわいいコーポです。

大学を出てから上京して、1年9カ月住んでいました。

短い期間でしたが、いろいろな感情、感傷、不安、孤独、希望、喜び、夢、旅立ちの思い出がいっぱい私の中に刻まれています。

Mukashi

仕事場との行き帰りがほとんどだったので、周辺を散歩することはあまりなかったように記憶しています。

Kyuujyou

近くには、大きな緑の公園があります。

当時は気づかなかったかも。。

夢みたいな球場つき。
近くにあったんですね。夢生まれ出づるところの球場が。

きょうも特別よい一日を!

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2012.03.01

「最後の春休み」

Saigono

弥生三月。3月といえば春休み?!
思い出すのは、ユーミンの『最後の春休み』です。

「最後」という言葉の意味が、振り返って今、とても深く感じます。

私にとって一番思い出深い最後の春休みは、ほんとは最後じゃないけど、やっぱり高校かな。

行った高校は、校名的にはとても派手な学校でしたが、私はとてもとても地味な高校時代を送りました。

高校になったら、途端に授業が難しくなって(サイン・コサイン・タンジェントとか)、何をどこからどうやって勉強すればいいのか、よくわからなかったです。

周りの人は、みんな一様に頭がよくて、勉強しなくても勉強ができそうな人たちばかりでした。

(もしかしたら私も人からそう思われていたかもしれないけど、全然。)
(もしかしたらみんなお互いそう思い合っていたかもしれないけど。)

自分が何になりたいかも、よく見えなかったし、この私が将来だれかのお嫁さんになって、だれかのお母さんになるわけ?!などと、漠然としか、この私を思い描けなかったです。

まるで未来は霧の中。

恋は……。いわゆるツンドラ族?!片思いがほとんどで、好きな人のことは、とことん思い詰めていました。思い詰めるばかりで、言葉や行動に表せない。

今となっては、会いたいとは思わないです。会っても、もう何ともときめかないだろうし。
会わないほうが、完結していて、それがいいと思うから。

なんちゃって。

幾つになっても、3月になると、永遠に最後の春休みを繰り返しているような私ですが、2012年の今年は、その最後の春休み感が強いです。

未来は霧の中。
できることなら、進路指導(進路始動?!)受けたいです。

さてさて、どんなことになってしまうのだろうか。

いまははるやすみ♪ いまははるやすみ♪

さいごの~♪ は・る・や・す・み~~~♪

OLIVE
アルバム「OLIVE」に「最後の春休み」収録されてます!

このアルバム、大好きheart04

きょうもよい一日を!

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2012.01.03

2012年、昇る年。

2112tokyo

2012年明けました。今年もchiiko通信、どうぞよろしくお願いいたします。

今年は私、めでたく年女です。昇る年。無茶はしないで1つずつ昇っていきたいです。

Nezu

年末、大晦日には、北千住から日暮里、谷中、根津へと街を歩いていきました。
澄み渡る青空がとても気持ちよかったですsun

新年は毎年恒例、愛宕神社へお参りしました。
今年の紅白みくじは、私が吉で夫が小吉。どっちが吉なの?どっちも吉?!

東京タワーは好きですね。きっと縁があるのでしょう。
芝公園から見上げる東京タワーが、空が広くて一番好き。
来年の元旦も、元気で笑顔で東京タワーが見上げられますように、今年1年がんばっていきまっしょいsun

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2011.12.05

「君と歩いた青春」

11月26日から30日まで愛媛の実家に帰っていました。四国は東京からは永遠に海の外?!なので帰る手段はいつも飛行機です。飛行機に乗るのは正直あまり好きではありません。万一にも落ちるわけないのに、でも万一かは落ちるかもしれないので。まだまだ覚悟ができていない私です。それに今回はひとり旅。羽田空港の出発ロビーでぽつんと椅子に座って出発を待っている時は、心細かったです。

そして搭乗。私を癒して励ましてくれたのが、ANAの機内放送でした。懐かしの歌謡曲&フォーク&ポップスをオンパレードで行きも帰りもずっと聴いていました。ルビーの指輪・色づく街角・シルエットロマンス・冬が来る前に・ガラスのジェネレーションet cetera。

中でも一番じんときたのが、太田裕美さんの「君と歩いた青春」。今まで伊勢正三と風でしかこの歌を聴いたことがなかったので、太田さんのこの歌い方、このバージョンは、新鮮でした。すう~っと私の心に入ってきました。女心で歌う「君と歩いた青春」。切なさと哀しみ、優しさと愛しさが、よりストレートに伝わってきます。私が一番好きなフレーズは「君と初めて出会ったのは僕が一番最初だったね~」というところ。やはりラストは泣いてしまいました。

君と歩いた青春
やはり帰るなと、もっと止めてほしかったのかも。帰るなと、もっと止めたかったのかも。

幕は閉じても歌はつづいています。

12ページの詩集に収録されている曲です。
12ページの詩集

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2011.11.20

『往転-オウテン』@世田谷パブリックシアター・シアタートラム

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『往転-オウテン』を観てきました。

舞台は突然暗転。暗闇から始まります。
ある夜、それぞれの転機が1台のバスの中で遭遇した。
遭遇の嵐。人生が横転しそうで横転しない。

横転とは、横転するのか、横転させるのか、横転させられるのか。つまりは同じことなのかもしれません。
私は転じて、往転していきたいです。

世田谷パブリックシアター・シアタートラムにて◇
◇2011年11月06日(日)~2011年11月20日(日)◇
◇公演情報⇒http://setagaya-pt.jp/theater_info/2011/11/post_249.html

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2011.11.12

『キャリアショック』高橋俊介著

キャリアとは、訳せば人生・仕事・役割であり、生き方・働き方であり、もっと訳せば、その自己表現の仕方である。すべての人にキャリアがある。成功も不成功も含めてキャリアであり、できればその日その時ハッピーなキャリアを生きていきたいと私は今、思っています。


キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫
キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫

2000年刊行『キャリアショック』単行本の文庫化本。 キャリアに対してショックを感じていた私にとっては、キャリアに対するショックが読んで和らぐ本でした。

今のキャリアショック時代到来を予見している今まさに新しい先見の書です。

キャリアショックとは、「自分の描いてきたキャリアの将来像が、予期しない環境変化や状況変化により、短期間のうちに崩壊してしまうことをいい、変化の激しい時代に生きるビジネスパーソンの誰もがそのリスクを背負っている、きわめて今日的なキャリアの危機的状況をいう」と著者は書いています。

ほんとうにそうですよね。私は果たしてビジネスパーソンか?!と問われれば、イエス、生きていく人は皆、ビジネスパーソンよ!として私は読み解きました。今世の中にある仕事、今自分がやっている仕事、今自分が果たしている役割が永遠に今の形であり続けるわけはない。

これはショックでもあり、朗報ではないでしょうか。今の仕事・役割を永遠にする必要はなく、今の仕事・役割に永遠に縛られる必要もないという意味で。

自分で自分の人生を切り開くには?!

やはり今の状況、今の周囲の支援、今の自分自身を明確に見た上で、今の仕事・役割を丁寧に日々やり終えること、そして次に見えている山への道筋を立てて(自分の生き方・働き方を大切にして)、明日へ向かって歩んでいくことだ、と私は読んで思いました。

キャリアショックは、ショックのパア~とただ恐れるばかりのものではない。道筋を持たない人にはクライシスでしょうが、道筋を持てばチャンスになり得る!と勇気づけられました。


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2011.10.19

劇団ひまわり「カラフル」~『人はなぜ生まれたか』~

劇団ひまわり創立60周年記念公演「カラフル」を代官山シアターで観てきました。森絵都さん原作『カラフル』の舞台化。

「死んだはずの僕は また地上で生活することになりました……。」

そんなことあり得ないよ?!と思う話をあり得るように描いていて、それってあるかも!と観て感じた舞台でした。
劇団員皆さんの熱い演技に、私も観ていて熱く元気になりました。私も私色にカラフルに生きたいと願いました。

2011年10月16日(日)~30日(日) 全16公演
http://www.himawari.net/stage/colorful/ticket.html
(主役の小林真役は、野本ほたると田中雄士のダブルキャスト。私は野本ほたるさんのAチームで観ました。)

カラフル (文春文庫)
カラフル (文春文庫)

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追伸として。この舞台を観ながら、昔、読んだ本のタイトルを強く思い出しました。

人はなぜ生まれたか
人はなぜ生まれたか

原題は「The Call 」「呼びかけ」


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2011.10.14

センチメンタルジャーニー~山口名菓「御堀堂」の外郎のことなど~

お久しぶりです。皆さん、お元気ですか。

今年2011年は落ちない年と年初に予感して予感実行してきていましたが、先日、絶対落ちたくなかった試験に落ちてしまって、さすがの私も落ち込んでいました。ああ、私も落ちることがあるんだなと。
支援してくれた皆さんへの申し訳ない気持ちと、至らなかった自分への気持ちが混沌カオスのように相まって、すぐには前へは進めなかったです。

事実を頭で認めることはできたけれども、事実をそうだと心で認めることはできなかったです。

──────────── ◇ ───────────

そんな傷心の直後、法事で山口と福岡へ帰省してきました。

羽田から山口宇部空港に降り立ち、近くの草江駅まで歩いて、そこからJRに乗って小野田市まで乗り継いで行きました。

山口宇部空港は、広々&シンプルで周辺の景色が気持ちよかったです。(乗り継ぎ時間が15分だったので駆け抜けましたが)

最寄りの草江の駅は無人駅で、何と?!乗車券は近くの西村商店で買ってくださいとのこと。(ほのぼののどかなシステムに少々焦りました)

法事は法蓮寺にて行われました。縁あって、そこにいることができた私。
ありがたいなと思いました。

山口在住の叔母様から、お土産にと山口名菓「御堀堂」の外郎をいただきました。
http://mihorido.com/html/lineup.html
その美味しいこと、美味しいこと。今まで食べたういろうのなかで一番美味しいです。
まろやかでやさしい味わいに、食べるごとに癒されていくんです。
やっぱり美味しいものは、地元の方が一番ご存じなんだなと思いました。

福岡では、小倉城へ行きました。
小倉は焼ききうどん発祥の地ということで、焼きうどんも食べました。お店は「いしん」。これまた美味しく、ぺろりと食べました。

小倉焼きうどん研究所によると、本日10月14日は焼きうどんの日とのこと?!

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まあ、なんだかんだあって、10月の私は至らなくて落ちてしまったけど、落ちても落ちないよ!と今は思っています。

人と食べ物にありがたく癒された旅の報告です。

今日もよい一日をsun

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2011.09.15

タニタ「インナースキャン」

TANITA 体組成計 インナースキャン 【3色の判定ランプで内臓脂肪レベルを見やすく判定】 ホワイト BC-565-WH
TANITA 体組成計 インナースキャン 【3色の判定ランプで内臓脂肪レベルを見やすく判定】 ホワイト BC-565-WH

私は2006年から計って記すだけダイエットを実践しています。始めて4カ月間で6キロの減量に成功して、今も現状維持のために、体重変動に一喜一憂しながら、日々計って記す生活を続けています。

今までは体脂肪率と体重のみが測れるシンプルな体重計(タニタ製)でした。
最近、わけあって、新しい体重計(体組成計)を買いました。

TANITA 体組成計 インナースキャン 【3色の判定ランプで内臓脂肪レベルを見やすく判定】 BC-565

手軽に体水分量率が測りたかったのです。それはこれでしょ?! と最安値のamazon購入を即断即決。

体重計本体は薄くて軽いです。ゆえに、足元セットボタンを押すと、本体がするすると動いてしまいます。
ゆえに、私は、部屋の壁に体重計の前面をぴたっと押し当てて、設置しています。だからその点、問題ありません。

(何よりシンプルさと妥当な値段に満足しています。末永く使っていきたいです)

個人的希望としては、今の私は別に8項目記す(知る)必要はないので、今の私の記したい項目、例えば3項目(体重・体脂肪率・体水分率)のみ選択表示ができると、いいなと思っています。

1週間使ってみての感想は、体脂肪率というのは、私のギトギト&ギラギラ度合いを示し、水分量率は、私のミズミズしさを示している。でもって、体重は私の全体像を示している。

体内年齢表示もあります。私は初日23歳でした。その後、26歳が続いています。これってほんとかな。でも体が実年齢より若いと出るのは、やはりいいことではないかしらん。参考程度値と受けとめて一喜一憂してみたいです!

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2011.08.28

撮り残された夏

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梅津寺駅です。降りるとすぐに梅津寺公園があります。
海水浴場があって、昔は梅津寺パークといって、ゴーカートとかジェットコースターの乗り物もありました。
訪れたこの時はまだ本格的な夏前で、今は昔に取り残されたような駅の風景でした。

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取り残されて結構。海はこの上なく、のどかで美しかったです。
向こうに見えるのは、「お~い、船が出るぞ~」の興居島?!


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2011.07.29

夏の観劇。新作・音楽劇『リタルダンド』

『リタルダンド』を観劇してきました。不協和音がやがて和音を奏でる音楽劇。「リタルダンド」とは音楽の速度標語の1つで、「次第に遅く」。
愛する人が壊れていく。記憶が壊れ思い出も壊れていく。できるなら、お願い、もっとゆっくりだんだんと。物語は不協和音で始まり、やがて美しいメロディーを奏でて終わります。そして続いていきます。壊れても壊れないものがある。壊れないものを大切にしようと思いました。芝居で、私、これほど涙あふれこぼれるとは。リタルダンドは人生標語の1つなのかも。夏の観劇、どうもありがとう。

◇渋谷パルコ劇場にて7月31日まで上演中→http://www.ritardando.jp/?page_id=17
◇8月には名古屋、大阪でも上演

Photo


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2011.07.13

2011年帰省~その2~海が見たくて~

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双海の海へ行きました。


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瀬戸内の海は凪いでいますが、やはり夏! 全体的にギラギラしていました。


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そう、私は海を見に行くのが好き。眺めているのが好き。





この後、さらに佐田岬の伊方まで行って、亀ケ池温泉に入って帰りました。

夏の温泉も好き。

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2011.07.08

2011年帰省~その1~

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私は山の子で

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でも、あまり山遊びはしない子でした。

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なんでこんな山奥に生まれたんだろうと思ってました。


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2011.06.16

私にとってのRSSリーダー問題~射手座の満月~

私はニフティのRSSリーダーの愛用者。昨日いつものようにRSSリーダーを開いたら、こんなお知らせが!

サービス終了のお知らせ
この度、誠に勝手ながら、2011年7月28日をもちまして、RSSリーダーを終了させていただくこととなりました。 サービス終了に向けてのスケジュールなど、詳しくはこちらのページをご確認ください。 RSSリーダーをご利用いただいているお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

私にとってはかなりショックな通告です。

ニフティのRSSリーダーは、とても優れていました。(少なくとも私にとっては)
一覧性があり(100個のブログの更新の有無が、一見で一目瞭然)、
個々の記事が、各ブログに飛ばずとも、1つのブラウザー画面&ワンクリックで、全文(または記事概要)を読むことができる。

ニフティメール(旧バージョン←これも優れもの)。との連携もで優れていて、操作はシンプルでスムーズ。とても便利で、重宝していましたのに。

「これまで登録されたフィードについては、マイニフティからの閲覧、OPMLファイルでのエクスポートが可能です。」とありますが、マイニフティのブログクリップは、とても使いづらいです。(少なくとも私にとっては)

ニフティ会員でブログを100個ぐらい読んでいる人にとっては、なくなってほしくないサービス。

(このサービス、ニフティ会員の方で知らない人も多かったかもしれません。こんないいものを~)

類似のサービスを探してみていますが、はてなも、いつもの間にかRSSリーダーサービスがなくなっていました。はてなアンテナも利用していますが、RSSリーダーとしては、はてなマーク……。

ほかのRSSリーダーも当たっていますが、これはというところは「サービス終了しました」というところが多く。
ちょっと途方に暮れかかっていますが……。

まあ、ともあれ、きょうは射手座の満月ですfullmoon。そして皆既月食、太陽と地球と月が一直線sunfujifullmoon
満ちるものあれば欠けるものあり、終わりは始まりということでしょう。

(おすすめの情報が何かありましたら、どうぞよろしくお願いします。)

きょうもよい一日を!sun


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2011.05.31

2011年5月マックスのスカイツリー

Skytree

東京スカイツリーは3月18日13時34分に最高高さ634メートルに到達したそうな。
2011年12月竣工、2012年春開業予定。(私もこんなタイムスケジュールでいきたいです!)

5月18日に私もマックスsunスカイツリーを見に行ってきました。
これでたぶん3度目?!

お昼は、近くのモンブラン吾妻橋店でハンバーグを食べましたよ。あつあつ出来立てジューシーで、とても美味しかったです。

sun6月8日追記sun
東京スカイツリーの開業日は来年2012年5月22日との発表が昨日ありました。
私の開業予定スケジュールも、こうなる予感?!
今日は一粒万倍日。どうぞ皆さん、よい一日を!

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2011.05.27

~風薫る五月よ~

Edomura

            外国とまではいかないけど、空へは飛んでいきたいな。

私は5月生まれで、風薫る五月が大好き。
できるなら、のんびり風に吹かれて好きな所へふらふら飛んでいきたいなあと願いつつ、
2011年の5月は、いつになく風が疾風のように吹き抜けて、息つく暇がやっとあったという感じでした。

2つの仕事をしていて、さらにもう1つ、新しいことにチャレンジしているのが近年の私の傾向で、今年の私は、その傾向が加速してプチ・クライマックスみたいになっていまして、

(2つが3つになるのか、2つが1つになるのか、やはり2つは2つのままなのか、はたまた2つがゼロになるのやら……)

その余波で、chiiko的なる私の核心部分が、意識の外に何となく行っていまして、もう失せて無くなるのか?!と思いきや、いやいや、でも確かに私の意識の核心部分=種子はchiiko的なるものから成っているので、

やはりこうしてchiiko通信が私の戻ってくる場所なのです。

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2011.04.06

横浜day!

◇野毛山動物園から見たランドマークタワー◇
110401_130048_34月1日に横浜に行った。大震災から3週間目の金曜日。ありがたいことに直接には被災しなかった私は、震災後の日常をいつもどおりに生きていけているけれども、やはりそれまでとは明らかにどこかが違っているいつもどおりの日常に(どこがどう違ったかは明確に言えないけれども)、慣れきれない生活が続いている。
この日は野毛山動物園に行った(15年ぶりぐらいか)。桜木町の駅を降りて野毛の坂を上っていくうちに、子供たちの声や姿が多くなってきて、ほんとのどかな行楽地の風景。そこだけ何事もなかったかのような、地上とはまるで別天地だった。動物園に入るとその感覚はもっとリアルに私を包み込み、動物たちや子供たちの発散する生の匂いとエネルギー、春の陽気が一体となって、私は心身ともにモワモワと癒されていった。

みんな癒されたかったんだろうな、癒したかったんだろうな。
私より長生きするだろう子供たちや動物たちに、絶対確実に長生きしてほしいと切に願います。

110401_133917野毛山動物園の後、紅葉坂ちかくの掃部山公園に行った(ここは初訪)。ここからもランドマークタワーが見えた。ここの広場でも子供たちが遊んでいた。鬼ごっこしたり、サッカーしたりキャッチボールしたり。絵を描く大人たちもいた。私たちはベンチに座って缶コーヒーを飲んで、ぼーっとしていた。

みんながそれぞれの場所でどこかにいて。きっと思うことは人それぞれだろうけど、人ごとの幸せがある、そしてそれは意識、無意識でつながっている、と改めて思った。

追記すると、私は横浜に10年間住んだ。いいことも悪いこともあったけど。すべては必要だから起きたこと。今の私に至る道だった。今でも横浜へは月に二三度行く。友達に会いに行ったり、学びに行ったり、散歩しに行ったり、どこかへ行く通過ポイントだったり。私とは少し離れところにあってくれて、私にちょうどいい街な気がする。ありがとう、大好きだよ、横浜。

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2011.03.12

落ちても落ちなくても無事に元気に生きて帰ってこられた日

Title_02きのうは日本橋三越に『進水100周年タイタニック号展』を見に行きました。その後、市ヶ谷に電車で移動して用事を済ませてから、ぶらぶら街を歩き始めて、ふと千代田区立・四番町図書館に立ち寄ったりして、さてさてもう少し歩いて、それから電車に乗って帰ろうかと、東郷坂・行人坂を歩き、ちょうど坂を登りきったところあたりで地震に遭遇しました。地面の揺れがすごかった。アスファルトの歩道がぐらぐら地下からうねるように揺れて、立っていられないほどでした。

大きな揺れが収まってからは、とにかく家に帰らなくちゃと最寄りの地下鉄駅に一時向かいかけましたが、なんとなく私は地下に潜るのが嫌だったので、JR市ヶ谷駅を目指しました。しかし電車はもはや動いていなかった。電車復旧まで歩くしかない。たとえ家まで歩くことになっても私にとって歩けない距離じゃない。自力で帰れる。

結局、家まで2時間半かけて歩いて帰りました。幸運なことに夫と一緒だったし、単行本サイズの東京地図も持っていたので、最短距離で帰れました。夕暮れ前には家に辿り着けました。

でっか字まっぷ 東京23区 (でっか字まっぷ)

家も大丈夫でした。本棚から本が数冊、あとは軽い置物がいくつか落ちていたくらいでした。まだ余震が時々あるので用心して過ごしています。皆さん、大丈夫ですか。私は大丈夫です。
皆さんの無事を心からお祈りしています。

被災された方々、心からお見舞い申し上げます。
生きていられること、また会えること、それが何よりです。

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2011.02.26

菜の花と半分の月と春一番が吹いて

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昨日、東京は春一番が吹きました。月も下弦で半分の月で、きっとだからでしょう、あれよあれよという間に不思議なことが起こった日でした。携帯が鳴ってふいに初めて会うことになった人が春一番のような人で、なかなか答えの出なかった私の2月の気持ちに春一番をもたらし、夕方帰宅すると、来るはずのなかった伊予柑がふるさとから届き、さらに夜には近所の方がお引っ越しのあいさつに来られて初めてではない不思議な縁を感じて、そのほか思わぬ知らせも幾つかいただき等々、出会った人や風はみんなみんな暖かかった。やっぱり今日は春一番の日だったんだと帰結しました。見えてないものが見えた日、わかった日。でも、依然として見えないもの、わからないものも厳然とあると確信した一日でした。

2月初めには春をもとめて南伊豆に菜の花を見に行きました。河津桜はまだ0・1分咲きでしたが、今日あたりは河津桜のピンクと菜の花の黄色が映えて美しいでしょう。

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南伊豆では他にもいろいろ行きました。伊豆山神社で頼朝と政子の石に坐ったり、石廊崎最突端にある熊野神社に再訪、神頼みしたり、韮山反射炉も見てきました(茶摘みはしませんでしたよ……)。
2月はほんと答えの出ない答え待ちの月でしたが、春よ来い春は来ると願いつつ心の準備を始めて生きたいです。


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2011.01.05

おちない年

新しい年、明けました。今年もchiiko通信よろしくお願いします。
2011年は落ちない年。落とさないよう落ちないように生きたいです。

私はもともと握力があまりなくて、物をよく落とす傾向にあります。結果、物を壊したりなくしてしまったりで、昨年師走には携帯電話を下北沢の駅の階段で落として壊してしまいました。あれは象徴でした。ごめんなさい。(新しい携帯は白にしました)

今年は大切なものを、しっかりと大切に手に持って、ゴールしたいです。それで昨年大晦日にはスカイツリーを、新年元旦には東京タワーを仰ぎ見てきました。愛宕神社の紅白だるま御籤は大吉と末吉を引き当てました。応援頼みます。今年もよいことたくさんありますように!

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